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手紙32(3)

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 7月17日(水)08時38分53秒
  「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション、著作権フリー)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳



手紙32(3)

 焦点を変える


 現代は物質的な時代だ。男も女も、大多数は死後の世界のことを真面目に考えない。だが、遅かれ早かれ、彼らはここに来て、たぶん少数は私が教えたことが理由で、死の変化が楽だったと知るはずだ。これは有意義なことではないのかね?私がしている努力同様、君の努力も意味のあることではないだろうか?

 大きな変化を迎えようとしているどんな人でも、この手紙から真摯に学び、原理原則を心に刻みつけ、死後もそれを思い出すと意志を働かせれば、何事も恐れる必要はない。

 私たちは挑戦した多くのことに失敗するだろうが、この仕事だけは失敗したくないと願っている。君も地上でこの仕事に失敗してほしくない。私は君なしにはこの仕事はできないし、君も私なしにはできない。私が君の潜在意識だという仮説には、この事実が答えになる。

 私はコンスタンチノープルを訪ねて、数百年前に素晴らしい体験をした部屋にたたずんだ。壁を眺めて、触れ、そこにエーテルの波動で刻まれた記録や、当時の私自身に関連した歴史を読んだ。

 私はペルシャの薔薇の園を散策し、花の薫りをかいだ――何百年の時を隔てた、いにしえの薔薇の香が私を狂喜させたのだ。そして、いまの私とは違う容姿と目的を持って、ベルベル鳥を眺めていていた自分を思い出した。

 ギリシャでも、遠い昔の日々を訪ねてみた。退廃が始まる前の彼らはなんと偉大な民族だったのか!集中力が彼らの力の秘密だったと思う。かの半島の周りに、彼らの偉業とともに、大胆な思想や向こう見ずな行動がエーテルの波動で記録されている。古代のエーテル記録は、あまりにも鮮明で、後世の上書きの下から輝き出している。アストラルの記録というものは、どこでも層の上に幾重にも層をなしているわけだ。私たちは、他の層のかわりにひとつの層を読むわけだが、共感や意志の力でそうしている。人が大英博物館へ出かけて何百万もの本のなかから望むものを選ぶのと同じことだ。もっとも偉大なものは、人がその秘密を解く鍵を持っていれば、いつでもシンプルに説明ができるものなのだ。

 波動については、多くのナンセンスなことが言われてきたが、それでも真実はその周辺にある。火のないところに煙は立たない。

 インドではヨガの行者たちが瞑想しているのを見た。彼らの独特の呼吸法がサイキックな現象をもたらすか、君は知ってるだろうか?いや、知らないだろう。説明してみよう。息を止めることで、ある種の――毒素と言おうか?――それが体内に作られ、その毒素がサイキックな機能に働きかけて、波動を変化させるのだ。それだけだ。ヨガについては数多くの本が書かれたが、このことに言及したものはあったかね? 訓練されていない健康的な肺は、生理学者が熟知している通常の機能によってこの毒素を取り除いている。つまり、物質界に順応し、また満足しているふつうの人間にとっての話だ。しかし、物質界に住んでいながら、サイキックな世界に順応したいと思う人にとっては、波動を変えることが不可欠だ。この波動の変化は、いま述べた毒素をほんの少し摂取することで可能になる。これは危険だろうか?そうだ、無知な者には。だが使い方を心得た者には、薬局の薬物程度の危険しかない。

 別の機会に、地上へ行ったり帰ったりして、あちこち歩き回っているうちに発見した他の秘密について語ってあげよう。


 

手紙32(2)

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 7月16日(火)08時03分28秒
  「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション、著作権フリー)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳



手紙32(2)

 焦点を変える


 私はいつでも好きなときに、ほんの少し焦点を変えるのだ。すると君の世界に行ける。実際に人の目には見えないからといって、私がそこにいないという証明にはならない。意志を働かせ、かつ、ある方法を知っていることで焦点を変えるのでなかったら、君の世界の何物かと同じ空間を占めていて、それに気づかなかっただろう。まずこの点を理解してほしいのだが、それは言いたいことの半分でしかない。残りの半分は、君もいつでも――空間に関してなのだが――私たちの世界にある興味深いもののすぐそばにいながら、そこにいることに気づいていないということだ。

 だが、君がこちらの世界に焦点を合わせれば、多少なりとも、意識していることになる。だから、方法を知っている私が君の世界に焦点を合わせれば、私はそこにいることを意識し、数々の町の変化に富む情景や、多くの国が変化してゆく局面を見て楽しむことができる。

 こちらに来たばかりの頃は、地上のことはあまり良く見えなかったが、いまでは良く見える。
 いや、私は君や他の人たちに、意のままに焦点を変えてこちらの世界と交流できるような方法を教えるつもりはない。なぜなら、この知識は人類の進化の現在の状況では、利益よりも害が多いからだ。ただ、事実を告げることで、このことに関心があり、かつ実践できる能力を持った人たちの応用にまかせたい。

 私が手紙を書いている目的は、主に少数の人々を確信させるためだ――不死という事実、あるいは死と呼ばれる肉体の変化の後も魂が存続することを強く信じさせたい。自分が信じているかどうかわからないまま、信じていると思っている人は多い。もしも私がこの手紙によって、生きていて、活力のある実体だと読者に感じさせられるなら、特定の人々には不死の教義を信じる気持ちが強くなるだろう。

 

手紙32(1)

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 7月15日(月)09時22分30秒
  「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション、著作権フリー)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳



手紙32(1)

 焦点を変える

 師の導きによって、ここ数週間、私は地上へ行ったり戻ったりしてあちこちを散策していた。ずいぶんぼかした言い方だと思うだろうね。だが、君の友人のなかには、私がヨブ記に出てくる悪魔かなにかのように恐れている人がいるだろう?
 さて真面目な話に戻ると、私が訪ねていたのは前世で住み、人々と働いていた土地であり、町々だった。旅の有意義さのひとつは、前世の体験を思い出せるということだ。土地には確かに魔法がある。

 私はエジプト、インド、ペルシャ、スペイン、イタリアへ行った。ドイツ、スイス、オーストリア、ギリシャ、トルコや、その他多くの土地へも行った。ダーダネルス海峡は戦争のせいで封鎖されていたが、私には通過することができた。どんな状態にも利点があるが、私の現在の状態にも、保障の法則が働いている。

 過去のある生で、私は世界中を旅していた。
 君は私がこちらの世界から君の世界へ簡単に出かけてゆき、両方の世界を見ていることが不思議だろうね。覚えていると思うのだが、君の世界と私の世界はほぼ同じ空間を占めている。地球の上の面は、私たちの世界のいちばん下の面にあって、そこはより物質的だ。「面」というのは君たちが使う「層」と同じだ。

 以前に話したとおり、地球の表面からかなり隔たったところにも、私たちがゆくことのできる場所がある。「空中楼閣」には比喩以上の意味がある。
 

「わたしたちはひとりではない」

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 7月13日(土)06時55分50秒
   2019年7月12日(金曜日)のネットTV「虎ノ門ニュース」は必見です。

 中部大学総合工学研究所特任教授の武田邦彦教授が出演。

 わたしたちの気がかりな年金について、爆笑の議論を展開しています。

https://www.youtube.com/watch?v=8BkIehaUrvU

 この動画の前半部分です。

 みなさんも笑いながら納得できるでしょう。

 では、どうするか?

 これに関連して、武田先生の「虎ノ門サイエンス」も必見。

 テレパシー、死後の世界が存在していると、科学者の目で議論しています。

 そこで紹介された写真が、雄翔園。
 ここは、予科練の戦没者約1万9千人の霊璽簿(れいじぼ)をおさめた「予科練の碑(予科練二人像)」を正面に配した庭園です。
 中央の芝生は桜の花びらをかたどっており、芝生まわりの敷石は錨(いかり)を、芝生の中の七個の石は予科練の制服「七つボタン」と七つの海を表現しています。池と築山は日本列島を表し、各都道府県の場所にはそれぞれの場所から運んだ石と、木が移植されています。

 この写真に霊が写っています。
 上が霊の写った写真で、下はグーグルマップの写真。

 武田先生は、大真面目に、心霊写真を紹介し、死後の世界はあると力説しました。

「生きている死者からの手紙」が伝えてきたとおりですね。

 ここからわかるのは、「わたしたちはひとりではない」という真実です。

 肉体は滅びますが、魂=霊は死なず、霊界で生きて、また地上に転生します。

 ですから、たとえ、いま、孤独でひとりぽっちであったとしても、わたしたちの魂は霊界とつながっています。
 テレパシーですね。

 霊界から、夢をとおしてメッセージももらえます、縁のない人は皆無なのです。

 わたしたちはテレパシーで集団行動するイワシのごとく、大勢の人とつながっています。

 霊界にもつながっています。

 らくらく毛管運動は霊界の山崎佳三郎の偉大な指導霊とつながる運動であり、だから効果があります。

 Circle of Sunflowerカードは、霊界からテレパシーでいただいた波動なので、素晴らしい効果があるわけです。

 
 

マザー・テレサの癒し

 投稿者:ちくてつです  投稿日:2019年 7月12日(金)21時21分0秒
  ◎人を癒やすことの本当の意味

 1993年11月7日号の記事です。

(1)「来年は一緒に行きませんか?」

 夫婦でマザー・テレサの病院を訪ね、2週間のボランティアを体験してきた友人が言った。
 出かけたのは4人だが、1人はインドが初めてだったこともあって、卒倒するような光景に怖じ気づいて脱落。
 結局、前から来ていた知人3人と共に日本人6人のボランティアチームで活動したという。
「私が主にいたのはカリガードの『死を待つ家』でした。日本の感覚でいうと、大変な環境のはずなんですが、患者を世話するシステムに着いてすぐ組み込まれてしまって、それにあまりにも忙しかったので考える暇すらなく、たんたんとただやっただけでした。人はいっぱい死んでゆきましたねぇ。有名な癩病棟も見学しましたが、すさまじかった」

 注;癩病棟=ハンセン病病棟

 報酬はマザー・テレサに祝福され、頭を4回なでられたことだけ。それが得難い体験だったという。

「彼女、体力的にはいつ天に召されてもおかしくないんです。ミサのとき、体がガクッとなっていました。マラリアから何からやってますし、心臓も悪いんです。残された時間は少ないと感じましたね」

(2)巡回マザー・テレサとでも呼びたくなる不思議な女性に出合った。1919年の生まれ。戦前の東女を出た今年75歳になる熟女だ。しかし、素顔は、しなやかでタフな肉体と強くやさしい心をもった生まれつきのヒーラーだった。日本有数のカイロプラクターが初対面で、彼女を見ただけで、「あなたは心霊治療ができるはずだ。私を治してほしい」と依頼したくらいの女性。電話で聞けば、30代の、しかも並々ならぬ波動をもった霊能者の声が聞こえてくる。

 彼女は、立派に主婦業をこなし、子供は3人育てたし、新聞記者の夫は死ぬまで母親のように世話をした。そうしながら、人を治してきたのだ。多芸多趣味なのに、人に触ってエネルギーをあげないと手足が痺れてしまうのだという。若い頃に、これは天から授かった才能だと諦め、奉仕を楽しむようになったという。半世紀以上にわたり、著名人から市井の人まで、全国各地でヒーリングを与えてきた。

「体のどこが悪いかは、私自身の体に、次の日、まったく同じ痛みが現われるので、よくわかります」

 悪い部分へ自然の治癒エネルギーを注ぎ、固くなった細胞をもみほぐしてあげる。すると細胞は、元の場所へ戻ろうと動き始めるのだという。それが始まった瞬間が、本当に嬉しいと微笑む。

「感謝してくれない人や薬をいっぱい飲んでいる人はやってあげても辛いわね。薬の害は、全部、私の体が吸い取ってしまうので、本当に辛いんですよ」

 睡眠薬を飲み過ぎて神経がおかしくなっていた、ある大物大使を治療したときは、何度やってあげても言うことを聞かず薬を飲んでしまうので、「もうあなたのことは治せない」と、頭に触りながら、宣告した途端、目から涙が一滴落ちて、大使の顔に当たったそうだ。「そうしたら、大使が目を開けて、『ぼくもう飲まないよ』って言ってくれた。それから良くなったのよ」。

 後日、治ったお礼に何でもあげると言われ、高価な絵は悪いからと地味な作品を「この絵を見ながらあなたを治療してきたから、これがほしいわ」と貰ったら、それは大使が外務省に入りたての頃、赴任した先で、先輩の故吉田茂から贈られたものだった。マザー・テレサは至るところにいる。われわれが気づかないだけなのだ。


 

抗がん剤の真実

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 7月12日(金)05時43分41秒
   有名人のがん報告が増えていますね。

 今朝も、乳がんを発表した室井佑月さん。

 49歳ですから、三碧木星。

 今年は「一生に一度のイベント」のおきやすい年。

 まさにそうなりましたね。

 でも、もし抗がん剤治療を始めたら、突然死の可能性が1から2%、あります。

 助かってほしいですが・・・。

◎抗がん剤が効くのは「タチの悪いがん」、すぐ再発

 近藤氏が「がん相談室」連載38回で開示したのは以下の内容だ。

<一般人は「抗がん剤が効く」とか「有効」と聞くと”がんが治る””延命する”と受け取るはずです。また、抗がん剤でがん腫瘤(しゅりゅう)が「消失」「縮小」すれば、やはり”治る””延命する”と感じるでしょう。しかし、そこには誤解があります。説明しましょう。

 私が抗がん剤は効かないと言っているのは、「肺がん」「胃がん」「大腸がん」「前立腺がん」「乳がん」等の塊(腫瘤)をつくる「固形がん」です。
 (中略)

 そして、(週刊誌などで報じられた)この貴重な”完全消失”ケースも、治ることはないのです。
 というのは、”完全消失”といっても、がん腫瘤が検査で発見できない大きさになっただけだからです。仮にがん腫瘤が1ミリの大きさになれば、どんな検査でも発見不能なので、”完全消失”と判定されます。しかし、その1ミリの腫瘤の中に、100万個のがん細胞がつまっているのです。

 したがって”完全消失”のケースでも、がん腫瘤はかならず再増大してきます。このことはがん専門医たちの確信になっており、そのため彼らは「抗がん剤で治る」とは決して発言しません。
(中略)
 しかし、そもそも抗がん剤による縮小・縮小効果は、わずかな人にしか見られません。専門家間の取り決めでは、がん腫瘤の長径が30%以上縮んだ状態が1か月続けば、「有効」と判定します。

 そのようにごく寛大な基準でも、「有効」になるのは全患者の2割前後。他は「不変」か「増大」です。また「有効」なケースも、すぐに再増大を始めます。

 しかも、抗がん剤で”完全消失”するようなケースは、一般に増殖スピードが速い。がんの中でも特にタチの悪いものがほとんどです。そのためいったん消失した後、すぐに再増大してきます。
 他方で抗がん剤には、毒性がある。大部分の抗がん剤は毒薬か劇薬に指定されていて、繰り返し投与すると、すぐ致死量に達してしまうことは、以前この連載で示しました。抗がん剤には、寿命を縮める効果(縮命効果)が確実にあるのです>

◎抗がん剤は「毒薬」か「劇薬」

 近藤氏が情報開示した「毒薬」、「劇薬」の説明もしっかり覚えておきたい。

<抗がん剤の多くが、”治療域”が極めて狭い「毒薬」か「劇薬」だからです。がん細胞を狙い撃ちするという分子標的薬も、多くが劇薬指定を受けています。投与すれば重大な問題が起きるのは当然です。
 「毒薬」と「劇薬」の違いは致死量によります。致死量が体重1キロ当たりの注射量で20ミリグラム以下の薬は「毒薬」。飲み薬なら30ミリグラム以下です。

 一方、「劇薬」の致死量は体重1キロあたりの注射で200ミリグラム以下、飲み薬で300ミリグラム以下となっています。

 ちなみに致死量は、正確には「半数致死量」であり、個体の半数が死亡する量を言います。これを人で実験するわけにはいかないので、マウス実験で同じ脊椎動物である人にも当てはまると見なし、人の致死量としているのです>

<乳がんなどに使われるパクリタキセル(毒薬)は8回の注射で毒薬基準の量に達します。構造が似ているドセタキセル(毒薬)は13回の注射、カルボプラチン(毒薬)は2回の注射で達します。どの抗がん剤も1回の注射では致死量に達しないようになっていますが、感受性には個体差があり、少数とはいえ、最初の注射で亡くなる人もいます。

 飲む抗がん剤はどうでしょうか。エスワン(劇薬)は4週間毎日飲んで1サイクルとし、2週間休薬して次のサイクルに入ります。すると5サイクルで致死量に達します。ゼローダ(劇薬)は3週間の連続投与が1サイクルですが、1週間で致死量に達します。(中略)

 実際、医療現場では、抗がん剤で多数の死者が出ています。肺がん治療薬イレッサで多くの患者が亡くなったのは有名ですが、治療中に急死した芸能レポーターなど、その疑いがある例を含めると大変な数に上ります。

 死なないまでも、心不全、腎不全、神経障害等の重篤な副作用も頻繁に生じています>

 

降圧剤、やめても問題なし

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 7月11日(木)06時58分54秒
   わたしは一切、血圧を測っていません。
 主治医は「測ってください」と言いますが、無視(*^^*)

 大勢の人が降圧剤を飲んでいます。
 そして認知症の症状が出たり、ブレーキとアクセルを踏み違えて人身事故を起こしたりしています。

 血圧は、その人にふさわしいものなので、クスリで無理やり下げると、脳に必要な血流がもたらされず、ぼーっとしたり、判断力が損なわれたりします。

 クルマに乗っているときに降圧剤の影響が出たら、たいへんです。


 以下は、2014年8月3日の記事です。

 母親の降圧剤をやめさせた会員さんの報告です。

「いつもお世話になっております。◎◎です。
 今年の4月より私の実家であります大阪の松原市というところに帰ってきました。
 法隆寺から車で30分くらいのところです。父親が4年前に帰幽しまして、母親が淋しいとのことで、家内と子供とともに母親と住んでおります。
 母親は30年以上血圧の降下剤を飲んでいたのですが、強引にやめさせました。やめてひと月以上たちますが、上が20ほど上がっただけで特に問題はないようです。本人もやめるのはかなり勇気がいったようですが、特に変化がないのでびっくりしております。医者の言うがままに服用していたみたいです。これも金澤さんの貴重な情報のOKAGEであります」

 降圧剤は認知症リスクがある。やめさせたのは本物の親孝行ですね。

 勉強会に出席した男性からのメールはこうだ。
「教えていただいた、母へのらくらく毛管運動もやっています。『とても気持ちいい』と、母も喜んでいます。退院はできたものの、病気の方も、体力面でも、まだまだ元気だった時の半分ぐらいしか戻っていないので、少しずつ少しずつ母への毛管運動を続けながら、元気な母に戻っていってもらえればと願っています」
 

足のケアはグレープシードオイルです

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 7月10日(水)06時59分8秒
  【糖尿病や高齢者の足のケアに劇的効果の方法】

 糖尿病になって、多くのことを学んでいる最中。なかには高齢化社会の福音ともなる知識もある。たとえば、足のケアだ。

 糖尿人の足のケアがどんなに大事か、「バーンスタイン医師の糖尿病の解決」で知った。297ページ。

<血糖値正常化に直接関係がないのに、この足のケアに関する短いが重要な項目を挿入したのは、糖尿病が下肢に絶えずもたらすリスクを考慮したからである。

 糖尿病患者の場合、足を脅かす潰瘍の頻度は非常に高く、大体患者6~7人に1人が罹患している。自動車事故などで起こる外傷の後で生じる不治の“糖尿病性”潰瘍は、この国における下腿、足、足趾(ユビ)切断のおもな原因である。この種の潰瘍は自然には発症しない。

 これらには外からの何らかの原因によるゆっくりとした、あるいは突然の皮膚の傷害が常に先行している。そのような傷害を防げば、この痛ましい結果を予防できる。

 正常よりも高い血糖を5年以上継続して経験した糖尿病患者は、ほぼ全員、痛み、圧迫、および温度に対する足の感覚麻痺にある程度悩まされている。その理由は血糖上昇が長引くと足のすべての感覚神経が障害され、ついには破壊されるためである(感覚神経障害)。さらに、足の形をコントロールする神経も同様に傷害され、その結果、鍵爪様またはハンマー様足ユビ、高い土踏まず、足底側の趾骨(ユビの骨)根部の肥厚などの変形が起きる。足の発汗を刺激する神経もまた障害される。その結果、糖尿病患者には乾いた足、ひび割れた皮膚などが典型的に見られる。乾燥した皮膚は正常の湿った皮膚よりも傷害を受けやすく、治りが遅く、そしてひび割れは病原菌の進入を許す>

 足のケアがいかに大事か、認識が変わるだろう。そしてこのことは高齢者にも当てはまる。
 加えて、こんな重要な指摘もあった。

<タバコを吸ってはならない。ニコチンは皮膚を養う小血管に血液が流入するのを許す弁を閉じるからである>

<タコ、ウオノメ等をやすりで擦ったり、除去したり、あるいは削ったりしようとしてはならない。これは危険である。タコで皮膚が固くなっているのは足をこする靴の刺激に対する身体なりの自己防衛である。やすりで削るのは、その防御組織を除去するものであり、私の経験では、これが最初のきっかけとなって、足の潰瘍とそれが原因の足切断に至ることが最も一般的である。足治療専門医その他の誰にもそれをさせてはならない。もしタコがあるなら主治医に見せる。主治医か足専門医に靴を広げるように手配して貰うか、特別な靴の注文、あるいは装具の処方をして貰う。主治医は靴拡張器、または“球と輪”を使うように指導するかもしれないが、これらはいずれも靴修理屋で注文できる。足にかかる圧力を取り除くことで、タコはいずれ消失するはずである>
 そしてバーンスタインのおすすめのひとつが、オイルによる足のケア。オイルを塗りこむのだ。
 推奨されているのはオリーブオイルなどだったが、ひまわり会の科学者は、「もっと効果が期待できるのは抗酸化力の強いグレープシードオイルです」

 聞いたその日から実践し始めたところ、「これは良さそう」と思えた。そして告知すると、1週間くらいで、「足がつるつるになってきました」という報告が寄せられた。だが、いちばん驚いたのは、今年88歳になった義理の母親の足だった。

「この親指のあたりがささくれだってカサカサし、汚かったのです」と本人。この状態が、ほぼ1か月ですべすべに改善されたと笑顔で語った。

 

【がん治療後は、らくらく毛管運動】

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 7月 9日(火)07時18分48秒
  【がん治療後は、らくらく毛管運動】

 以下は、2014年7月13日の記事です。

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【見よ、見よ、この証拠を見よ、そして信じよ】

 宮城県在住の53歳のがん患者から電話がかかってきたのが5月19日のこと。らくらく毛管運動でがんの後遺症が良くなるのでしょうか? という相談だった。

 その直後に、メールがきた。

「先程はありがとうございました。リンパ浮腫と坐骨神経痛と、抗癌剤のしびれが混じり、脚は腫れているし、外陰部が腫れて痛くて座れません。今年に入ってから悪化し寝たり立っていたりの生活です」

 体調は最悪なのだが、声に張りがあって明るい。それに、今年は星の運気が最高だ。それで「良くなる人に違いない」と確信した。
 その後の電話で教わったのは、2年前に抗がん剤治療を終えたという事実。

 近藤誠医師は、「百害あって一利なし」の抗がん剤治療について、こう明かした。セカンドオピニオン外来に相談に来た女性(父親ががん)への助言だった。

「はっきりさせておきたいのは、医者が言う余命は、患者の半数が亡くなるまでの期間。6か月とか3年たった時期に全員が一斉にバタバタ死ぬわけではありません。抗がん剤治療のデータでは、半数が1年半前後で亡くなります。したがって、3年というのはウソ。
 さらに問題なのは、抗がん剤を初めて打ったその日に死ぬこともあるほど、毒性が強い。打てば打つほど毒が体にたまるから、1年半で患者の半数が、3年後には75%が亡くなってしまう。これに対し放置した場合には、お父さんの状態だと、3年後にも90%程度が生きているはずです」

 53歳の女性は、抗がん剤という「死のロシアンルーレット」を生き延びて2年が経過していた。だが、後遺症、副作用に苦しんでいた。そして、「これしかないです」と、らくらく毛管運動に取り組んだ。すると、奇跡が起きたのだ。「抗がん剤でどーんと落ちた白血球の数値は、医者が『正常には戻らない』と断言していたのです。ところが、戻ったのです!」

 証拠となる血液検査のデータをメールしてくれた。手書きは彼女自身が記入した正常値だ。
 これを見て、全身の毛細血管をよみがえらせるらくらく毛管運動の効果が信じられないなら、よほどの馬鹿者ではないか。がんはらくらく毛管運動で体温・免疫力が上がるから予防できるし、治療後の改善もできるのだ。


 

血糖値の乱高下は怖い

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 7月 8日(月)06時05分57秒
   糖尿病の古典的名著、「バーンスタイン医師の『糖尿病の解決』」(リチャード・K・バーンスタイン著、 柴田寿彦 訳、 金芳堂)から。

 糖尿病患者、および予備軍、その家族のみなさんは、血糖値乱高下のリスクをしっかり学びましょう。


 血糖コントールのできない糖尿人の悲惨な人生。その体験談です(28ページ)

<R.J.N. M.D.:整形外科の専門医である。彼は過去3年間、本書に記載された治療法の1つに従っている。

「私は54歳で、12歳から糖尿病にかかっています。39年間、伝統的なダイエットとインスリン注射による治療を受けてきました。重篤な網膜症、緑内障、高血圧および歩行用装具を必要とする神経症を発症しました。2つの腎臓は機能不全になり、何か月か透析を受け、その後腎臓移植を受けました。透析は病院の外来で1回5時間、週3回必要でした。これは非常に憂うつで、全く疲労困憊しました。

 精神的にも肉体的にも安定した生活は、長年の幅広い血糖値の変動によって損なわれ、その結果、家族の生活にも大きな障害をもたらしました。生活能力が低下したため外科医の仕事をあきらめざるをえず、ほとんど無収入に追い込まれました。

 頻繁な低血糖が異常な行動を起こさせ、私が糖尿病だと知らない人たちは薬物かアルコール中毒だと思ったでしょう。私の気分は敵対的、不安、いらいら、怒りっぽいなど、極端に変わりました。疲労、四肢の痙攣、視力低下、頭痛、思考力低下など重篤な心身症状を経験しました。低血糖による痙攣も何回か経験し、病院のICUに入院しました。血糖値が高いときはエネルギーがなく、いつも眠く、眼はかすみ、いつも口が渇き、多尿でした。

 過去3年間、バーンスタイン先生に教わったことを忠実に実行してきました。血糖値を毎日何回も測定し、目標値からのわずかなずれを素早く調整する方法を知っています。私は非常に低い炭水化物ダイエットを行っていて、これが血糖値のコントールをはるかに容易にしています。

 血糖値コントールに対するきちょうめんなやり方に対して、いくつかのよい報いがありました。神経障害は消え、もはや脚の装具を必要としません。憎悪していた網膜症は、いまや本当に改善しました。10年間も名前もよく知らない目薬を、1日2回点眼することが必要であった緑内障にはもはや悩まされません。重度の消化の問題も著しく改善しました。錯乱、うつ状態、疲労は消え、その結果毎日充実して働くことができます。血糖値コントールは快調です。

 私は今や糖尿病を現実的かつ系統立った方法で治療し、その結果、自分の生活をより強く、より健康的で、より楽しく、そしてより積極的に感じています」>
 

電子メモパッドはおすすめ

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 7月 5日(金)06時58分1秒
   昨日の血液検査の結果です。

 HbA1c5.9。ほかの数値も問題なしでした。

 糖尿病で合併症を発症するのは2型がほとんど。

 1型はインスリンを打たないと死にますから、血糖値を測定します。
 測定するからコントロールができるわけです。

 2型は血糖値を測定しない人が多く、暴飲暴食する人も多いわけです。

 かならず、合併症が出ます。

 失明
 下肢切断
 人工透析

 なってからでは遅いのです。
 家族を嘆かせる合併症、絶対になってはだめですね。


 ところで、隠れた人気の電子メモパッド、お値段1099円でしたので、奥ちゃんにプレゼントしました。

 わたしも購入し、使っています。

 物忘れが出てきた、中高年にはおすすめですよ(*^^*)

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07N8RPR3B/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&psc=1
 

前立腺がん検査、バリウム検査、意味なし

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 7月 4日(木)08時08分31秒
   梅雨の時期、らくらく毛管運動で体調を維持しているという報告をいただきました。

 いいですねぇ。

 健康維持の秘訣は、クスリは飲まない、検査は受けない、です。

 しっかり学びましょう。

 痛みには、らくらく毛管運動やCircle of Sunflowerカードです。

 痛みの原因は血流障害。これで治ります。


「週刊現代」2016年7月23・30日号

 前立腺がん検査、バリウム検査、意味なし

<ロキソニンは日本で開発された鎮痛剤である。効果が明確で、非常に人気のある薬だが、その副作用には注意が必要だ。
「そもそもアメリカでロキソニンを処方する医者はいません。胃に対するダメージが非常に大きいと認識しています。
 アメリカでは患者の様子を診て、薬を処方する必要がなければ、『あなたに薬は必要ありません、休んでください』と言えばそれで治療と認められる。日本では、意味がないとわかっていても薬を出さないと治療と見なさない風土があるようですね」(前出のゴールドバーグ氏)

 サプリメントは、もともと効果のほどが、よくわからないものが多い。日本人が好む「関節を滑らかにする」グルコサミンやコンドロイチンも、その効能はかなり怪しい。膝などの関節痛に悩んでいる高齢者には、この手のサプリを飲んでいる人も多いが、「米国整形外科学会は、変形性膝関節症の患者には、症状があっても、グルコサミンやコンドロイチンを使っても効果はない」(前出の室井氏)としている。これらを飲み続けるには、lカ月に数千円から1万円もかかる。効果のほどがわからないのでは、あまりに高い買い物だ。

 病気を見つける検査でも海外との意識の差は大きい。よい例が前立腺がんのPSA検査。これは血液検査の一種で、前立腺がんの早期発見が可能になると言われている。だが実際には、米国の複数の学会が「検診のためにPSA検査を行うべきでない」という意見で一致している。米国在住経験の長い日本人の大学病院外科医が語る。

「そもそも60歳を超えた男性の半分くらいは前立腺がんを持っているのです。しかし、前立腺がんという腫瘍は有害性が低く、それが原因で死ぬ人は3%程度。検査で見つけて手術をしたり、放射線をかけたりしても患者のQOL(生活の質)が下がるだけです。排尿困難などの症状が出るまでは、放っておいていい」

 胃がんを見つけるためのバリウム検査も日本ならではの検査法だ。
「バリウム検査は、そもそも日本で開発されたもの。胸部X線の100倍以上の被曝がある上、正確にがんを見つけることが困難なので、海外ではほとんど行われていません」(前出の大学病院外科医)
 日本は国民皆保険の国。貧富の差がなく治療を受けられる素晴らしいシステムだが、逆に安易な治療も横行しやすい。海外の医療事情を参考にすることで、過剰医療を避けることができる>
 

気学講座その24

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 7月 3日(水)08時21分28秒
   気学講座その24です。

「天変地異の時代」になって事件が頻発しています。

 日韓貿易戦争の勃発。
 それに、大リーグ大谷選手が慕っていたチームメイトの投手が突然死。

 まさか、ですね。

 しっかり気学を学んで、病気やトラブルを回避しましょう。
 

手紙31 天空の数学的難問(3)

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 7月 2日(火)06時24分3秒
  「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション、著作権フリー)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳




手紙31 天空の数学的難問(3)


 私が矛盾したことを言っているとか、曖昧だと言って責めないでほしい。私は客観的な意識状態がここでも可能であることと、君たちにも主観的な意識が可能だと言ったが、傾向としては単に反対方向を向いているにすぎない。君は数週間前に書いたあの恋人たちのことを覚えているね。男はしばらく前からこちらにいて、女を待ち続け、彼女がふたつの世界を隔てる沼地を渡るのを手助けした。
 私は先日、恋人たちを見たが、歓迎されなかった。それどころか、遂に一緒になれて浸り切っている主観的な至福の状態から目覚めさせたので、迷惑しているようだった。

 彼女を待っていた年月の間、彼は期待感で自分を目覚めさせていた。一方、彼女はここにいる彼のことを考え続けていたので、極性が保たれていた。現在、彼らは一緒になり、彼が希薄な世界の希薄な素材で彼女のためによろこんで建てた「小さな家」に住んでいる。彼らはどこを向いても互いの顔を見つめている。満足しているのだ。ほかに何も要らない(互いにそう言い合っている)。そして主観的な至福のなかに共に浸り切っている。

 さて、この再会という至福の状態だが、彼らにはそれを楽しむ権利がある。誰もそれを奪えない。彼らは地上とここで努力してそれを勝ち得たのだし、リズムの法則によってもそれは彼らのものだ。彼らはこれからも長い間、一緒にいた時や離れた時の過去の体験を思い出しては楽しむだろうと思う。その後のいつの日か、ふたりうちのひとりが甘美さに飽きることになる。彼か(彼女の)魂の筋肉が運動不足に音を上げる。彼か(彼女)は、スピリチュアルなあくびをして、作用と反作用の法則によって出てゆき、戻ってはこない。

 彼(彼女)はどこへゆくのと君は聞くだろうか?もちろん、地上へ戻るのだ!
 想像してみるといい。彼(彼女)が、達成感からもたらされた主観的な至福の状態から目覚め、祝福された健全な孤独という短い散歩に出たとする。すると、朝目覚めたばかりの注意力を心と目に感じ、彼(彼女)は、地上の恋人たちに引き寄せられてゆく。突然、物質への呼び声が、血と温かさへの呼び声が高まり、極限の力に達するほどの活動への呼び声が、このエーテル世界にいる半分覚醒した魂を捉えるのだ。そして――

 彼は再び物質の世界に戻っていた。彼は地上の肉体のなかに沈み、隠れている。誕生を待つ。彼はその前の休息によって力強く生まれるだろう。彼の力のまとまりが大きければ、「産業界の大立者」になれるかもしれない。私は、「彼か彼女」と言い方で始めたが、それを変えよう。男はほぼ確実に、積極的な極性があるために最初に目覚める。

 さて、あの恋人たちのことを想像で思い描くことで、私はすべての魂が地上に戻るという教義を説いているわけではない。私は単に、このふたりはどのように地上に戻るか推察しているだけだ(なぜなら、彼女が目覚めてひとりっきりだと知れば、たぶん、彼の後を追うからだ)。また、彼らがそんな風に地上に戻るだろうと考える理由は、彼らがあまりにも主観的な至福に浸り切っているからだ。

 彼らがいつ地上に戻るか?確かなことは言えない。たぶん来年か、たぶん百年後だろう。彼らの力のまとまりの具体的な分量がわからないし、また彼らが、激しい反作用なしにいつまで主観的な至福に耐えていられるかもわからない。
 君は、いつかは私もいま述べた至福の状態に沈むだろうと思っているね。たぶんそうだ。私もそれを楽しむだろう――だが、そんなに長くではないし、まだ先のことだ。しかし、ここには私と共にいてくれる恋人はいない。

 

手紙31 天空の数学的難問(2)

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 7月 1日(月)05時53分51秒
  「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション、著作権フリー)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳




手紙31 天空の数学的難問(2)

 私は師に、件の魔術師を知っていますかと聞いた。すると千年前から知っているという答えで、そんな昔の前世の頃から、パリの魔術師は力を求める道を歩んでいたそうだ。だが、利己的な欲望によって道を外れたので、本物の哲学的真理に至る道へ戻る前に、長い間さまようだろうということだった。「彼を責めるべきですか? 憐れむべきですか?」と私は尋ねた。「このケースでは、憐れんでも意味がない」と師は答えた。「人は己の望むものを追求する」

 師が立ち去ってから、私は自分に聞いてみた。私は何を求めているか、何を望むのか? 答えは直ちにもたらされた。「知識だ」。一年前なら、「力だ」だったかもしれないが、知識は力に先立つものだ。知識を得れば、力も十分に与えられる。

 私が何度も何度も、しょっちゅう君を訪ねて話すのは、このためだ。私は君やたぶんほかの人たちにも、この方法以外では伝えることが不可能ないくつかの知識を与えたい。君たちに伝える最高の知識とは、人は意志の力を訓練することで、死後も客観的な意識を保てるということだ。ここの多くの人々は、ある種の主観的な至福に浸り切っているので、地上や天国で起きていることには無関心だ。私ができたように、簡単にそうできる。

 以前に話したとおり、地上にいる間に人は主観的意識と客観的意識の両方を持てるが、主に客観的意識で生きており、ここでも人はふたつの意識を持てるのだが、主観的となる傾向がある。どんな時でも、気分を整えて自己の内面をみれば、君たちは主観的な至福状態になれるだろうし、それは死と呼ばれる境界のこちら側にいる魂たちが楽しんでいるのと同じものだ。事実、人はこのような潜在意識下の体験によって、エーテル世界に関するすべてについて学んできた。肉体を揺さぶる激情や情熱が鎮まるとき、人は自己の内的な生を垣間見るが、その内的な生こそがこの四次元世界の生なのだ。


 

手紙31 天空の数学的難問(1)

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 6月30日(日)07時50分38秒
  「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション、著作権フリー)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳




手紙31 天空の数学的難問(1)

 君が時々感じている私の生き生きした状態から、私の生活の激しさがわかると思う。私は墓石の露を滴らせた青白い幽霊ではない。私は実在しており、かなり健康だ――そんな風に思えるのだ――地上を歩いていた頃のいくぶん不健康な状態と比べてだが。ぞっとするような幽霊は、地上に戻っても、私のようにしゃべりはしない。幽霊を見たり、声を聞いた人に尋ねてごらん。

 君が「もうひとつの世界」との会話からなるべく遠ざかっているのは良いことだ。もし君が私のことを恐れているなら、驚くべきだ。

 だが、君のように私の存在を感知して恐れる人がいる。ある夜、私は友人の部屋の扉を叩き、歓迎してもらえると半ば思っていた。彼は驚いてベッドから飛び出し、またベッドへ潜り込み、毛布を引き上げて頭を覆った。彼は本当に、それが私だと恐れたのだ! だから、私は彼が心臓麻痺を起こしたり、「一晩で白髪になった」と古い歌にあるようなショックを与えたくないので、静かに立ち去った。翌日、彼は間違いなく、羽目板の裏にネズミがいたのだと自分に言い聞かせたに違いない。

 しかし君が私を恐れるなら、情けない。君は物事を良く知っているからね。大半の人はそうではない。時々君のところへ来て、話をするのは本当に楽しい。「旧友ほど良いものはない」わけだし、シルフや霊との交流は、私の知人や愛した者たちが全員私に背を向けたとしても、さほど満足できるものではない。シルフと言えば、昨夜師に会ったので、例のフランスの魔術師が本当に約束を守り、大気の精の友達を助けて地上で女として転生できる魂にしてやれるかどうかを尋ねてみた。彼の返事は「否」だった。もちろん理由を聞いたのだが、彼の答えは、元素の存在、あるいは元素のなかに生きている力のまとまりと私たちが呼ぶ存在は、この生のサイクルでは、元素から抜け出して人間になることはできない、だった。「永遠にできないのですか?」と私は聞いた。「それはわからない」と彼は答えた。「だが、地球の周りにいるすべての、あまり進化していない者たちは、人間の方向へ近づこうとしている。彼らがいつの日にか到達するのが人間の段階なのだが、それはこの生のサイクルではない」

 

MEGA地震予測が関東に「要警戒」

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 6月28日(金)06時18分2秒
   まさかの坂の薬物事件ですね。

 イエーツ・スティーブン容疑者は、トップリーグのトヨタ自動車ヴェルブリッツに所属するラグビー選手。コカイン所持で逮捕。トヨタは2人目の逮捕者です。
 ニュージーランドから国籍を日本にした選手です。

 ワールドカップの年に薬物事件とは最悪ですね。
 同容疑者は、1983年7月26日生まれ。
 八白土星の年、六白金星の月の生まれです。
 八白土星は今年、八方塞がりの大凶。
 コカインに手を出して、すべてを失ってしまいました。


 MEGA地震予測が関東に「要警戒」!

 山形沖地震を的中させたMEGA地震予測の6月26日のレポートです。

〇警戒レベルアップ地域
南関東周辺:要注意→関東地方周辺:要警戒

〇今週の注目ポイント
・6月24日9:11に千葉県南東沖を震源とする震度4の地震が発生。首都圏に大きな揺れあり。同じ日の19:22に伊豆半島東方沖を震源とする震度4の地震が発生。
・4cm超の週間高さ変動は4点あり。南鳥島に12.6cmの大きな週間高さ変動あり。南鳥島が異常変動を起こすと南太平洋で大きな地震に繋がるが、6月24日にインドネシアのバンダ海でM7.5の大きな地震が発生。
・6月18日に起きた山形県沖地震(最大震度6強)で震度6弱を記録した山形県の「鶴岡」で4cm超の週間高さ変動と大きな水平変動が見られるが、地震の後で大きな変動があったことを反映。

 要警戒:関東地方周辺
(9月ごろまで警戒)
 6月24日午前に千葉県南東沖地震(M5.5、震度4)、午後に伊豆半島東方沖地震(M4.1、震度4)が発生しました。伊豆諸島周辺は隆起している島と沈降している島があり、不安定な状態でした。
 茨城県沖、千葉県東方沖で小地震が起きています。
 先週に引き続き4cm超の週間高さ変動が静岡県の「静岡畑薙A」に出ています。今週の注目ポイントで述べました「南鳥島」で12.6cmの大きな週間高さ変動が出ました。「南鳥島」は日本で唯一太平洋プレートに位置する電子基準点で、南太平洋で大きな地震の前兆を記録することが多いです。

 栃木県の「栃木」は急激な隆起を続けています。一方「足尾」は急激に沈降をしていたのが隆起に転じました。栃木県だけでなく、今回群馬県および埼玉県が急激に隆起しています。不安定です。駿河湾の西側は大きく隆起しましたがまだ沈降を維持しています。伊豆諸島の「神津島1A」は緩やかな沈降傾向を続けていたのが今回大きく隆起しました。
要警戒にレベルアップします。


 

認知症につながるクスリです

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 6月27日(木)07時11分4秒
   クスリは怖いですね。

 とくに、認知症につながるクスリは、絶対に飲んではだめ。

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高齢者の認知症リスク、抗コリン剤処方で50%近く上昇 英研究

(CNN6月25日)
 ?抗うつ薬やぼうこう炎などの治療薬として使われる抗コリン剤と、認知症のリスク増大との強い関係を指摘する研究が、24日の米医学誌JAMAに掲載された。

 英ノッティンガム大学の研究チームは、抗うつ薬や、ぼうこう炎、精神疾患、てんかんなどの治療薬に使われる抗コリン剤と、認知症との関係について調査した。

 その結果、抗コリン剤を処方されていた人は、1日量の合計が10年間で1095回を超えると、処方されなかった人に比べて認知症のリスクが50%近く増大することが分かった。これは高齢者が強い抗コリン薬を3年以上にわたって毎日服用した量に匹敵する。

 強い抗コリン剤と認知症のリスクについては以前から関係が指摘されているが、今回の研究では一層強い関係が示されたと研究チームは解説する。

 一方で、「こうした抗コリン剤が認知症を引き起こすのかどうかについて、確固たる結論を引き出すことはできない」と述べ、抗コリン剤を服用している患者が、医師に相談せずに服用をやめることは勧めないとした。
 今回の研究では、55歳以上の英国人28万4343人について2004~16年のデータを分析し、処方薬と認知症との関係を調べた。特に処方されることの多い抗コリン剤は、抗うつ薬のほか、目まいや乗り物酔いや嘔吐(おうと)の治療薬、過活動ぼうこう炎などの治療薬だった。

 認知症と診断されていたのは5万8769人。抗コリン剤を服用している人と服用していない人を比べると、認知症リスクは少量の服用の場合で1.06倍、量が多い場合は1.49倍になることが分かった。

 因果関係は証明されていないものの、「もし因果関係があったとすれば、認知症の約10%は抗コリン剤に起因していることになる」と研究チームは解説している。

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 このクスリはそもそも、副作用が問題だったようです。
 日本でも情報開示されていました。
 プロピベリン、ピペリデンは飲んではだめ。

 らくらく毛管運動で症状を改善、克服、完治させましょう。





 抗コリン薬による中枢神経系の副作用 副作用モニター情報〈447〉

 抗コリン薬は、腹痛や頻尿、パーキンソン病などに投与されます。「コリン(正しくはアセチルコリン)作用」とは、副交感神経から出た神経伝達物質であるアセチルコリンが各臓器に働き効果を及ぼす作用です。お腹が痛い時、腸管は活発に動いている状態で、これを「コリン作用がすすんでいる」といいます。抗コリン作用を持つ薬剤は、その痛みをとります。頻尿にも同じように作用します。
 腸管や尿道に働いた場合は腹痛や頻尿を抑えますが、まれに脳に影響を与え様々な副作用を起こすことがあります。当モニターには以下のような症例が報告されています。

症例1)70代男性。前立腺肥大症に伴う頻尿に、塩酸プロピベリンが処方された。服用7日目、頻尿症状は無くなったが、「頭に霧がかかったような感覚」を訴える。服用11日目、症状が続き、自己中止。中止後2日目、頭の症状が改善した。

症例2)40代女性。「頭がそわそわする」という症状に対して、ピペリデンが処方された。服用7日目、発語困難や異常行動が出現。さらに服用14日目に、漢字や考えたことが思い出せないなどの症状が出現。内服中止し、症状は改善した。

症例3)50代男性。頻尿症状に対してプロピベリンが処方されたが、服用2時間後に頭痛が発現。しばらく続いた後に、回復した。朝夕で服用を続けていたが、そのつど、服用後2時間ほどで頭痛発現、数時間続いたのち回復を繰り返したため、自己判断で服用中止した。

*    *

 抗コリン作用のある薬剤は、添付文書の副作用欄に「見当識障害、一過性健忘などの意識障害」の記載があります。薬剤によって違いはありますが、腸管や尿道に効くよう設計されていても、少量の成分が脳内に移行するため、中枢神経系に副作用を及ぼすと考えられます。発現頻度が多くないとはいえ、注意が必要です。

(民医連新聞 第1606号 2015年10月19日)

 

カップラーメンの健康リスク

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 6月26日(水)06時45分39秒
   らくらく毛管運動の動画に感想がとどきました。

「びっくりするほどムクミが取れますよね。毛管運動」

 動画はこちらです。

https://www.youtube.com/watch?v=2ALGPJLpg4Y&feature=em-comments


 日清食品が大勢のアスリートの公式スポンサーになっています。
 CMの作り方もうまいですね。

 しかし、カップラーメンには重大な健康リスクがあります。

 そもそも、カップ麺の麺とはなんぞや?

 「なにを食べたらいいの?」(安部司著、新潮文庫)(26ページ)から。

<(ソーメンとの比較)そもそも両方とも保存食です。保存のために水分を飛ばしています。でも、水の飛ばし方が違う。ソーメンは生のまま干して、水を飛ばす。だから食感が出ますし、カビもあまり生えてこない。伝統にはぐくまれた日本人の知恵です。

 即席麺は違います。すぐ「戻る」ようにするために、乾燥方法が工夫されています。まず、味をつけた麺をゆでたり蒸したりします。麺の水分を飛ばすために、およそ120から130度の油で揚げて「てんぷら」にします。(中略)

 だからお湯を注げばすぐに「ふやけ」ます。煮えているのではないのです。戻っているわけでもありません。
 カップの裏側にはこう書いてあります。
「味付油揚げめん」(中略)
 即席麺には、見落とされている、さらに大きな問題があります。
 乾燥させるための油です。
 小学生の男の子が、大好きな即席麺を食べると、何グラムの油を摂ることになるのか。
 インスタントラーメンたった一袋で、なんと500キロカロリー近くあります。茶碗のご飯3杯から4杯分に相当します>

・魔法の油の摂り過ぎリスク(36ページ)
<困ったことに、市販のハンバーグなどは、油を追加して入れておかないとおいしいとは言われません。肉そのもののうまみよりも、油が作り出す滑らかで柔らかい舌触り、その触感の快適さを、おいしさだと感じるようになってきているからです。
 加工食品には、さまざまな形で油がとりこまれています。後で述べますが、子どもが大好きなマヨネーズには油が70%、マーガリンには80%、カロリー2分の1のマーガリンタイプ(ファットスプレッド)でも40%入っています>

・ハンバーガー1個に60種類の添加物(38ページ)
<よく見かける大手ファストフード・チェーンのハンバーガー1個には、およそ60種類ぐらいの添加物が入っているでしょう。ただ、表示は法律上要りません。
(中略)
 ファストフードで使用するなら、オーストラリア産の、乳の出なくなった乳牛の赤身で充分です。パサパサで風味がないため安いのですが、それに油の多いバラ肉を2割り程度まぜたものが使われています。もちろん、油と乳化剤、結着剤等を加え、柔らかくジューシーに仕立てます。パテ1個に油10グラムは含まれています。
 これにフライドポテトと甘い飲料をセットすると軽く600から800キロカロリーは摂ってしまいます>

 本書を読み、食品選びには「裏ラベル」を読む習慣をつけることが「食の偏差値」アップにつながる。
 女性と違って男性は頭で理解し、頭で行動する傾向が強いから、食品の「裏ラベル」を読めば、買う気が失せる人もいるだろう。そうなれば、「病気の積立貯金」をやめることができる。「医者いらず、薬いらず」の老後のための第一歩だと理解したい。

 

手紙30 シルフと魔術師(その5)

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 6月25日(火)06時55分11秒
   昨日の朝も、地震がありました。
 東京は震度4。
 真下から突き上げるような衝撃が数回ありました。

 すぐ鎮まりました。

 山形沖地震を的中させたMEGA地震予測が6月20日、震度5以上が起きそうな地域を以下のように紹介していました。
 用心しましょう。


 要警戒:東北・北関東
(7月ごろまで警戒)
(東北地方は全体的に隆起しました。秋田県および山形県は今回大きく隆起しました。東北地方は東南東方向の水平変動が活発に見られます)
要警戒:南海・東南海地方
(7月ごろまで警戒)
( 高知県の西端の「宿毛」は隆起していますが、東端の「室戸4」は沈降していて高さの格差が4.5cmと拡大しています。 愛媛県の「宇和島」も大きく隆起しています。紀伊半島の南端、潮岬周辺の沈降が進行しています。
 ひずみが貯まっています。 南海・東南海地方は要警戒です)
要警戒:九州南部
(9月ごろまで警戒)
(九州南部全域にほぼ南東方向の水平変動がまとまって大きく出ています)




「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション、著作権フリー)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳



手紙30 シルフと魔術師(その5)



 「なぜ人間が好きなの?」
 「それが私たちの性質です」
 「でも全員がそうではないね?」
 「大気の精には意地悪な霊もいます」
 「それで、君が魂を手にしたとして、どうするつもりなの?」
 「肉体を得て、地上で生活します」
 「そして、君がいま仕えている友人から離れるの?」
 「とんでもない! 私が肉体を望むのは彼と一緒にいたいからです」
 「ということは、彼は君と一緒に地上に帰ってくるの?」
 「彼はそう言っています」

 私は再び驚愕した。この魔術師のことが気になり始めていた。彼は大胆な想像力を持っている。
 大気の精が人間の魂へと成長することができるのだろうか? 私は自問した。あの男は自分を欺いているのか? あるいは、愛すべき使い走りを欺いているのか?

 私は少々長く考えすぎたようで、もう一度、不思議な仲間と話そうと振り向いた時には、彼女は去っていた。追いかけようとしたが、見つけることはできなかった。それにもし彼女が戻るとしても、別の道だろう。私は全方角を眺めたが、彼女の姿は消えていた。

 さて、君の心に疑問が浮かんだはずだ。いったいどんな言語で、私がフランス人魔術師の空気のような召使と話をしたか? 私は母国語で話したようだが、彼女もそうしたようだった。どういうことなのか? 言えることは、私たちは思考そのものという精妙な言語を使ったということだ。

 君もしばしば、知らない外国語を話す人と出会い、それでも、目配せや顔の表情、そして身振りで考えが行き来するのを感じるだろう。それを百倍くらい強めるのだ。私がシルフと交わしたような単純な問答が可能になるのではないかな? かならずできるとは言わないが、可能だと思う。以前に言ったように、私は母国語で話しかけ、彼女は私の母国語で答えたからだ。
 ここでは何と奇妙な体験をするのだろう! 私はあえて地上へは戻りたくないくらいだ。そこでは、とても長い間、たいくつなだけだ。ここの自由で生き生きした生活を、(母体で)まどろんでいる期間や、その後の哺乳瓶の生活、それに九九を覚え、ギリシャ語やラテン語の動詞を学んだりする時間と取り替えたいと思うだろうか? たぶん、そうしなければならないのだろう――だが、まだだ。
 お休み。

 

手紙30 シルフと魔術師(その4)

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 6月23日(日)07時28分21秒
   トランプがイラン攻撃10分前に中止を命じました。

 もしミサイル基地やレーダー施設を空爆していたら、150人程度の死者が出ていたことを考慮したと説明しました。

 120億円もするドローンをミサイルで撃ち落とされたので、報復しようとしたわけです。

 ところで、もしも、攻撃が行われていたら、イランも反撃したでしょう。
 米空母打撃群に向けて、弾道ミサイルを数十発打ち込んだはずです。
 すべてを撃ち落とせませんから、空母に着弾し、無力化されたでしょう。
 そして全面戦争に発展し、ホルムズ海峡はイランが封鎖したはずです。

 世界経済は大打撃。日本は火力発電の燃料が入ってこなくなって、計画停電が実施されたでしょう。

 危うく、トンデモナイことになりかねなかったのです。

「天変地異の時代」です、大断言で鎮めましょう。


「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション、著作権フリー)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳



手紙30 シルフと魔術師(その4)


 「どうやって分かるのだろう?」
 「彼らの感じで分かります。彼らがいる時に私が温かく感じたら、彼に友好的だと分かります。寒気を感じたら、敵だと分かります。もし何も感じなければ、彼のことを思っていないか、無関心だと分かります」
 「今晩の用事は何なの?」
 「ある女性を見に行きます」
 「嫉妬しないの?」
 「嫉妬って何ですか?」
 「彼が女性たちに関心を持っても、気分が悪くならないの?」
 「どうしてそうならなくちゃいけないんですか?」
 この質問は、妖精の性質を知らない私には答えられないものだった。彼女は私を少し驚かせたが、それは私が女性は嫉妬するものだと考えていたからだ。だが、彼女が行ってしまうかもしれないと、また心配になったので、急いで質問を続けた。
 「どうやって彼と知り合ったの?」と聞いた。
 「彼が私を呼びました」
 「どのように?」
 「呪文を唱えたのです」
 「どんな呪文?」
 「シルフを召喚する呪文です」
 「ええ!」と私は言った。「彼はシルフを呼び、それで君が来たんだ!」
 「そうですよ、もちろん。私は彼のやさしさが好きで、私を見えるようにしてあげたのです」
 「どんな風にやったの?」
 「彼の目を、目が開けていられないくらいにまぶしくさせました。それで私が見えたのです」
 「いまではいつでも君を見ることができるの?」
 「いいえ、でも私がそばにいることは知っています」
 「それでも時々は君が見えるのかな?」
 「はい、そうです」
 「それで、彼が最初に君を見た時のことは?」
 「彼は有頂天になって、私をいとおしい名前で呼び、約束してくれました」
 「魂の約束だね、最初の時に?」
 「はい」
 「それじゃ、君は魂を望んでいるね?」
 「そうですとも!」
 「でも、なぜ?」
 「私たちの多くが人間になりたがっています。私たちは人間が好きなのです――つまり、私たちのほとんどがそうなのです」
 

手紙30 シルフと魔術師(その3)

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 6月22日(土)08時18分29秒
   トランプは認知症の初期かもしれません。

 イランへのミサイル攻撃を命じ、攻撃10分前に中止させました。

 世界中がこの曖昧な判断に大騒ぎさせられています。

 認知症ならば、症状はどんどん進むでしょう。

 世界がおののくことになります。

 トランプはジャンクフードが大好き。
 ファストフード、サラダ油で生きてきました。
 今年は73歳。
 ボケても不思議でないでしょうね。






「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション、著作権フリー)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳



手紙30 シルフと魔術師(その3)


 「教えるべきですか?」
 「君は善悪が分かるんだ?」
 「はい、彼が教えてくれました」
 「でも、君は、彼が人間の霊にも関心があると言ったね」
 「はい、私は善い霊と悪い霊を見分けることができます」
 「彼がそれを君には教えたの?」
 「いいえ」
 「どうやって学んだの?」
 「私は前から知っていました」
 「それじゃ、君は相当長い間生きているね?」
 「そうですとも!」
 「では、いつ魂が持てる、魂になれると思うの?」
 「彼がここに、私たちがいる世界に出て来た時です」
 その大胆さに、私は驚愕した。善き魔術師はこのシルフを欺いたのか、あるいは自分がした約束を信じているのだろうか?
 「彼はそのことについてなんて言ったの?」と聞いた。
 「もしもいま、私が彼に仕えれば、将来は彼が私に仕えてくれるそうです」
 「では、彼はどうやってそうするのだろう?」
 「私は知りません」
 「彼に聞いてみてはどうかな?」
 「私は決して質問しません。質問に答えるだけです」
 「たとえば、どんな質問なの?」
 「私は彼に、誰それがどこにいるか、彼や彼女が何をしているかを教えます」
 「君はその人たちの考えていることを彼に伝えるの?」
 「たまにです、いつもではありません。時々です」

 

手紙30 シルフと魔術師(その2)

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 6月21日(金)05時43分38秒
   会員さんから報告です。

「金沢様
 お久しぶりです。
 長岡の◎◎です。
 先日の掲示板での、リピトールの関係の情報を妻のためにと思い、コピーして置いておいたら、妻が見つけて読んでいて、自分でもネットで調べたら、その関係の学会のHPにも、同じく悪玉コレステロールを無理に下げる必要はなく、下げ過ぎる方が害があるとグラフでもデーターを提示してあり、以前にも止めるように話をしたことがあったのですが、医者との関係が悪化するのが怖いのと、リピトールを飲まないと将来病気になると脅されて止められずにいたのですが、今回はこちらから止めるように言う前に、妻の方から止めると言ってくれて助かりました。
 以上、取り合えずお礼まで。
 ありがとうございました」

「週刊現代」の記事に副作用の言及がありましたね。
<黴菌(ばいきん)やウィルスが体内に入ってきたときに、抵抗し、体内の異物を排除し、壊された組織を治すのが免疫反応・炎症反応です。それが阻害されるわけだから、感染症にかかりやすくなりますし、がんもできやすくなる>

 気軽に飲んでいると、重大なリスクにさらされてしまいます。
 しっかり学びたいですね。





「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション、著作権フリー)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳



手紙30 シルフと魔術師(その2)


 「私は、すべての魂はその人に所属していると思っていた」
 「でも、私は魂ではありません」
 「それじゃ、君は何?」
 「シルフです」
 「君はいつかは魂になりたいの?」
 「ええ、そうですとも! 彼は、私が忠実に仕えればそうしてくれると約束しました」
 「しかし、彼はどうやって君を魂にするのだろう?」
 「私は知りませんが、彼はできます」
 「彼ができると、どうして思うの?」
 「彼を信じているからです」
 「どうして彼を信じるのだろう?」
 「彼が私を信じてくれるからです」
 「そして君は、彼には常に真実を語っているの?」
 「常にです」
 「真実のなんたるかを誰が教えてくれたの?」
 「彼です」
 「どうやって?」
 これが目の前の妖精を当惑させたようで、彼女が行ってしまうのではないかと心配になった。そこで急いでこう言って引き止めた。
 「私は、君が答えられない質問で困らせたくないんだ。君が最初に彼に仕えるようになったのはどうしてだか教えてほしい」
 

手紙30 シルフと魔術師(その1)

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 6月20日(木)06時37分43秒
   山形沖地震の予報が出ていました。

<JESEA 週刊MEGA地震予測

1.特集:山形県沖地震
 2019年6月18日、山形県沖を震源とするM6.7、最大震度6強、震源の深さ14kmの地震が発生しました。
 震源は山形県沖ですが最大震度は新潟県の村上市でした。 被害にあわれた方々に心からお見舞い申しあげます。 その後、余震も発生しています。引き続きご注意ください。

「MEGA地震予測」では「東北・北関東」および「北信越地方・岐阜県」を 「要警戒」として下記のようなコメントを出していました。

 5月8日号「沈降が目立つ秋田県および山形県の高さは不安定な動きをしています。 」 「佐渡島は東南東方向の水平変動が活発です。」
 5月22日号「沈降が進行していた秋田県および山形県は今回やや隆起しました。」 「佐渡島は東方向の水平変動が活発です。」
 5月29日号「山形県の『上山』は沈降から隆起に転じていて不安定です。」 「新潟県に東北東方向の水平変動が見られます。北信越の山岳地帯に全く向きの異なる水平変動が見られます。不安定な状態です。」
 6月5日号「山形県の『上山』は沈降から隆起に転じていましたが今回は沈降しました。」

 東日本大震災以降、沈降していた山形県及び秋田県は最近隆起に転しており、不安定でした。 沈降から隆起に転じたあと大きな地震が起こることは過去にもあり、常々注意を呼び掛けておりました>

 沈降から隆起に転じた後、しばらくして地震が起きるというパターンがあります。

 日本中で地震の予報が出ています。
 巨大地震が来るかもしれません、しっかり大断言しましょう。

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「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション、著作権フリー)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳



手紙30 シルフと魔術師(その1)


 もしも君が物質のベールを透視できたなら、パリの周辺と上空で起きていることに驚愕するに違いない。私が見聞した不思議なことをいくつか教えてあげよう。

 セーヌ川の左岸のヴォージラールと呼ばれる通りに、家で仕事をしている中年男が住んでいるが、この男はある種の魔術師なのだ。彼はいつも、シルフと呼ばれる元素の霊の世話になっている。彼はシルフをメリリンと呼んでいる。男は数カ国語を話し、ヘブライ語も知っているので、その名前をどこからとったかは分からない。私はメリリンが彼のアパートに出入りするのを見た。いや、そこが何処かは言えない。男が特定されてしまう。シルフは国勢調査員の目には止まらないが。

 メリリンはベッドを整えたり、スープを作ったりはしない。それは家政婦がやっている。シルフは彼の使いをしており、彼のためにものを見つけている。彼は古い本や原稿のコレクターであり、その宝物の多くがメリリンによって、セーヌ川の河岸の露天や本屋をきどった店で見つけられたものだ。

 この男は悪魔崇拝者ではない。無害な探求者であり、オカルト好きで、自分の目と元素の世界を隔てるベールを透視したいと願っている。ほんの少しだけブランデーとワインを控えれば、可能かもしれない。彼は本物の学徒なのだから。だが、彼は肉欲もあって、それが精神を傷つけている。

 ある日、私は使いに行くメリリンと出会ったので、手振りを交え、名前を名乗って自己紹介した。妖精は私に目を止め、そばに来てたたずんだ。

「君はどこへゆくの?」と私は尋ねた。すると彼女は、頭をセーヌ川の向こう側へと振った。
 この召使には、善き魔術師の仕事について質問してはならないという考えが浮かび、私は躊躇した。彼女ももじもじし、こう言った。
「彼は人間の霊にも関心があります」
 それで問題が簡単になったので、私は聞いた。
「君は彼の使いをしているの?」
「はい、いつもです」
「どうして使いをするの?」
「彼に仕えるのが好きなんです」
「では、どうして仕えるのが好きなの?」
「私が彼のものだからです」

 

コレステロールのクスリ、スタチンは必要なし!

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 6月19日(水)07時42分9秒
  「天変地異の時代」が本当になってきました。地震が頻発していますし、不気味な通り魔事件事件が起き、子供を巻き込む人身事故も増えています。

 しっかり用心しましょう。

 ところで、クスリの真実は命にかかわります。

 名医の本音を学びましょう。

 コレステロールのクスリ、スタチンは必要なし!です。

「週刊現代」2016年7月23・30日号から


<現役の名医が実名で語り尽くす
 浜六郎医薬ビジランスセンター理事長vs長尾和宏長尾クリニック院長

浜 コレステロールが高いことがあらゆる病気の原因のように言われていますが、それは間違っています。そのことを、私を含め十数人の研究者が6月に「BMJオープン」という医学雑誌に発表しました。

長尾「BMJ」はイギリスの一流雑誌ですね。

浜 60歳以上の方を対象に長期間追跡した研究をしらみつぶしに調べた結果、LDLコレステロール、いわゆる悪玉コレステロールが高いほうが長生きするということが証明されました。
 コレステロールが高いとすぐスタチン(クレストール、リピトールなど)を出す医者が多いですが、まったく意味がない。むしろ有害です。

長尾 私は動脈硬化研究の総本山である大阪大学の第二内科にいたので、浜先生とは意見が食い違うところもあります。LDLのものすごく高い人のなかには頭動脈が詰まりかけているケースが多々あるので、そういう患者にはスタチンは必要です。だから私は、スタチン全否定論者ではない。
 ただ、軽度の高LDL血症の人でも病院に行くとすぐにスタチンを処方されるのはおかしな話です。特に女性は閉経後、女性ホルモンの減少に伴いコレステロール値が高くなる。これも治療対象としている日本の医療は間違っています。

浜 私も3~4年前までは一部の患者にはスタチンは有用だと考えていました。しかしスタチンはコレステロールだけではなく、体に必須の補酵素や糖タンパクを作るのを邪魔する免疫抑制剤なのです。免疫を抑制すると血管内の炎症反応が抑制されて、一時的には症状が軽くなります。しかし、長期的に見て、それがいいかどうかわからない。
 黴菌(ばいきん)やウィルスが体内に入ってきたときに、抵抗し、体内の異物を排除し、壊された組織を治すのが免疫反応・炎症反応です。それが阻害されるわけだから、感染症にかかりやすくなりますし、がんもできやすくなる。

長尾 私の病院にもコレステロールの高い患者さんがたくさん来ますが、多くの場合、「放っておいていいですよ」と伝えます。患者さんは驚きますけれどね。

 開業医のほとんどは、なにかあつたときに患者さんから訴えられるのが怖いし、薬を処方しないと「患者=お客さん」が来なくなるので、「とりあえずスタチン処方」となりがちです。
浜 患者側が情報を仕入れて「コレステロールはそんなに下げなくてもいいようなので、薬は要りません」と言ったら、すごい剣幕で怒りだす医者もいるので困ります。

長尾 今日も日本中の医療機関で、週刊現代を読んできた読者と医者がそんなやりとりをしているんじゃないでしょうか。
 確かにコレステロール悪玉説については医療界からも懐疑的な意見が出てきて、二分されている。私と浜先生だって天動説と地動説くらい立場が違います。私はLDLがすべて悪玉ではなく、もう少し範囲を絞って測る本当の悪玉と呼ぶべきコレステロールがあるのではないかと考えます。
浜 しかし戦後、日本人のコレステロール値はずっと上がっているのに、心筋梗塞の死亡率は減っているんです(年齢調整をしたデータの場合)。
長尾 いずれにしてもLDLという数値を下げる目的のためだけに安易に薬を飲むのは意味がないということですね>


 

気の毒な八方塞がりの大凶でした

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 6月18日(火)06時42分17秒
   大阪府吹田市の千里山交番で古瀬鈴之佑巡査が刃物で刺され拳銃が奪われた事件、気学で見ると、父親が八方塞がりの大凶でした。

<飯森容疑者の父親が17日、弁護士を通じてコメントを発表した。父親は、大阪市北区の関西テレビ常務取締役、飯森睦尚(むつひさ)氏(63)だった。飯森氏は、真っ先に「重大なけがを負わせてしまった警察官の方、及びご家族様に対し、心よりおわび申し上げます」と謝罪。巡査の回復を願い「地域の方々をはじめ、多くの皆様に不安を感じさせることとなりました。大変申し訳ありませんでした」と陳謝した。

 飯森氏は息子が事件を起こした16日が誕生日で、同日は父の日でもあった。「このような事態となったことについて、大変驚いており、いまだ信じられない気持ちがありますが、今後の警察の捜査にも全面的に協力する所存でございます」と、動揺が収まらない胸中も吐露。文面は「令和元年6月17日 飯森睦尚」と記して結んだ。飯森氏は14年から現職。同局では19日に株主総会を控えている>
(日刊スポーツ6月18日)

 満63歳は八白土星の生まれで、今年は八方塞がりの大凶です。
 まさか、息子が自分の誕生日にこんな大きな事件を起こすとは想像もできなかったでしょう。

 でも、問題もありました。
 飯森容疑者は、精神障害者福祉手帳2級を携帯していたのです。

 家族と離れて、東京で一人暮らししていてはいけない病気だったと思われます。
 もしも、精神科のクスリのSSRIを飲んでいたとしたら・・・。

 本人のコメントが報道されていました。

<なお、飯森容疑者は「私のやったことではありません」「病気がひどくなったせい。周りの人がひどくなったせい」と容疑を否認。調書への署名を拒否しているという>(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)

 ですから、家族がしっかりケアしつつ、この病気専門のボランティア団体からのサポートを受けていたら、事件が起きなかったかもしれません。

 厚労省が精神障害2級を以下のごとく、定義していました。

精神障害者保健福祉手帳の障害等級の判定基準について

(平成七年九月一二日)

(健医発第一、一三三号)

(各都道府県知事あて厚生省保健医療局長通知)

 2級の定義は以下です。


(精神障害であって、日常生活が著しい制限を受けるか、又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のもの)

精神疾患(機能障害)の状態

1 統合失調症によるものにあっては、残遺状態又は病状があるため、人格変化、思考障害、その他の妄想幻覚等の異常体験があるもの
2 気分(感情)障害によるものにあっては、気分、意欲・行動及び思考の障害の病相期があり、かつ、これらが持続したり、ひんぱんに繰り返したりするもの
3 非定型精神病によるものにあっては、残遺状態又は病状が前記1、2に準ずるもの
4 てんかんによるものにあっては、ひんぱんに繰り返す発作又は知能障害その他の精神神経症状があるもの
5 中毒精神病によるものにあっては、認知症その他の精神神経症状があるもの
6 器質性精神障害によるものにあっては、記憶障害、遂行機能障害、注意障害、社会的行動障害のいずれかがあり、そのうちひとつ以上が中等度のもの
7 発達障害によるものにあっては、その主症状が高度であり、その他の精神神経症状があるもの
8 その他の精神疾患によるものにあっては、上記の1~7に準ずるもの

能力障害(活動制限)の状態

1 調和のとれた適切な食事摂取は援助なしにはできない。
2 洗面、入浴、更衣、清掃等の身辺の清潔保持は援助なしにはできない。
3 金銭管理や計画的で適切な買物は援助なしにはできない。
4 通院・服薬を必要とし、規則的に行うことは援助なしにはできない。
5 家族や知人・近隣等と適切な意思伝達や協調的な対人関係づくりは援助なしにはできない。
6 身辺の安全保持や危機的状況での適切な対応は援助なしにはできない。
7 社会的手続や一般の公共施設の利用は援助なしにはできない。
8 社会情勢や趣味・娯楽に関心が薄く、文化的社会的活動への参加は援助なしにはできない。
(上記1~8のうちいくつかに該当するもの)


 

手紙29 予期せぬ警告(後半)

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 6月17日(月)05時30分23秒
   今日は満月、真夜中の満月は木星をしたがえています。
 見ましょう。


「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション、著作権フリー)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳




手紙29 予期せぬ警告(後半)


 もしもある人が霊媒となり、サイキックな向こう側には、真面目かつ重要な何事かを知る実体がいて、彼が男か女を通じてそのことを伝えようとするのであれば、これはまったく別の問題だ。だが、こちらの世界は、地上同様ルンペンがたくさんいる。この世界の住人の大半が君の世界から来たのだから、君たちと同じ種類の人々がいることは必然だろう。彼らは死の扉を通過したとしても、ほとんど変わらない。

 君は、繊細で感じやすい女性の誰かに、ハイドパークの真中で霊媒をしなさいと言うだろうか? そして、通行人たちを招いて彼女を通して語らせたり、触らせたり、彼女の磁力と彼らのそれを交わらせたりするだろうか? 君はおののいたね。私が見聞した事柄のいくつかを見たとしたら、もっと恐怖に怯えるだろう。

 それに、別の種類の者たちもここにはいる。神智学者が元素の霊と呼ぶ種類だ。元素の霊については多くのナンセンスが書かれてきた。だが、このことは真実だ。力のまとまりがあり、意識のまとまりがあり、それらは神智学の言う元素の霊とかなり近い。こうした実体は、通常、非常に進化しているが、地上の生活という場が、彼らの憧れであり、進化の次の必然的ステップなので、彼らは強く地上の生活に引き寄せられている。

 だから、君たちのテーブルや食器戸棚を叩く実体が、亡くなった祖父の霊だと信じきってはいけない。それは単に、盲目で欲望に満ちた実体であるか、(地上を)切望する意識体であり、君たちを利用して、自分の進化を早めようとしており、君たちのなかに入り込むか、君たちを通して、地上とその粗い波動を味わいたいのだ。

 彼らは君たちに危害を加えるわけではないが、一方で、大きな害を与えかねない。彼らと君たちを隔てるベールを破るような企ては止めた方がいい。なぜなら、このベールは君たちが考えるよりも薄くて、君たちの目はそれを透視できないが、触れることは可能だからだ。

 このことを告げたので、この問題についての私の責務は終わった。次の機会には、講義をする代わりに、ある物語を語りたい。

 私は実感として、アストラル界のシェラザード(訳者注、「千夜一夜の」語り手)の気分だ。しかし、私が千一夜語る前に、君は飽きてしまうだろうね。そうなる前に、終えなくては。違う、私は「死」を、別の遠くの世界へ行くことを言ったのではない。だが、私が、ここの生活について君に知らせたいと思うすべてを語り尽くした後は、もし許されるなら、他の星を探検するつもりだ。

 私は大いなる遺産を相続した若い男の気分で、遂に、旅をするためのすべての準備を終え、チャンスを得た。数カ月は家の近くにいて、物事を整理し、行動するための新しい自由に慣らすつもりだ。翼を羽ばたかせる時は来るだろう。それは二重の意味の比喩ではない。君がそう思ったら編集でカットしていい。私は傷つかない。

 

手紙29 予期せぬ警告(前半)

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 6月16日(日)09時02分51秒
  「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション、著作権フリー)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳




手紙29 予期せぬ警告(前半)

 もしもこの手紙が、愚かで思慮の浅い人々の霊探しを惹起し、人間世界に、無責任で嘘つきの元素の霊たちを招き入れることになったとしたら残念だ。彼らにやめろと言いなさい。

 君の手を通して私が来るのは全く別の問題だ。もしも科学的な手順を教わっていなければできなかったし、もしも君がしじゅう余計な考えや、当を得ていようといまいと疑問を抱いて邪魔したなら、できなかった。しかし君は、私が地上にいた時に口述筆記をしたごとく、完全に受け身かつ無関心で手を使わせてくれたから、長くて首尾一貫した手紙を書くことができた。

 霊界との通信はほとんどが、真実のものであったとしても、たいして価値がない。なぜなら、それらは常に通信を受ける人物の心の影響下にあるからだ。

 君が手紙を受け取っている間は、この問題について書かれた本を一切読まないことや、私がいるこちらの世界の生活について何も考えないのは正しい態度だ。それで君の先入観が入り込まず、私の思考を邪魔しない。

 知っている通り、私は地上にいる間に心霊研究をしていた。オカルトと呼ばれる数々の現象を探求し、それらの背後にある真実を探し求めた。当時も信ずることができたが、いまではさらに深く信じているので、科学的に立証するためという例外を除けば――もちろん、それとて立証できたという価値しかないが――霊探しのような企ては時間の無駄である以上に、それを行なう者に大きな害となる。

 このことは、いまこの瞬間、世界と通信をしている、いわゆる「霊」の言うことなので奇妙に思えるだろう。そう思うのなら、私にはどうしようもない。もしも私の言うことが首尾一貫しないのならおかしな通信であり、それがすべてだ。だが、私は記録を続け、無責任な霊媒たちのヤル気を失わせたい。


 

手の難病にはらくらく毛管運動

 投稿者:世話人の竹哲です  投稿日:2019年 6月14日(金)06時58分40秒
   魔が取り憑いた事件でしょうか?

 山形大学の学生23歳が、眼科の女医さん50歳を殺害しました。
「覚えてない」と話しているそうです。

 人格を乗っ取られていたのでしょうか?

 この年齢が満年齢なら、ふたりとも真北の大凶です。
 23歳の大学生が四緑木星なら、霊感があります。
 大凶のときに、深夜、ネットを検索していたりすると、魔の巣窟につながったりします。
 そしてハマると、洗脳されてしまうわけです。

 夜のネット・サーフィンはキケンです。
 とくに霊感のある人は用心しなければなりませんね。

 夜10時以降、ネットにつながらないほうがいいと思います。

◎指の難病、「ヘバーデン結節」

 タレントのキャシー中島さんの告白は驚きでした。

<突然襲った指の痛み・・・キャシー中島が20年以上も闘う「ヘバーデン結節」 患者はほぼ女性>
(6月13日放送の「直撃!シンソウ坂上」から)

<40代から症状が出始め、女性が9割

 1969年にモデルとしてデビューしたキャシー中島さん。その後、俳優・勝野洋さんと結婚して、芸能界のおしどり夫婦として知られるように。近年では日本におけるハワイアンキルトの第一人者としてキルト教室が大盛況となっている。

 そんなキャシーさんは22年間もの間、「ヘバーデン結節」という病気と闘い続けている。

 この病気は、手の指の第一関節に結節(こぶ)ができ、人によっては指の痛みが何十年も続いてしまうという関節症。最悪のケースでは、指先が不自然に変形したまま、全く動かなくなってしまう。

 四谷メディカルキューブ・小野澤久輔医師は「患者は女性が9割」だと指摘。主に40代から症状が出始めるという。

 キャシーさんは「痛みが一番つらい。普通の痛みじゃないんです。私の指は、右手の中指と左手の親指以外は全てヘバーデン結節になりました。若干、左手の中指がちょっと小指の方に傾いてきているかな。自分の手がこんなふうになっちゃうんだ、とひどく驚きました」と打ち明けた。

 右手の中指、左手の親指以外、全ての指で発症。ゴツゴツしたこぶができ、激痛に襲われる・・・病は現在も進行中だという。

 我慢できたため病院へ行かなかった・・・

 キャシーさんに最初の異変が起きたのは、22年前の45歳の時。

 突然、右手小指の第一関節に針で刺されたような痛みがあったという。しかし、キャシーさんは突き指だと思い、氷で冷やすなどの対処を行った。一旦は落ち着いたものの、その日以来、右手小指にはズキズキとした鈍い痛みが続いたという。

 ヘバーデン結節になると、何気ないささいな動きで指に痛みが走ることもある。その原因は解明されていない。

 しかし、小野澤医師は「痛みで気づく方も多いですが、痛みを感じる前に何か持つ時に違和感を覚えたり指が動かしにくく感じることがある」といった、痛みを感じる前に気づくべき、ヘバーデン結節の初期症状があるという。

 だが、キャシーさんは「指先を使うことが全くできないけれど、使わなければ我慢できない痛みではない」と、痛みを我慢し病院には行くことはなかった。

 その後、キャシーさんの指は、右手の小指に続き、数ヵ月後には人差し指も赤く腫れて痛みが走るように。

 これもヘバーデン結節の特徴の一つで、小野澤医師は「人にもよりますが、放っておくと、違う指へと症状が広がっていくのが特徴です。人によっては、同時に複数の指が痛くなることもあります」とした。

 キャシーさんの指は日に日に症状が悪化し、握手をしただけで激痛が走ったり、包丁が握れなくなったり、キルト教室でもハサミを持つことができなくなることがあるほどに。

 そして、最初に痛みを感じてから約2年後、右手の指だけだった痛みが初めて左手にまで及んでしまった。居ても立ってもいられなくなったキャシーさんは、初めて病院へ行くことに。そして、ヘバーデン結節と告げられた>
(以下略)

 キャシー中島さんは1952年2月6日生まれ。
 三碧木星の年、五黄土星の月の生まれです。
 今年は「一生に一度のイベント」の年。
 発症した45歳は八方塞がりの大凶の年でした。

 将棋の羽生善治九段と同じ三碧木星で、「一生に一度のイベント」の年。
 ふたりとも、らくらく毛管運動を試したほしいですね。

 もし治ったら、災い転じて福となす、一生の宝ものとなりますから。


 

羽生善治九段、らくらく毛管運動をぜひ

 投稿者:ちくてつです  投稿日:2019年 6月13日(木)06時42分54秒
   将棋のスーパースター、羽生善治さんが足の不調で困っているそうです。

 妻の羽生理恵さんがTwitterで明かしました。

「羽生が以前より不調を訴えていた右足の踵の痛みを調べて来ました。アキレス腱炎・アキレス腱付着部症です。アキレス腱に引っ張られて踵の骨が突起状に裂け激痛で普通に歩くのが今困難です。本来スポーツで足を酷使する方が多いのですが、同じ姿勢を長時間続けた変形かも知れず」

 羽生善治九段は、1970年9月27日の生まれ。
 三碧木星の年、七赤金星の月に生まれました。

 三碧は「若木」、若い頃に頭角を現す星です。
 気性は激しいので勝負師にぴったり。
 七赤は「鉄」ですが、芸術家肌、職人肌です。
 こちらも、将棋にぴったりの星ですね。

 ところで三碧は今年、南にあって、「一生に一度のイベント」が起きやすい年です。

 激痛で歩行が困難とは、一生に一度の症状ですね。

 らくらく毛管運動を試してもらいたいです、治ったら、一生の宝ものになりますから。

 らくらく毛管運動の名付け親の山崎佳三郎先生は、戦争中、呉の軍需工場で秘密兵器の開発に携わっていました。
 その頃、24時間勤務で働く工員たちの多くが、旋盤で指を落としましたが、すべての指を元通りにしました。

「ゆびさんのところへゆけ」、ゆびさん=佳三郎先生です。

 先生は、指の切断面を水でよく洗い、金気を取り去り、指を切断面にくっつけて、両側を割り箸で固定しました。

 そして、傷ついた指のある手を頭のうえにまっすぐに立てた状態で、微振動させました。
 つまり、手のらくらく毛管運動を行わせたのです。

 手先が冷えてきたら、いちど下げて、しばらくしてから再開。

 これですべての落ちた指を元通りにくっつけました。

 毛細血管の自然治癒力は、これほど凄いのです。

 下肢静脈瘤、膝痛、腰痛、むくみ、ひどい静電気などなど、すべて完治しています。



 

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