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◎信頼されざる天皇?/天変地異の時代

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 9月17日(金)05時28分43秒
  ◎信頼されざる天皇?

 本紙が予言した「天変地異の時代」が本格化。小室圭問題はヒートアップしている。週刊誌報道が相次ぎ、ネット動画でも次々に疑惑が言及されている。
 そのなかには、微妙すぎて、公開直後にBAN(禁止)されるものすら出てきた。
 本紙がブログで4月23日の金曜日に伝えたのは以下の内容。

◎霊能者の読みに驚いた

「BAN」された動画では、ふたりの女性霊能者が出演、眞子内親王、小室圭の現状、今後を霊視した。
 その内容がすごい。
「小室圭は眞子内親王を好きじゃない」
「眞子内親王は小室圭が好き」
「アメリカで駆け落ちする可能性がある」
「小室圭は、天皇を探るミッションを与えられ、カネをもらっている。スパイ」

※英国のロールスロイスなみの高級車ベントレーに乗る謎の男性が小室佳代にまとわりついている。篠原常一郎氏の情報。

 週刊誌が追いかけにくいネタだと思える。が、気学で見れば見えてくるものがある。
・小室佳代(旧姓:角田佳代)は、1966年8月27日生まれ。
 七赤金星の年、二黒土星の月に生まれた。
 七赤金星は「織田信長」星。強い信条の持ち主であり、絶対に妥協しない。平気で苛烈なことができる性格。
・小室圭は、1991年10月5日生まれ。
 九紫火星の年、七赤金星の月に生まれた。九紫火星はもっとも頭が良い。が、九紫火星と七赤金星は相克。七赤金星が重なっているため、息子は母親を追いかけ、言いなりとなる関係だ。
・眞子内親王は、1991年10月23日の生まれ。
 九紫火星の年、六白金星の月で生まれた。

 頭の良いわがまま娘。結婚すれば男は一生を台無しにされる恐れがある。が、小室圭とはラブラブの仲良し。眞子内親王は小室圭を追いかけ、ふたりは七赤金星であるから小室加代の言いなりになってしまう。
 気学で読んだ通りの人間関係なのだ。
 

(霊界から届いた手紙)60

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 9月16日(木)05時18分14秒
  「免疫力こそ神である、神はわたしのなかに在る」

Immunity is God, God is within me.

(霊界から届いた手紙)60


「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳



手紙30 シルフと魔術師(その3)


 「教えるべきですか?」
 「君は善悪が分かるんだ?」
 「はい、彼が教えてくれました」
 「でも、君は、彼が人間の霊にも関心があると言ったね」
 「はい、私は善い霊と悪い霊を見分けることができます」
 「彼がそれを君には教えたの?」
 「いいえ」
 「どうやって学んだの?」
 「私は前から知っていました」
 「それじゃ、君は相当長い間生きているね?」
 「そうですとも!」
 「では、いつ魂が持てる、魂になれると思うの?」
 「彼がここに、私たちがいる世界に出て来た時です」
 その大胆さに、私は驚愕した。善き魔術師はこのシルフを欺いたのか、あるいは自分がした約束を信じているのだろうか?
 「彼はそのことについてなんて言ったの?」と聞いた。
 「もしもいま、私が彼に仕えれば、将来は彼が私に仕えてくれるそうです」
 「では、彼はどうやってそうするのだろう?」
 「私は知りません」
 「彼に聞いてみてはどうかな?」
 「私は決して質問しません。質問に答えるだけです」
 「たとえば、どんな質問なの?」
 「私は彼に、誰それがどこにいるか、彼や彼女が何をしているかを教えます」
 「君はその人たちの考えていることを彼に伝えるの?」
 「たまにです、いつもではありません。時々です」

 

(霊界から届いた手紙)59

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 9月15日(水)05時22分17秒
  「免疫力こそ神である、神はわたしのなかに在る」

Immunity is God, God is within me.

(霊界から届いた手紙)59


「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳



手紙30 シルフと魔術師(その2)


 「私は、すべての魂はその人に所属していると思っていた」
 「でも、私は魂ではありません」
 「それじゃ、君は何?」
 「シルフです」
 「君はいつかは魂になりたいの?」
 「ええ、そうですとも! 彼は、私が忠実に仕えればそうしてくれると約束しました」
 「しかし、彼はどうやって君を魂にするのだろう?」
 「私は知りませんが、彼はできます」
 「彼ができると、どうして思うの?」
 「彼を信じているからです」
 「どうして彼を信じるのだろう?」
 「彼が私を信じてくれるからです」
 「そして君は、彼には常に真実を語っているの?」
 「常にです」
 「真実のなんたるかを誰が教えてくれたの?」
 「彼です」
 「どうやって?」
 これが目の前の妖精を当惑させたようで、彼女が行ってしまうのではないかと心配になった。そこで急いでこう言って引き止めた。
 「私は、君が答えられない質問で困らせたくないんだ。君が最初に彼に仕えるようになったのはどうしてだか教えてほしい」
 

(霊界から届いた手紙)58

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 9月14日(火)05時37分36秒
  「免疫力こそ神である、神はわたしのなかに在る」

Immunity is God, God is within me.

(霊界から届いた手紙)58



「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳



手紙30 シルフと魔術師(その1)


 もしも君が物質のベールを透視できたなら、パリの周辺と上空で起きていることに驚愕するに違いない。私が見聞した不思議なことをいくつか教えてあげよう。

 セーヌ川の左岸のヴォージラールと呼ばれる通りに、家で仕事をしている中年男が住んでいるが、この男はある種の魔術師なのだ。彼はいつも、シルフと呼ばれる元素の霊の世話になっている。彼はシルフをメリリンと呼んでいる。男は数カ国語を話し、ヘブライ語も知っているので、その名前をどこからとったかは分からない。私はメリリンが彼のアパートに出入りするのを見た。いや、そこが何処かは言えない。男が特定されてしまう。シルフは国勢調査員の目には止まらないが。

 メリリンはベッドを整えたり、スープを作ったりはしない。それは家政婦がやっている。シルフは彼の使いをしており、彼のためにものを見つけている。彼は古い本や原稿のコレクターであり、その宝物の多くがメリリンによって、セーヌ川の河岸の露天や本屋をきどった店で見つけられたものだ。

 この男は悪魔崇拝者ではない。無害な探求者であり、オカルト好きで、自分の目と元素の世界を隔てるベールを透視したいと願っている。ほんの少しだけブランデーとワインを控えれば、可能かもしれない。彼は本物の学徒なのだから。だが、彼は肉欲もあって、それが精神を傷つけている。

 ある日、私は使いに行くメリリンと出会ったので、手振りを交え、名前を名乗って自己紹介した。妖精は私に目を止め、そばに来てたたずんだ。

「君はどこへゆくの?」と私は尋ねた。すると彼女は、頭をセーヌ川の向こう側へと振った。
 この召使には、善き魔術師の仕事について質問してはならないという考えが浮かび、私は躊躇した。彼女ももじもじし、こう言った。
「彼は人間の霊にも関心があります」
 それで問題が簡単になったので、私は聞いた。
「君は彼の使いをしているの?」
「はい、いつもです」
「どうして使いをするの?」
「彼に仕えるのが好きなんです」
「では、どうして仕えるのが好きなの?」
「私が彼のものだからです」

 

(霊界から届いた手紙)57

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 9月13日(月)05時16分57秒
  「免疫力こそ神である、神はわたしのなかに在る」

Immunity is God, God is within me.

(霊界から届いた手紙)57



「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳




手紙29 予期せぬ警告(後半)


 もしもある人が霊媒となり、サイキックな向こう側には、真面目かつ重要な何事かを知る実体がいて、彼が男か女を通じてそのことを伝えようとするのであれば、これはまったく別の問題だ。だが、こちらの世界は、地上同様ルンペンがたくさんいる。この世界の住人の大半が君の世界から来たのだから、君たちと同じ種類の人々がいることは必然だろう。彼らは死の扉を通過したとしても、ほとんど変わらない。

 君は、繊細で感じやすい女性の誰かに、ハイドパークの真中で霊媒をしなさいと言うだろうか? そして、通行人たちを招いて彼女を通して語らせたり、触らせたり、彼女の磁力と彼らのそれを交わらせたりするだろうか? 君はおののいたね。私が見聞した事柄のいくつかを見たとしたら、もっと恐怖に怯えるだろう。

 それに、別の種類の者たちもここにはいる。神智学者が元素の霊と呼ぶ種類だ。元素の霊については多くのナンセンスが書かれてきた。だが、このことは真実だ。力のまとまりがあり、意識のまとまりがあり、それらは神智学の言う元素の霊とかなり近い。こうした実体は、通常、非常に進化しているが、地上の生活という場が、彼らの憧れであり、進化の次の必然的ステップなので、彼らは強く地上の生活に引き寄せられている。

 だから、君たちのテーブルや食器戸棚を叩く実体が、亡くなった祖父の霊だと信じきってはいけない。それは単に、盲目で欲望に満ちた実体であるか、(地上を)切望する意識体であり、君たちを利用して、自分の進化を早めようとしており、君たちのなかに入り込むか、君たちを通して、地上とその粗い波動を味わいたいのだ。

 彼らは君たちに危害を加えるわけではないが、一方で、大きな害を与えかねない。彼らと君たちを隔てるベールを破るような企ては止めた方がいい。なぜなら、このベールは君たちが考えるよりも薄くて、君たちの目はそれを透視できないが、触れることは可能だからだ。

 このことを告げたので、この問題についての私の責務は終わった。次の機会には、講義をする代わりに、ある物語を語りたい。

 私は実感として、アストラル界のシェラザード(訳者注、「千夜一夜の」語り手)の気分だ。しかし、私が千一夜語る前に、君は飽きてしまうだろうね。そうなる前に、終えなくては。違う、私は「死」を、別の遠くの世界へ行くことを言ったのではない。だが、私が、ここの生活について君に知らせたいと思うすべてを語り尽くした後は、もし許されるなら、他の星を探検するつもりだ。

 私は大いなる遺産を相続した若い男の気分で、遂に、旅をするためのすべての準備を終え、チャンスを得た。数カ月は家の近くにいて、物事を整理し、行動するための新しい自由に慣らすつもりだ。翼を羽ばたかせる時は来るだろう。それは二重の意味の比喩ではない。君がそう思ったら編集でカットしていい。私は傷つかない。


 

バイデン、ジルのスピーチ中に徘徊

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 9月12日(日)07時37分25秒
  【動画あり】バイデン、ジルのスピーチ中に、徘か◯してしまう/スピーチ中に立ち去りさまよい、また戻る/ネット「なんてこった。これが我々の大統領なんて!」「ひどいぞ、これはひどい」
事件
http://totalnewsjp.com/2021/09/11/biden-354/

NEWSMAX記者ベニー氏
ジルがワシントンの学校で予防接種を推進するために講演している間、バイデンはさまよっていた。
(wonder→wander(さまよう)だと思います)


ファーストレディがDCの中学校でスピーチをする間、バイデンは場違いな場所をさまよう
2021年9月11日(土)

ジョー・バイデン大統領は、ジル・バイデン夫人がワシントンD.C.の中学校でスピーチを行っている間、場違いな場所をさまよっているように見えた。

ジル・バイデン氏が話している間、大統領は何かを見るために目を覆うように手を顔に当て、ファーストレディーの後ろに回り込んでフレームから外れたことが映像で確認できた。

大統領がなぜ見えなくなったのか、その場を離れるように合図されたのかは不明。

戻ってきた大統領は、ファーストレディの後ろを歩いて回り、ファーストレディの隣に座る姿が映っています。

大統領とファーストレディ、そしてワシントン市長のミュリエル・バウザー氏は、ブルックランド中学校を訪問し、予防接種や学校で子供たちを守るためにできることについて話していた。


Biden wanders out of place while first lady speaks at DC middle school
President Joe Biden appeared to wander out of place Friday while first lady Jill Biden delivered a speech at a Washington, D.C., middle school.


ネットの声
まるで子供が以前に予防接種を受けたことがないかのように

これは相当・・・

NO!これが我が国の大統領か!!!恥ずかしい。

ジョーはリスに気を取られて立ち去ってしまった。

またアイスクリームでも買いに行ったのだろう。

これは相当重いぞ。一度検査を受けた方がいい。

なんてこった!!これはひどいぞ、相当ひどい!
 

(霊界から届いた手紙)56/ワクチン5回目接種から死亡激増の報告!

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 9月12日(日)07時11分36秒
  Immunity is God, God is within me.

(霊界から届いた手紙)56



「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳




手紙29 予期せぬ警告(前半)

 もしもこの手紙が、愚かで思慮の浅い人々の霊探しを惹起し、人間世界に、無責任で嘘つきの元素の霊たちを招き入れることになったとしたら残念だ。彼らにやめろと言いなさい。

 君の手を通して私が来るのは全く別の問題だ。もしも科学的な手順を教わっていなければできなかったし、もしも君がしじゅう余計な考えや、当を得ていようといまいと疑問を抱いて邪魔したなら、できなかった。しかし君は、私が地上にいた時に口述筆記をしたごとく、完全に受け身かつ無関心で手を使わせてくれたから、長くて首尾一貫した手紙を書くことができた。

 霊界との通信はほとんどが、真実のものであったとしても、たいして価値がない。なぜなら、それらは常に通信を受ける人物の心の影響下にあるからだ。

 君が手紙を受け取っている間は、この問題について書かれた本を一切読まないことや、私がいるこちらの世界の生活について何も考えないのは正しい態度だ。それで君の先入観が入り込まず、私の思考を邪魔しない。

 知っている通り、私は地上にいる間に心霊研究をしていた。オカルトと呼ばれる数々の現象を探求し、それらの背後にある真実を探し求めた。当時も信ずることができたが、いまではさらに深く信じているので、科学的に立証するためという例外を除けば――もちろん、それとて立証できたという価値しかないが――霊探しのような企ては時間の無駄である以上に、それを行なう者に大きな害となる。

 このことは、いまこの瞬間、世界と通信をしている、いわゆる「霊」の言うことなので奇妙に思えるだろう。そう思うのなら、私にはどうしようもない。もしも私の言うことが首尾一貫しないのならおかしな通信であり、それがすべてだ。だが、私は記録を続け、無責任な霊媒たちのヤル気を失わせたい。



 ワクチン5回目接種から死亡激増の報告!

 メッセンジャーRNA型ワクチンについて驚きの最新報告だ。「Forbes JAPAN」9月10日の配信。
<世界でもっとも早くワクチン接種を実施したイスラエルからの、「感染を防ぐ効果が6カ月で約60%、7カ月後には40%にまで低下した」という報告が世界を不安に陥れている。また同国では、入院患者の60%がワクチン接種済みであるというレポートもある。
 その結果、同国ではすでに3回目の接種をスタートした。
 しかし、同一の抗原で繰り返し免疫化を行った場合、5回目から死亡する例が激増。7~8回繰り返すと半分近くが死亡するという動物での研究結果もある。
 生活習慣以外には「ワクチン」しか予防手段がない現在、複数の変異株に対して有効と考えられる「murak抗体(ムラック抗体)」が開発され、近く製品化される可能性があることがわかった。
 この「ムラック抗体」は、東京理科大学名誉教授、村上康文氏(東京大学薬学系研究科 薬学専攻修了・薬学博士、オーダーメードメディカルリサーチ代表取締役)が率いる研究チームとDDサプライ株式会社が共同で開発した抗体だ>(以下略)
 mRNA型ワクチンについて、初期から懸念されていた問題がもちあがった。
 人間とウイスルとは共生系なので、もしも強いワクチンでウイルスを死滅させようとすると、ウイルスが変異し、さらに感染力が増してゆく。死亡率もそれなりにアップするという議論だ。
 それを力説しているのが、武田邦彦先生。本紙2021年5月9日では以下のように先生の解説を紹介した。
◎ワクチンの基本を忘れるな!
 日本で中国製ワクチンが摂取されることはない。「なぜか?」が一切説明されていない。
 だから日本人の多くが「ワクチンを打とう」「打っていい」と洗脳されている。
 いま世界で摂取が始まっているワクチンは3種類ある。1)ファイザー/ビオンテック(アメリカ・ドイツ)
2)モデルナ(アメリカ)
3)アストラゼネカ/オックスフォード(イギリス)
4)ガマレヤ(ロシア)
5)シノバック(中国)
 このうちメッセンジャーRNA型が、1)ファイザー/ビオンテックと2)モデルナ(アメリカ)。
 ウイルスベクター型が、3)アストラゼネカ/オックスフォード(イギリス)と4)ガマレヤ(ロシア)。
 そして5)シノバック(中国)は、不活性化ウイルスから作ったワクチン。
 いわゆる「ワクチン」に相当するのは、皮肉なことに5)シノバック(中国)だけなのだ。
 だから今までのインフルエンザワクチンのように有効性は50%程度、副作用もかなりある。
 このようなワクチンの基本について、ジャーナリストの有本香さんが武田邦彦教授に問いただした動画が必見だ。
https://www.youtube.com/watch?v=-064P076MxU
(【DHC】2021/5/6(木) 有本香×武田邦彦×居島一平【虎ノ門ニュース】)
 メッセンジャーRNA型の遺伝子組み換えワクチンはなぜいままで出てこなかったのか? 武田先生は明解に答えた。
 過去20年以上、遺伝子組み換えワクチンを研究してきたが、ひとつも成功しなかった。実験動物が全部死んだりした。それで遺伝子組み換えワクチンの研究は終わっていた。
 ところが武漢肺炎が登場し、すべてが変わってしまった。
 遺伝子組み換えワクチンを人類に打つという人体実験が始まった。この遺伝子組み換えワクチンには女性を不妊にしてしまう重大な副作用があるかもしれない。それがいま人体実験されているところなのだ。10代の女性すら接種対象にされようとしている。
 武漢肺炎ウイルスは生物兵器だったという説が、このワクチンの人体実験によって裏付けられるかもしれない。ビル・ゲイツが唱えたとおりの世界が現出しつつあるからだ。
 ビル・ゲイツが世界に向けて新秩序を説いた。講演ビデオでは、地球人口は70億人は多すぎる、10億人程度で良いと堂々と説いた。それを可能にするのが、なんと遺伝子組み換えワクチンなのだ。
 毎年一度、遺伝子組み換えワクチンを打つ習慣が世界に広まれば、人類の人口は激減してゆく。
 彼に賛同する支配者たちが考えているプロセスは以下のようなものだ。ステップ7まで実施されている。
1)武漢肺炎、2)マスコミを活用、3)ロックダウンはすでに行われた、4)患者数を誇張する、日本でも行われている、5)「効果のないマスクの強制」は事実、6)監視システム、7)ワクチンパスポートの強制。
 ワクチンパスポートを持たなければ生活できないという未来がすぐそこまで来ている。
◎ブースター接種で何が起きるか、注視すべき
 もっとも注視すべきは、「同一の抗原で繰り返し免疫化を行った場合、5回目から死亡する例が激増。7~8回繰り返すと半分近くが死亡するという動物での研究結果もある」との見解だ。
 そして、今起きていることは。「遺伝子組み換えワクチンを人類に打つという人体実験」。
 ワクチンを人類が毎年打つことになれば、何が起きるか? 本当に遺伝子組み換えワクチンには女性を不妊にしてしまう重大な副作用があるかもしれない。
 すでに10代の女性にワクチンの接種が始まっている。12歳すら接種対象にされようとしている。
 ワクチン礼賛でいいのか、真剣に考えるときだ。
 

(霊界から届いた手紙)55

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 9月11日(土)07時02分31秒
  「免疫力こそ神である、神はわたしのなかに在る」

Immunity is God, God is within me.

(霊界から届いた手紙)55




「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳



手紙28 汝、幼子のようにあらねば(後半)


 ときどき、私たちはここで、この四次元の世界で少しずつ、ほかの人を喜ばせる何かを残しておくために建設することができる。そのものが長い間存在し続けるように願えばだが。だが、思考の形は、非常に進歩した霊たちにはすべて見えてしまう。
 もちろん、すべての霊が非常に進歩しているわけではないと知っているね。実際は、ほんのわずかしか進歩していない。だが、ここの愚かな人間ですら、君たちの多くが失った大切なものを持っている――思考による創造の力を信じているのだ。
 さて、創造を可能にする力というものは、濃密な素材をまとったとしても魂から失われるわけではない。だが、その力は次第に、大人の男や女の不信の念によって失われてゆく。彼らは子供たちにしじゅう言う。「それは遊びでしょう。本当じゃないのよ。単なる空想よ」
 君がこの手紙を出版する時は、ワーズワースの「幼い子ども時代の記憶、不死の暗示」と題した詩の一節を載せてほしい。

 我らの誕生は、眠りと忘却とに過ぎない
 我らとともに目覚める魂、生命の星は
 どこかで沈み
 再び遠方から出現する
 すべてを忘却したわけではなく
 完全に裸でもない
 栄光の雲を引き連れて、我らは来た
 神から、それが我らの住まい
 幼子の我らの周囲に天国がある

 牢獄の影が差し始めるのは
 成長する少年の上
 しかし彼は、光を見つめ、どこから流れてくるのかと
 至福とともに眺める

 若人は、東方より日々隔たり
 旅をせねばならぬが、なお自然の聖職者であり
 比類なきビジョンは
 彼とともに道を歩む

 遂に大人となれば、ビジョンは死んで行き
 日常の光のなかで消えてゆくを知る

 空想の可能性は無限大だ。だが最大限の力を発揮させるには、人は自らの空想を信頼しなければならない。もしも君たちが常に自分に、母親が子供に言うように、「でもこれはただの遊びよ、本当じゃないの」と言うのであれば、思考のなかで想像した何事であろうとも現実にならない。
 空想そのものが子供であり、励まし、信じさせねば、成長はしないし、完璧な働きはできない。
 君たちの幾人かにとって、私がここにいることは本当に幸運なことだ。そちらにいるよりも、ここからたくさんのことができる。それは私が自分の空想に、以前よりも断然深い信念を抱いているからだ。
 この世界を遊び場と表現した男は、自分の力でありとあらゆる実験を行なっている。彼が許可してくれないので話すことはできないが、君が驚くようなことだ。たとえば、彼は自分の妻を助けており、彼のいわゆる死後、以前には信じる心が足りなかったために不可能と思えた共同作業を実現しようとしている。それはある種の家を建設するという計画だ。

 だが、ここの大半の人が地上で家を建てようとしているとは考えないでほしい。まったくそうではない。私の同僚の市民たちは、いまいる場所で喜んで働いていて、地上には関わっていない。もちろん、私のような夢想家もいて、ひとつの世界では満足せずに、ふたつの世界に触れたがっている。だが、地上では詩人がまれなように、彼らも少人数でしかない。たいていの人間にとっては、たまたまいる世界で当面は十分なのだ。

 私には、ある空想があって、地上でそれを実現することに手を貸したいと考えると楽しくなる。私のしていることを君は知らないが、私は当然知っている。「世界のために」と君たちが言うような動機から、私が誰かの仕事に関わるのではないかと考える人を不快にさせるようなことは決してしない。だがもしも、目立たず、感づかれもせずに、私が自負する空想の力によって手助けできるのであれば、誰も傷つけずに、相当なことを証明できたと思うのだ。



 

(霊界から届いた手紙)54

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 9月 9日(木)07時15分13秒
  「免疫力こそ神である、神はわたしのなかに在る」

Immunity is God, God is within me.

(霊界から届いた手紙)54


小室母子問題に新しい情報です。

【独自】小室圭さん、米大手事務所から断られていた 弁護士が語る“厳しい現実”〈週刊朝日〉
9/8(水) 7:00配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/f10fa67d203234532ff5363b794b9146628c7094?page=1




「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳



手紙28 汝、幼子のようにあらねば(前半)

 一度、ある男がこの世界を遊び場に例えるのを聞いたことがある。「なぜなら」と彼は言った。「我々全員はここでは子供であり、好きなように環境を創り出せるからだ」。遊んでいる子供が、椅子を塔に、あるいは跳ねまわる駿馬に変えてしまうように、こちらの世界の私たちは、想像するものすべてを本物にできる。

 子供たちの完璧なほど生々しい想像力に驚いたことがないだろうか? 子供は平然と、自信に満ちて、「この絨毯は庭で、あの床板は河だ、その椅子は城で、ぼくは王様だ」と言う。

 なぜ彼はこんなことを言うのだろう? どうして彼はこんなことが言えるのか? その理由とは――ここが重要だ――彼の潜在意識にはまだ、離れたばかりのこちらの生活の記憶が存在しているからだ。彼は地上の生活に、地上では失われる自由と想像の力の何がしかを持ち込んだのだ。

 だからといって、こちらの世界のすべてが空想の産物だということではない――断然違う。こちらの物体、希薄な素材のなかに存在している物体は、本物そっくりで、君の世界同様実体がある。しかし、ここには創造の可能性があり、もっと精妙な素材でできた形――思念素材というものがある。

 君が濃密な素材で何かを創るなら、君はまず思念素材でそれを創る。だが君たちの創造と私たちのでは、違いがある。君たちが思念で描いたパターンの周囲に、濃密な素材を鋳型に流し込まない限り、君たちは思考パターンが現実に存在するとは信じない。空想の産物と思うだけだ。

 私たちの場合は、他人の思考の創造物を、両者が同意すれば見ることができる。

 私たちはまた――これは君を慰めるために言うのだが――君たちの思考の創造物を見ることもできて、私たちの意志の力をそこに加えれば、君たちが濃密な形に作り上げるのを手助けできるのだ。

 

(霊界から届いた手紙)53

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 9月 8日(水)05時35分3秒
  「免疫力こそ神である、神はわたしのなかに在る」

Immunity is God, God is within me.

(霊界から届いた手紙)53



「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳


手紙27 魔法のリング(後半)

 私はここで多くの人たちと話をした、知的レベル、倫理的レベルでさまざまな段階にある人々だったが、残念なことに地上同様ここでも、人生の重要さとそれを発展させる可能性について明確な考えを持っている人は本当に少ない。以前に話したように、人は肉体の素材を変えたからといって、突然、全能になるわけではない。
 地上で虚栄心の強い人はここでもそうなりがちだ。だが彼の次の転生は、カルマの法則によって――あまりも虚栄心が強すぎれば――頭の低い、あるいは内気な人間になるかもしれない。少なくともカルマが解消するまでは。ここに来ても、人の性格と特徴は変化しない。
 私がしばしば気の毒に思うのは、仕事に没頭して奴隷になっていた人たちだ。彼らの多くは、その習慣を容易に捨てられない。ここで楽しむかわりに、昔の仕事の場所へと行きつ帰りつしていて、金銭的な駆け引きといった問題にいつまでも取り組んでおり、自分で「死ぬ」と思うまでくたびれ果てている。
 君が知る通り、ここには教師たちがいる。私の師ほどの教師は少ない。だが、ここに来たばかりの魂を喜んで支援する教師は多い。彼らは新人を自分勝手にはさせない。支援の手は常に差し出されるが、いつも受け入れられるわけではない。その場合は、何度でも差し伸ばされる。そうする人々は、賞賛や感謝の言葉や、希望すら求めていない。
 もし私がこちらの世界の生活について科学的な文章を書こうと考えていたのなら、この方法とはまるで違うやり方をしていただろう。まず、すべての事実を整理分類し、付箋をつけるなどして10年は仕事にとりかからなかったと思う。それから始め、本の最初から口述するだろうが、君はつまらなくて寝てしまうに違いない。私は何度も君の肘をつついて、眠気で手から落ちた鉛筆を拾わせただろう。
 そうする代わりに、私はここに来てすぐ書き始めたため、異邦を訪ねた旅人の本物の手紙となった。旅人の印象の数々や、しばしば間違いも、時にはたぶん田舎っぽい偏見すら記録した。だが少なくとも、手紙は誰かが昔に語ったことの焼き直しではない。
 君がいましているように私の写真を暖炉の上に飾っておくのはいいことだ。私が来る時に役立つ。写真には偉大な力が秘められているのだ。
 私は最近、君のために夢のカンバスに絵を描いている、君にある種の事柄の無益さや虚しさを伝えたいのだ。私たちにそんなことができると知っていたかね? いわゆる死者が生者に及ぼす影響たるや、共感という絆で結ばれている限り、計り知れないものがある。私は君に、好ましくない影響力から身を守る方法を教えた。だから恐れなくていい。こちら側からのどんな危険や、攻撃が行われようとも、私は常に歩哨に立っており、危険を知らせてあげる。すでに君の周囲に描いた魔法のリングは、もっとも進歩して力のある霊たちなら、望めば通過できる――すなわち、師と私が一緒に描いたものだ。君は私たちの仕事をしてくれているから、私たちの守護を受ける権利がある。額に汗して働くものは報酬に値するという金言は、ふたつの世界で共通している。
 ただし、君だけが、邪悪で無責任な霊的知性を締めだす扉を開けることができるわけだが、もしもうっかりとそうしたとしても、私たちは大急ぎで元通りにするだろう。私たちはここで、少なからざる権威を持っているのだ。そうだ、こんなに早く、そうなった。驚いたかね?



 

巨大地震の夢/(霊界から届いた手紙)52

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 9月 7日(火)05時14分36秒
  8月7日から9月6日まで「天変地異の月」でした。

今朝、巨大地震の夢をずいぶん久しぶりに見ました。

マンションが揺れて大きく傾きました。

慌ててラジオ、テレビをつけました。

マンションの管理人が、「石の壁に手を付けてみなさい、小刻みに揺れています」

そう教えてくれました。

大断言、しっかり唱えましょう。





「免疫力こそ神である、神はわたしのなかに在る」

Immunity is God, God is within me.

(霊界から届いた手紙)52


「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳


手紙27 魔法のリング(前半)

 君の世界と私たちの世界の違いを、私の話だけで理解するのは難しいだろうね。素材の違いから言えば、私たちの体を作る素材や周囲にある自然な物体も、君たちとは違っている。

 こちらの世界のものを「自然な物体」と表現すると驚くだろうか? 私たちが自然とは無縁だと想像しているかもしれないね、そうではないかな? 誰一人として自然と無縁ではいられない――神ですらそうだ。自然は存在する。
 想像して見るといい、60年や70年も地上の重い肉体で過ごし、肥りがちで、関節が硬くなってリウマチになったり、時には体がストライキを起こし、ベッドの上で、たいていは不器用な修理を受けねばならないことを。その上で、この重い肉体を軽くてしなやかな形と取り替えることを想像してみるといい。想像できるかね? 正直に告白すると、私は1年前、2年前ですら、想像できなかった。
 太陽の粗い光が差さない時は、自分の場所を照らすに十分なほど発光するこの形をまとい、あちこちへと、人から人へと、アイデアからアイデアへと移動することを想像してみるといい。時間が経つにつれて、食事の欲求すら薄れてゆく。私たちはもはや、飢えや乾きに悩むことはない。だが、私の場合は、まだ少量の食事を摂っているが、以前好んでいたビーフステーキと比べれば、取るに足らない量でしかない。
 それに、私たちは地上の、些細な責務の数々にも悩まされない。ここでは、私たちは気分に頼っている。面会の約束はまずしない――何日の何時に会おうとかいう約束だ。一般に、例外はあるものの、欲求は両者から生じる。私が、ある友人と会って交流したいと願えば、同時に、相手もそうしたいと願っており、私たちは自然に出会うことになる。ここの友情はとても美しい。それでも、孤独はたいそう魅力的だ。
 最初の2、3か月以来、私は孤独ではなかった。当初は、水から出た魚のように感じていた。普通は誰もがそうだが、例外もあって、非常にスピリチュアルな人々は地上との絆はなく、野心も持たない。私は「死ぬ」という考えに必死で抵抗したので、この新しい状態は最初、失敗だと思えた。そして地上の、嵐とストレスに満ちた生活のなかでも、もっと有意義に時間を過ごせたのに、それを浪費したという印象を抱いてさまよった。
 そこへ師が現れた。師はこんな状態であっても、私を背負って歩くような人ではなかった。彼は私にいくつかの原則を思い出させ、それ実行することで、徐々に自分を取り戻せるようにしてくれた。それから私は徐々に、この新しい状態の美と驚異に目覚め、時間を無駄にしたのではない、将来に役立つ大きな経験をしたのだと悟った。


 

父親はトラック島で戦友の首が機銃掃射で飛びました

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 9月 6日(月)13時07分29秒
  が、天皇陛下の赤子となって、九死に一生得て生き残りました。

で、70歳の私が生まれました。

「生きている死者」を読めば、父親と霊界で再会できそうです。

生前、まったく会話のない親子でしたから。

私は、本当に体が弱く、3、4歳のころ、死にかけて父親に病院に運ばれました。

クルマはないので、バイクでした。

ちなみに、父親が最初に買ったクルマはパブリカの中古でした。

その父親は、師範学校から赤紙で徴兵され、伍長で中国から南方戦うう線にゆきました。

腹を打たれて野戦病院にいましたが、本隊が撤収するので手榴弾をもたせられ、自決を迫られました。

その夜、駆逐艦が救いに似て、傷病兵は助かり、本隊は全滅。

腹を撃たれたので助かり、私がうまれたです。

塩谷信男先生は、東大での有名な医者でしたが、徴兵され、「お前たち死ね」と戦車の下の飛び込む地雷を渡されました。
先生は、「馬鹿者」と怒鳴り、運命を変えられました。
たぶん、守護霊が働いたと思います。


戦後、先生は皇室に縁ができて昭和天皇夫妻と親しく交流されました。

でも腑に落ちないことありました

昭和天皇のDNAが大正天皇のDNAを引き継いだとしたら、大正天皇のようなDNAが天皇家に受け継がれているということですね。




 

(霊界から届いた手紙)51

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 9月 6日(月)05時12分58秒
  「免疫力こそ神である、神はわたしのなかに在る」

Immunity is God, God is within me.

(霊界から届いた手紙)51


「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳


手紙26 砂に描いた円

 私はこの世界で空想を楽しみ始めたところだ。私はいつも空想しがちな性格だったが、こちらに来てやっと時間ができた。地上では常になすべき事柄があり、責務も多く、多くの人が私に頼っていた。ここでは自由だ。
 自由の意味は、君が最後にここにいた時のことを思い出さなければわからない。君はまだ思い出していないだろうね。
 「空想」と言ったのは、存在することの魅力という意味で、灰色の人生をバラ色に変える魔法の杖のひとふりということだ。
 夢を見る余裕を持つことが素晴らしいのは、ここでは現実は夢によって本物になるからだ。すべては本物そっくりであり、想像力が効果をもたらし、ものごとを結びつける力は強大だ――だからほとんど何でも可能なのだ。
 ここで夢を見る者は怠惰ではない。私たちの見る夢は一種の建築のようなものだ。仮にそうでないとしても、私たちには好きなことをする権利がある。私たちは(地上で)働いたからこそ休暇を楽しんでいる。仕事の時はまた来るだろう。濃密な素材の服に着替え、重荷を背負わなければならない。
 そうなのだ、地上で、重い一歩を前の歩みに重ね、100ポンドか200ポンドの肉体を1マイル運ぶためのエネルギーは、ここの世界を一周をするよりも大きい。これで、私たちが楽しみと夢で建設するための余剰エネルギーのあることが想像できると思う。
 たぶん、地上の君たちは働き過ぎだ――必要以上に。君たちの周囲にある不必要なモノ、自分たちで作り出している不自然な欲求、そしてそれらを供給するための骨の折れる生活などは、私たちには愚かで、むしろ哀れに見える。君たちの政治経済は子供の遊びであり、政府は不必要ことを行なう壊れた機械であり、君たちの仕事のほとんどが無益であり、君たちの生活もまた不毛なのだ。そして君たちがそんなに苦しむのは、いやいやながらではあるが、欲求の大半が意味のないものだと学ぶためだ。
 私も若い頃に、砂の上に小さな円を描くために額に汗し、苦闘したものだ! そしていまは、もっと考える時間を持ち、私のいくつかの前世で得た何らかのものを取り戻せば、いまでも砂に円を描かなければならないと感じてはいるが、もっと容易に、半分の時間でできると思うのだ。
 ここでは、望めば、何時間でも雲の色が変化してゆくのを眺めることができる。あるいは、もっと良いことだが、寝転んで記憶をたどることができる。記憶をさかのぼるのは素晴らしいことで、心を昔へ昔へと、前世からその前の前世へと何世紀もさかのぼらせ、自分を見つけると――なんと亀になっている! 未来へも行くことができる、前へ前へと、来世から来世へと何世紀も、光年を重ねてゆくと大天使になっている。過去を振り返ることは記憶で、未来を見ることは創造だ。もちろん、私たちは自分の未来を創造できる。他の誰ができるのかね? 私たちは他者から影響を受け、動かされ、方向を変えられたり、助けられたり、邪魔されたりする。だが、鎖を作るのはいつでも私たち自身だ。私たちは結び目をゆわえるが、しばしば、たいへんな苦労と当惑しながら、それをほどかされる。
 私は過去生をいくつもさかのぼるうちに、最後の転生の意味と原因を理解した。それは、ある意味で、もっとも不満の残る人生だった――ひとつの例外を除いてだが。だがいま、私は当時の目的がわかり、ここにいたときに準備していたこともわかった。私は、特定の友人たちと会うために、地上へ戻るタイミングさえ計算していた。
 しかし私はいまコーナーを曲がり、上昇するための行進を始めたところだ。急いではいないが、次の転生のための方針は定めている。君に祝福あれ! 私は、ここにいて存在しつつ味わう自由と楽しみを満喫するまでは戻らない。
 そしてもっと学ばねばならない。いままでは忘れていて、いま思い出した前世の数々で学んだことを復習したいと考えている。
 君も学校へ通っていた頃は、それまでの週や前の月に学んだことを時々復習していたと思うが、どうやっていたか思い出せるかね? 復習の習慣は、良い原則に基づいている。私はいま、復習しているところだ。しばらくしたら、地上へ戻る前に、復習事項を見なおして、意志の力によって、いちばん持ってゆきたい記憶のいくつかを刻みつけておきたい。いま目の前で繰り広げられている、記憶の数々から蘇った、壮大なパノラマのような体験すべてを持ってゆくことは事実上不可能だ。だが、いくつかの根本的な事柄、哲学的な原理や実例は、忘れるわけにいかない。そして同じく、ある特定の法則の知識や、君がオカルトと呼びそうな特別な修行の習慣も持ってゆきたい。それによって、私が新しい肉体で大人になった時に、いま目の前に繰り広げられている体験のすべての記憶をいつでも望む時に呼び出すことができるだろう。
 いや、私は君自身の前世について語っているわけではない。それは君自身で取り戻さなければならないし、できるだろう。記憶と空想の違いを知っている者なら、誰もができることだ。そうだ、違いは微妙だが、昨日と今日ほどの違いがある。
 君には急いでここに来てほしくはない。できる限り、地上にいてほしい。肉体を持っていても、ここと同様、たくさんのことができるからだ。もちろん、もっとエネルギーを使わなければならないが、そのためのエネルギーではないかな――使うための。貯めている時ですら、未来のためなのだ。このことを覚えておきなさい。
 私がたっぷり休息し、夢を見て、楽しんでいるのは、エネルギーをたくさん貯めて地上へ力強く戻るためだ。
 私の忠告を聞いて少し怠惰になり、自分自身の魂と親しむと良い。意識して自己のたましいを探求する者には、さまざまな驚きがもたらされる。魂は、ウィルオウィスプ(訳者注、鬼火=will o whisp)などではない。それは物質主義と忘却という岩礁を避けて航行するための灯台の光なのだ。
 私はギリシャの転生へ戻ってたいそう楽しんだ。彼らの集中力――当時のギリシャ人ときたら! 彼らの知識は膨大だった。たとえば、レーテーの河(訳者注、忘却の河)の話は――凄い概念だが――ここから素晴らしい記憶力によって持ち帰ったものだ。
 人が記憶を思い出す努力さえすれば、前世でどうであったかを時間をかけて考えさえすれば、どんな人間になれるか、大いなる希望が持てるのだ! 人間は神にさえなれる――それはつまり、普通の人間と比べてであり、神のごとき壮大さ、偉大さを持てるのではないかね? 「汝は神々なり」という言葉は、単なる比喩ではない。
 私はガラリアから来た大師と会って(訳者注、キリストのこと)、彼と霊的に交流した。彼は人間であり――そして神だった! 世界は「彼」を必要としている。

 

(霊界から届いた手紙)50

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 9月 5日(日)07時17分32秒
  「免疫力こそ神である、神はわたしのなかに在る」

Immunity is God, God is within me.

(霊界から届いた手紙)50



「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳


手紙25 影のない世界

 ここに来てしばらくして、この世界でもっとも風変わりな光景を見た。
 ある夜、ゆったりと歩いていた時、人々の集団が近づいてきた。大勢の人だったので、彼らのいる場所は強く光っていた。この光を見ているうちに、ヘルメス文書のことわざが頭に浮かんだ。「光がもっとも強いところにでは、影もいちばん濃い」。だが、彼ら、男や女を見ると、まったく影を投射していなかった。
 いちばん近くの男に挨拶した――この時、私はここに来たばかりで、いまよりも物知らずだったことは知っているね――そして、煌々と照らされた世界なのに影ができないという奇妙な現象について尋ねた。彼は私の問いに微笑んで、こう言った。
 「あなたはここに来て間もないですね。そうでしょう?」
 「はい」
 「それでは、私たちがこの世界を自分たちで照らしていることを知りませんね。私たちの体を作っている物質は光を放っているのです。そこからあらゆる方向へ光が出ているのですから、どうして影ができますか?」
 「太陽の下でもですか?」と私は聞いた。
 「ああ」と彼は答えた。「太陽のもとでは、私たちの体はまったく見えないことを知っていますね。太陽光は粗くて強烈ですから、霊の光を消してしまうのです」

 いまこの時、君のそばの暖炉で燃える木の温かさを私が感じていると言ったら、おかしいだろうか? 燃える木には魔法の力がある。燃焼する石炭は、これとは違う効果をサイキックな雰囲気に醸し出す。ビジョンを見たことがなく、繊細な感情にも鈍く、見えない世界からの予兆も感じない人は、燃え上がる焚き木の前で毎日1ないし2時間瞑想してみるといい。すると、彼の両眼やほかの希薄な感覚が目覚め、それまで夢見たことのないものが見えるだろう。
 火を持つ神を崇拝する東洋人たちは、賢く、数々のビジョンを得ている。燃えるろうそくの光にも、焚き木とは違うものの、同じような魔法の力がある。時々、夜は1本のキャンドルだけ灯して、瞑想しなさい。そして「虚空」からどんなビジョンが出現するか見てみるといい。

 ライオネル少年のことは長い間話さなかった。彼はいま、自分を再び産んでくれるエンジニア一家を選ぶアイデアに夢中になっている。彼の考えはいつもそこに戻ってゆく。
 「どうしてそんなに急いで私のもとから離れてゆくのだ?」。彼がこの話題を持ちだした時に聞いてみた。
 「でも、ぼくはあなたから離れるつもりはありません」と彼は答えた。「夢のなかであなたを訪ねます」
 「すぐにではないね」と私は言った。「君は囚人のように、目が見えず耳も聴こえない状態で長く過ごすから、私が地上へ戻った後でなければここを訪問することはできないかもしれないね」
 「それじゃ、ぼくと一緒に行こうよ」。彼が尋ねたのは、「ねぇ、お父さん、ぼくたち双子で生まれてはいけないの?」
 このアイデアは突拍子もないので、私は大笑いした。だが、ライオネルは本気だった。
 「双子っていますよ」と真顔で言うのだ。「ぼくはボストンにいた頃、双子の兄弟を知っていました」
 私が地上へ帰還する時、誰かと双子になろうとは思わない。だからライオネルには、私と一緒にいたいのなら、しばらくいまいる場所にいてほしいと言った。
 「でも、どうして一緒に行けないの?」。彼はまだこだわっていた。「せめて従兄弟や近所の人はどう?」
 「そうだな、たぶん」と私は言った。「お前が必要以上に急いですべてを台無しにしなければだ」
 この少年には不思議なところがある。この世界では、希薄な素材を使えば無限の可能性があり、発明したり実験もできる。それでも彼は、鉄鋼に自分の手を触れたいのだ。なんと奇妙な!
 ある夜、少年を連れて君を訪ねよう。それで君も彼を見ることができる――君が熟睡する前という意味だが。われわれは本物のビジョンとして見えるだろう。睡眠中のビジョンは、目覚める時に通過する物質の振動によって混乱してしまう。少年のことを忘れてはいけない。私は彼に、ここに来て君の手を通して書く方法を明かした。彼は興味津々だ。
 「ぼくもこの方法で電報を打っちゃいけない?」と聞いた。私は、それはいい考えではないと答えた。彼は、代金を払って送られる地上の電報のいくつかを邪魔しかねない。
 時には、彼を伴いパターンの世界へ上昇する。彼はそこに自分の小さな模型を持っていて、私が他の事柄を調べている間、それで遊んでいる。それは車輪の模型で、彼は指先から電気を出して回転させている。そうだ、鉄でできた模型ではない――君の知っている鉄ではない。君が鉄を呼ぶものは重すぎる! この世界に裂け目すら作らず、地上へ落下してしまうだろう。
 理解してほしいのは、ふたつの世界は違うバイブレーションの物質でできていて、かつ、違う磁力でチャージされていることだ。ふたつの物体が同じ空間を占めることはできないと言われるが、この法則はふたつの物体には当てはまらない――ひとつが君の世界に所属し、もうひとつが私の世界に属する場合だ。水は熱湯になっても濡らすことができるように、1フィート四方の空間は、1フィート四方の地上の物質と1フィート四方のエーテル素材の物質を収容することができる。
 これは要点をはぐらかすような話ではない。君たちは、私たちがここで使っている物質を表現する言葉を持たない。それは君たちが何一つ知らないからだ。ライオネルと彼の電動車輪がもしも、君の暖炉の前の絨毯に置かれたとしても、君には見えない。燃える薪の魔法の力を借りても見えないだろうね。少なくとも昼間は絶対に見えない。
 ある夜――このことは別の機会にしよう。いまは行かなくてはならない。

 

手紙24 禁じられた知識

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 9月 4日(土)07時46分37秒
  「免疫力こそ神である、神はわたしのなかに在る」

Immunity is God, God is within me.

(霊界から届いた手紙)49

手紙24 禁じられた知識

「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳


 このところ、私は多忙だった。私が先日、どこへ行ったか想像できないだろうね――日本の天皇の大喪儀を見に行ったのだ。そんなに短い間にパリから日本に行き、また戻ってくるなんて、君にはできないだろうね? だが、私にはできた。
(訳者注、明治天皇の崩御は1912年7月30日。大喪儀が執り行われたのは同年9月13日)
 出かける1時間前には、日本の天皇が崩御したことすら知らなかった。師が私を探して、一緒に行こうと誘ってくれたのだ。彼は、日本で起こる何かを見るべきだと言った。
 彼の予言は正しかった。私は、魂が、偉大な霊が自殺によって旅立つのを見た。悲しく、恐ろしいことだった。
 だが、私が書いているうちに師が横に来た。そしてこの問題については、これ以上書かないようにと助言した。
(訳者注、乃木希典という偉大な人物が自刃したのは同日の夜8時でした)
 ここでは恐ろしいことを、美しいことと同様に眺める。私が自殺について言えることは、もしも彼が、自らの手で死んだ者を何が待ち受けているかを知っていれば、どんな不幸な状態であろうとも思いとどまるだろうということだ。申し訳ないが、これ以上話すことはできない。君が関心を持つからだ。理論を何度繰り返したとしても、目撃証言には及ばない。
 師が現れて助言してくれたので、書く意欲がなくなった。後でもう一度挑戦したい。
                                         その後。
 君が強く望んでいたことを実現できた――偶然溺れてこちらに来た例の少年を見つけたのだ。
 君が彼の写真を見ていた時に、私も君の目を通して見ていたので、顔を記憶していた。彼は当惑してさすらっていた。君のことを話し、支援してほしいと頼まれたと話すと、驚いていた。
 彼にはほんの少し助言できた――というのは、友人がいたからだ――年老いた男で、私よりも近い存在だった。少年は少しずつ、新しい環境に順応してゆくだろう。
 君は彼に話しかけないほうがいい。彼は別の道を歩んでいて、世話をする人がいる。友人たちがいるのだ。私のしたわずかな助言は情報の類だった。彼は思い込みから目覚める必要があり、私の助言は2、3の心地よくて教育的な時間の過ごし方だった。
 「時間の過ごし方」という言い方が不思議だろうか? もちろんここにも時間はある。連続のあるところには、時間もある。すべてが、つまり過去や現在、そして――未来と言おうか、それらが同時に存在する「時」が来るかもしれない。しかし、過去や現在、そして未来は、多少なりとも別個のものだから、時間もそうだ。時間は連続そのものだ。それ以外の何かだと思ったかね?
 内的には、つまり、自己の深淵では、すべてのものが統合されて存在するように思える沈黙の場所がある。しかし、そこにいる魂ですら、事象を別々に観察しようとすると、連続が始まるのだ。
 「すべて」と融合することは別の問題だ。それは、時間のない状態のようだ。だが、人が何かと融合しようと考えたり、何かを意識した瞬間、時間が現れるのだ。
 

(霊界から届いた手紙)48

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 9月 3日(金)05時09分50秒
  「免疫力こそ神である、神はわたしのなかに在る」

Immunity is God, God is within me.

(霊界から届いた手紙)48



「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳




手紙23 被告のための弁論趣意書
(訳者注、ハッチ判事は自分を被告と見立てて、法律家らしく弁論をおこなっています)

 君の手を使っていることで私が君に悪影響を及ぼすのではないかと心配している友人に伝えなさい。この問題は師と私の間で、君の側で何らか状態が生じる前に、徹底的に検討されている。
 いくぶんか不健康な地上の人間が、その肉体を無差別に開き、善意であるか悪意であるかはともかく、さまよう霊の憑依を許すという通常の霊媒のやり方とは、私たちの計画はまるで違うのだ。ここにいる私は、地上では君の友人であり、帰幽し、こちら側の大いなる知識によって君を導くために戻ってきた。
 私は君の神経系に通路を開けたりしない。そうすれば、無責任で悪意のある力が入り込み、憑依してしまう。事実、もしも、善意であれ悪意でれ、霊がそんな試みをしょうとするなら、私と対決しなければならないし、私は弱くない。私は、思い出したことや教わったことから、通常の霊媒と呼ばれる事柄から君を守護するための秘密を知っている。その上で、愛する者が帰幽したばかりなのですとの性急な要請を受けたとしても、絶対に君の体を貸してはいけない。いわゆる見えない世界のさまよう者たちは、君のところへ来て、肉体を入り口とするような権利を持っていない。たとえ彼らが、そうしたいと言っても、それは街角の群衆が好奇心や空腹や寒さを理由に君の家に押し入るのと何ら変わらない。許してはいけない。私には一度、許可された。だが、私は例外であり、誰かの個人的な欲求や好奇心に基づくものではない――君自身もそうだ。もう一度許可されるかどうか、私は疑っている。
 私が君と一緒に書き始めてから、多くのことが変化した。当初、私は君の手と腕を外部から使っていた――時々、君も覚えているとおり、翌日腕が利かなくなるくらいの力だった。それから、次第にこの方法に馴染み、別の方法も試してみた。そして君も書き方の変化に気づいたはずだ。当初はぎこちなく、大きくて不恰好な字だったものが、使っている道具の操作がうまくなるにつれて、徐々にはっきりしてきた。
 さて、過去数回は、また別の3度めの方法を試している。私は君の心に入り、テレパシー的に同調させて、君の心そのものに私が言いたいことを印象づけている。この方法で書くためには、君は完全に受け身となり、すべての個人的な思考を止め、私の思考に全身を委ねなければならない。だが、これは君が毎日、おもしろい本を読んでいるときに行なっていることだ。著者の導くまま、印刷された頁という手段で、君はうっとりし、受け身の状態で、心を著者に委ねている。
 通信を完璧にするこの方法は、私にはとても興味深い。
 友人に伝えなさい。私は子供ではないし、無分別な実験をする人間ではないと。地上での前の人生のみならず、多くの前世でも、私は高度な科学の生徒であり、全身全霊で真実と真実の探求に努めてきた。私は決してふざけて誰かを使い、彼や彼女を傷つけたことはないし、真実の友であり生徒である君に対してもそうするつもりはない。
 そして君の人生や研究、仕事を邪魔する気もない。そんなことはナンセンスだ。地上を二本の足で歩いていた時も、私は危険な男だとは決して思われなかった。服を変えて、軽いスーツを着ているからといっても、私の性格はまったく変わっていない。
 私は世の中に言いたいことがあるのだ。当面は、君が唯一の筆記者だ。このことは、私の落ち度でも君の落ち度でもない。問題は、私が手紙を書きたいと望むことや、君がそれを書きたいということではなく、手紙が世の中に役に立つかどうかということだ。私は役に立つと思う。君もそうだろう。B――氏は、手紙は非常に価値があり、ユニークだと考えている。誰かさんと誰かさんは疑い、恐れている。それは私にも君にもどうすることもできないことだ。
 彼らに祝福あれ! 彼らはなぜ、私をドアから締めだすように鍵をかけるのだろう? 彼らの仕事をこちら側からしてあげたりはしない。彼らは仕事にふさわしい能力があるのだし、でなければ職を失うだけだ。私が行なっている仕事はかなり変わったもので、君は親切にも助力することに同意してくれた。
 君が得る報酬は少ないかもしれない。知恵者は頭を振り、自分の方が物知りだと微笑むかもしれないし、科学に詳しいと自負する者は、私は君自身の「潜在意識」だとほのめかすかもしれない。私はそんな仮説には腹が立たないし、君もそうだろう。
 君が心配していないのは当然だ。でなければ私は書くことができない。君の心が風のない湖面のように穏やかでなければ、私はまったく書くことができない。
 彼らに愛していると伝えてほしい。

 

菅義偉は終わり/(霊界から届いた手紙)47

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 9月 2日(木)05時17分51秒
   菅義偉官房長官(七赤金星@八白土星)

 八方塞がりの大凶で権力を握った男が地に落ちた。
 たったひとりで解散しようとして墓穴を掘った。
 権力の座につくことを想像もしなかった男が、八方塞がりの大凶で首相となって、災いを招いた。
 バカ息子の事件で国民の信用を失った。

 やることなすこと失敗し、幹事長を交代させた。


 二階俊博幹事長(七赤金星@八白土星)とは星がまったく一致。
 唯一の味方を自分で切り捨てた。
「天変地異の月」に起きた事件。



「免疫力こそ神である、神はわたしのなかに在る」

Immunity is God, God is within me.

(霊界から届いた手紙)47


「生きている死者からの手紙」(1914年の出版)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳




手紙22 永遠の蛇(後半)



 私は死を恐れていた。こちらの世界には、彼らが死と呼ぶものを恐れている人がいる。彼らが何を死と呼んでいるか、想像できるだろうか? それは地上への再生なのだ。そうだ、本当に。
 こちらの世界にいてリズムの法則を知らない者がいるのは、君たちの世界の大半の人がそうであるのと同じだ。私が会った男や女は、再び地上へ戻ることすら知らなかった。地上の者が死について語るように、「大きな変化」について語り、その先にあるものは「証明されていないし、証明できない」と言った。愚かではないとしても、悲劇的ではないだろうか。
 私は死期を悟った時、自分の記憶や哲学、それに理性を持ってゆくと決心した。
 ここで君を驚かせることを話そう。「心霊現象の法則」という本を書いた男がいて、彼は主観的な心と客観的な心のふたつの部分について考察していた。主観的な心は帰納的推論ができないと述べ、それゆえに主観的な心は客観的な心から与えられたどんな前提であろうとも受け入れ、しかもその前提をもとに無敵の論理を構築すると述べていた。主観的な心は前提の後ろにあるものを考えることができず、前提をもたらしたものを推察することもできないと述べるのだ。
 さて、私がいるのはこちらの素材でできた世界なので、人々は基本的には主観的な人生を送っている。地上の人々が基本的に客観的な人生を送っているのと同じようにだ。こちらの人々は、主観的ゆえに、彼らが地上に滞在していた時の客観的な前提に従って物事を判断している。それゆえに、いわゆる西欧諸国で生きていた者は、リズムの法則や輪廻転生の概念に馴染みが薄く、こちらに来た時に地上の生活へは戻らないという固定観念に縛られている。つまり、彼らの大半はまだ、与えられた前提から物事を判断しているわけだ。
 まだ理解できないのだろうか、君たちがここに来る時には、何を信じているかで自分がどうなるかがほぼ決定されるのだ。再生を信じない者は再生のリズムから永遠に抜け出せない。彼らは、リズムの大潮がその信念を奪い去り、準備しないまま、また、こちらの世界の記憶は忘れたまま、彼らを再び濃密な素材へと戻すまでは、自分の信念にしがみついている。彼らがここに地上の記憶を持ってきたのは、そうしたいと望んだからだ。
 再生を信じている多くの東洋人は、そうしたいと願ったので、前世の記憶を覚えている。
 そうだ、私は輪廻転生を理解した時に、地上を去る時に自分に呪文をかけておいた。出て行き、次に入って来る時のふたつを記憶しておこうと決意した。もちろん、再び重い素材の世界に入ってきた時にすべてを記憶していると、いま誓うことはできない。だが、できる限りそうすると決心した。そして、もしも間違った母親を選ぶのでなければ、いくぶんかは成功するだろうと思う。この点は十分に注意するつもりで、輪廻転生の考えに親しんでいる母親を選ぶつもりだ。可能なら、――氏として私が生きていた時に私を知っている母親を選びたい。そして、幼い私が、ぼくはお母さんが少女の頃に知っていた――氏なんだよと言っても、疑って私を叱りつけて心を閉ざさせるようにしない母親を選びたい。
 多くの子供がこの世界の記憶を持って地上へ入ってゆく。だが、そうした記憶は、「お前は神様の手で新しく創られたんだよ」などと絶え間なく聞かされているうちに失われてしまうのだ。
 永遠はじつに長く、地上にも天国にも、並の教師たちの哲学ではカバーしきれない事柄がたくさんある。
 君たちが不死の命という考えを理解し、しっかり掴むことができたなら! 始まりも終わりもない存在であることを理解できたなら、そこから価値ある何事かを始めることができるだろう。永遠を意識することが、すなわち素晴らしい意識なのだ。100万年の単位で物事を考える人には、小さな事柄はじつに些細な事柄にすぎない。その数字を10億年や、好きな何にでもすることができるが、同じ理屈だ。100万年、あるいは100万ドル、もしくは100万の何かという概念を理解できる人はいない。この数字は、年月であろうと金貨の数であろうと、単に大きな量を表すシンボルに過ぎない。また、この概念は決定的なものではない、決定しても何かがかならず抜け落ちる。百万長者が、決められた日時にどれくらいのお金をもっているか正確には分かりはしない。金利を考慮しなくてはいけないし、価値は変動するものだ。不死についても同じだ。君たちは100万年生きてきたとか、1兆年生きてきたとか考える必要はない。ただ本当に不死であって、始まりも終わりもないのだ。多寡はあるにせよ、ある程度の資産を持っていると言う者よりも、自分は金持ちだと思う人の方が金持ちなのだ。だから永遠という意識に安住し、永遠を意識して活動した方がいい。
 今日はここまでだ。
 

(霊界から届いた手紙)46

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 9月 1日(水)05時14分9秒
  9月7日まで「天変地異の月」です。

菅首相、解散を言い出しても、総スカンで自滅しそうですね。




「免疫力こそ神である、神はわたしのなかに在る」

Immunity is God, God is within me.

(霊界から届いた手紙)46



「生きている死者からの手紙」(1914年の出版)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳



手紙22 永遠の蛇(前半)

 今夜は永遠について話したい。私はここに来るまでこの問題が把握できなかった。ただ年月や世紀でしか捉えられなかった。しかしいま、環の全体が理解できる。物質界から出て来ることや、そこへ入ってゆくことは、自我・心臓の収縮と弛緩と何ら変わらない。そして永遠という視点に立てば、ほんのわずかの時間でしかない。君には人生は長い時間だろうね。私もそう感じていたが、いまでは違う。
 人はいつも言うね、「もし人生をやり直せたら、あれやこれをやってみたい」と。しかし、誰一人として、同じ人生を繰り返しはしない。ちょうど心臓が1秒前に打った鼓動をもう一度打たないように。すべての人は次の人生のために準備することができる。君が人生に失敗したとしよう。すべての人は、その最高の理想から見れば、失敗するものだ。だが、考えることのできる人なら、その経験を吸収し、次へと持って行くことができる。彼は、地上でもう一つの人生を送るために陽光のもとへ出て来た時に、前の人生の経験を事細かに覚えていないかもしれない。幾人かは十分な訓練と強固な意志によってそれができる。だが、どんな人生であっても傾向というものがあって、自分では説明できない衝動や欲求はたいてい場合、持ち越されてゆく。
 君たちは、現在の人生が唯一のものと考えるクセを捨てなければならない。それに、死んだ後のこちらの世界で同じ状態が永遠に続くと考えてはいけない。こちらの希薄な素材のなかで永遠に存在し続けることに耐えられないのは、君たちが閉じ込められている濃密な素材のなかで永遠に生きられないのと同じだ。飽きてしまうだろう。我慢できなくなるはずだ。
 リズムの法則という考え方をしっかり記憶しておきなさい。存在するすべてのものはリズムの法則に従っているし、神々でさえ――私たちよりは大きな、長い干満のサイクルではあるが――そうなのだ。
 私は地上を去りたくなかったので、最期まで抵抗した。だがいま、当時の状態を思えば、私がここに来るのは必然だったとわかる。準備を早くしていたら、もっと長い航海のために、私という船に多くの食料を積み込んでいたと思う。だが、石炭と水を消費してしまったので寄港せざるを得なかった。
 小さな命の船であっても、70年という割り当てよりも長い航海のために準備することは可能だ。それでも石炭は節約しなくてはならないし、水を浪費してはいけない。人々のなかには水が命の液体だと知っている者がいる。
 死後の生が永遠ではなく、スピリチュアル界(霊界)で絶え間なく進歩し続けるわけではないと聞いて立腹する人が多い。しかし、反対する人の大半が、そもそもスピリチュアル界について自分で話していることの意味を知らない。
 永遠の命は、ほとんどの魂にとって可能だ――そうだ。だが、それは永遠にひとつの方向へ向かっているわけではない。進歩はカーブを描いている。永遠は環であり、蛇がしっぽを飲み込んだ姿をしている。君たちが濃密な素材の世界に出たり入ったりしない限り、物質を超越する方法は分からない。人々のなかには、自由に、濃密な素材に入り、また出ることができる人がいて、相対的な意味では、その状態でいつまでも留まることができる人がいる。だが彼らはどちらの世界も決して恐れはしない。


 

(霊界から届いた手紙)45

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 8月31日(火)06時20分57秒
  「免疫力こそ神である、神はわたしのなかに在る」

Immunity is God, God is within me.

(霊界から届いた手紙)45



「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳


手紙21 魂の余暇(後半)

 彼がどこにいるか、師が教えてくれたので知っている。彼のことを師に話したのだが、師はとっくに彼の存在を知っていた。これはかなり奇妙なことだ。なぜなら、彼は、師がほんのわずかでも関心を持つようなタイプの男ではなかったからだ。だが先のことは分からない。彼は次の人生で、たぶん、「教師たち」から教わった哲学を本気で学ぶのだろう。

 ところで私は、この世界のより大きな余暇について話していた。君ももう少し余暇のことを考えて欲しい。怠惰になれというのではなく、心の受動的な状態は、能動的な状態同様に貴重なのだ。君が受動的な心でいる時、私たちからのコンタクトが容易となる。君の心や体が常に何かで捕らわれている時は、どんな魂のメッセージであれ印象づけるのが難しくなる。毎日、何もしない時間をもう少し見つけなさい。時には何もしないでいるのだ。そうすると潜在意識が働き始める。そして内面の生が思い出されるが、その内面の生こそが、地上にいる君たちと私たちの生きる世界の接点となる。

 ふたつの世界は接していると言ったが、この内面の生を通して接しているわけだ。君は内面へと入り、こちらへ出てくる。これは逆説(パラドックス)だが、逆説には偉大な真実が秘められている。矛盾は真実ではないが、逆説は矛盾ではない。

 人々がこちらの世界で滞在する時間の長さには大きな違いがある。ホームシックのことを言ったね。ここには地上を恋しがる魂たちがいる。彼らは時に、すぐに地上に帰ったりするが、たいていは間違っている。人が若くて、最後の人生で使わなかったエネルギーをまだ残しているのでなければ、あまりに早い地上への帰還によって、力強く再生できないことになる。

 地上では詩人や夢想家の幾人かが内面の生へのホームシックにかかっているというのに、ここの男が地上へのホームシックにかかっているのは不思議なことだ。

「内」と「外」という言い方は分かりにくいかもしれないが、君が内へ入ると私たちのところへ来る、私たちが外へ出てゆくと君のところへ来るということを覚えておきなさい。ここでは私たちはふつう、常に主観的な人生を生きている。私たちが君の世界に触れれば、そうするだけ客観的になる。そして、君が私たちの世界に触れれば、君も主観的になってゆく。それさえ知っていれば、君はいつでも、短い時間、私たちのところへ来ることができる――つまり、十分なほど深く君自身のなかへ潜ることによってだ。

 実験したいのであれば、そして恐れないのなら、意識をすべて失わない状態で君をここに連れてくることができる――私が言いたいのは、熟睡状態ではなく、ということだ。実験したくなったらいつでも呼んで欲しい。すぐに来れない場合も、落胆する必要はない。その時は、私は何か他のことをしているのだろうし、そうであれば別の機会に訪ねて来よう。

 急ぐ必要はない。しっかり覚えておいて欲しい。今年できなかったことは、たぶん、来年できるだろう。だが、いつも何かを追いかけているようでは、この特別の仕事を成し遂げるのは難しい。永遠は、一人の人間の自我が最大限に成長するためには十分すぎる時間だ。「人生の目的は人生そのものだ」というのは、いい言い方だ。永遠を新しい角度から学ぶ機会があったので、私は永遠をさらによく理解できた。以前には分からなかったことが分かる、それは、私はどんな時間も無駄にしていなかったということだ。失敗の数々でさえ、貴重な経験の一部だった。失敗するのは再び得るためだ。私たちは時には、人生に出入りするように、力を得たり失ったりするわけだが、それは内と外に何があるかを学ぶためなのだ。すべての事柄同様、この点において、人生の目的は人生そのものなのだ。

 急いではいけない。人はゆっくりと力や知識を手に入れる。でなければ力づくで奪おうとするだろう。意志は自由だ。だがゆっくり成長すれば、反動が少なくて済む。


 

(霊界から届いた手紙)44

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 8月30日(月)05時07分34秒
  「免疫力こそ神である、神はわたしのなかに在る」

Immunity is God, God is within me.

(霊界から届いた手紙)44



「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳


手紙21 魂の余暇(前半)

 この世界にいる喜びのひとつは、暇な時間があるので夢を見たり、自分をよく知ることができるということだ。
 もちろん、なすべきことはたくさんある。だが、数年後に地上に戻るつもりでいても、自分を知るための時間はたくさんある。地上にいた時も、それなりに自分を知ろうとしていたが、ここでは雑事が少ない。服を着たり、脱いだりするのも手間がかからないし、自分のために、あるいは家族のために生活費を稼ぐ必要もない。

 君も時間があれば、ぶらぶらした方がいいね。君は、望むことなら何事であれ、できてしまうはずだ。たとえば私は数年以内に、この四次元世界の状態についての一般的な知識を貯え、かつ、いくつかの前世へと戻り、学んだことを吸収したいと考えている。現時点までに私の自我が体験した事柄を統合したいのだ。そしてそこから、未来の人生で、もっとも抵抗の少ない何事ができるかを判断したい。私は、絶対できると言うわけではないが、再び生まれる時に、この知識をもって行けると信じている。

 君に、あるいは君たちの誰かには、いつどこを探せば私に会えるかを教えておこう。いや、そんなに驚かないで! まだかなり先の話なのだ。早ければ急がなくてはならないし、私はそうしたくない。帰還を早めることはできると思うが、それは賢いやり方ではない。そうすれば私が望むよりも少ない力での帰還になってしまう。作用と反作用は、互いに反対方向に同じ力で働くものだし、力のまとまりである自我は、与えられた時間の範囲内でしかエネルギーを生み出せない。だから、力強い帰還に必要なだけのエネルギーを集めるまでは、この希薄な素材の状態のなかで休息したほうがいいと思う。だが、私は他の魂たちの真似はしない。彼らは地上にいた時にその生活に飽きたごとく、こちらの世界にも飽きてしまい、半分無意識の状態で、リズムの法則の逆らいがたい力によって地上へと送り返される。私はリズムの法則を操りたいのだ。

 私がここに来て以来、ひとりの男が地上へ戻っていった。私が会った時は、ほぼ準備ができていた。不思議なことに、彼自身は準備ができていることを知らなかった。色んなことに飽きたと言い、もっと休みたいと望んでいた。休息したいという自然な欲求は、物質の扉を再びこじ開けるために必要な最大限の力を用意するためだったのだろう。ここへ来るのはたやすいが、こちらの世界から君の世界へ行くにはかなりの努力を必要とする。

 

(霊界から届いた手紙)43

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 8月29日(日)07時39分16秒
  「免疫力こそ神である、神はわたしのなかに在る」

Immunity is God, God is within me.

(霊界から届いた手紙)43


「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳


手紙28 汝、幼子のようにあらねば(後半)


 さて、創造を可能にする力というものは、濃密な素材をまとったとしても魂から失われるわけではない。だが、その力は次第に、大人の男や女の不信の念によって失われてゆく。彼らは子供たちにしじゅう言う。「それは遊びでしょう。本当じゃないのよ。単なる空想よ」
 君がこの手紙を出版する時は、ワーズワースの「幼い子ども時代の記憶、不死の暗示」と題した詩の一節を載せてほしい。

 我らの誕生は、眠りと忘却とに過ぎない
 我らとともに目覚める魂、生命の星は
 どこかで沈み
 再び遠方から出現する
 すべてを忘却したわけではなく
 完全に裸でもない
 栄光の雲を引き連れて、我らは来た
 神から、それが我らの住まい
 幼子の我らの周囲に天国がある

 牢獄の影が差し始めるのは
 成長する少年の上
 しかし彼は、光を見つめ、どこから流れてくるのかと
 至福とともに眺める

 若人は、東方より日々隔たり
 旅をせねばならぬが、なお自然の聖職者であり
 比類なきビジョンは
 彼とともに道を歩む

 遂に大人となれば、ビジョンは死んで行き
 日常の光のなかで消えてゆくを知る

 空想の可能性は無限大だ。だが最大限の力を発揮させるには、人は自らの空想を信頼しなければならない。もしも君たちが常に自分に、母親が子供に言うように、「でもこれはただの遊びよ、本当じゃないの」と言うのであれば、思考のなかで想像した何事であろうとも現実にならない。
 空想そのものが子供であり、励まし、信じさせねば、成長はしないし、完璧な働きはできない。

 君たちの幾人かにとって、私がここにいることは本当に幸運なことだ。そちらにいるよりも、ここからたくさんのことができる。それは私が自分の空想に、以前よりも断然深い信念を抱いているからだ。

 この世界を遊び場と表現した男は、自分の力でありとあらゆる実験を行なっている。彼が許可してくれないので話すことはできないが、君が驚くようなことだ。たとえば、彼は自分の妻を助けており、彼のいわゆる死後、以前には信じる心が足りなかったために不可能と思えた共同作業を実現しようとしている。それはある種の家を建設するという計画だ。

 だが、ここの大半の人が地上で家を建てようとしているとは考えないでほしい。まったくそうではない。私の同僚の市民たちは、いまいる場所で喜んで働いていて、地上には関わっていない。もちろん、私のような夢想家もいて、ひとつの世界では満足せずに、ふたつの世界に触れたがっている。だが、地上では詩人がまれなように、彼らも少人数でしかない。たいていの人間にとっては、たまたまいる世界で当面は十分なのだ。

 私には、ある空想があって、地上でそれを実現することに手を貸したいと考えると楽しくなる。私のしていることを君は知らないが、私は当然知っている。「世界のために」と君たちが言うような動機から、私が誰かの仕事に関わるのではないかと考える人を不快にさせるようなことは決してしない。だがもしも、目立たず、感づかれもせずに、私が自負する空想の力によって手助けできるのであれば、誰も傷つけずに、相当なことを証明できたと思うのだ。


 

(霊界から届いた手紙)42

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 8月27日(金)05時10分45秒
  「免疫力こそ神である、神はわたしのなかに在る」

Immunity is God, God is within me.

(霊界から届いた手紙)42


「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳


手紙28 汝、幼子のようにあらねば(前半)

 一度、ある男がこの世界を遊び場に例えるのを聞いたことがある。「なぜなら」と彼は言った。「我々全員はここでは子供であり、好きなように環境を創り出せるからだ」。遊んでいる子供が、椅子を塔に、あるいは跳ねまわる駿馬に変えてしまうように、こちらの世界の私たちは、想像するものすべてを本物にできる。
 子供たちの完璧なほど生々しい想像力に驚いたことがないだろうか? 子供は平然と、自信に満ちて、「この絨毯は庭で、あの床板は河だ、その椅子は城で、ぼくは王様だ」と言う。
 なぜ彼はこんなことを言うのだろう? どうして彼はこんなことが言えるのか? その理由とは――ここが重要だ――彼の潜在意識にはまだ、離れたばかりのこちらの生活の記憶が存在しているからだ。彼は地上の生活に、地上では失われる自由と想像の力の何がしかを持ち込んだのだ。

 だからと言って、こちらの世界のすべてが空想の産物だということにはならない――断然違う。こちらの物体、希薄な素材のなかに存在している物体は、本物そっくりで、君の世界同様実体がある。しかし、ここには創造の可能性があり、もっと精妙な素材でできた形――思念素材というものがある。
 君が濃密な素材で何かを創るなら、君はまず思念素材でそれを創る。だが君たちの創造と私たちのでは、違いがある。君たちが思念で描いたパターンの周囲に、濃密な素材を鋳型に流し込まない限り、君たちは思考パターンが現実に存在するとは信じない。空想の産物と思うだけだ。

 私たちの場合は、他人の思考の創造物を、両者が同意すれば見ることができる。
 私たちはまた――これは君を慰めるために言うのだが――君たちの思考の創造物を見ることもできて、私たちの意志の力をそこに加えれば、君たちが濃密な形に作り上げるのを手助けできるのだ。
 時々、私たちはここで少しずつ、この四次元の世界で、ほかの人を喜ばせる何かを残しておくために建設することができる。そのものが長い間存在し続けるように願えばだが。だが、思考の形は、非常に進歩した霊たちにはすべて見えてしまう。
 もちろん、すべての霊が非常に進歩しているわけではないと知っているね。実際は、ほんのわずかしか進歩していない。だが、ここの愚かな人間ですら、君たちの多くが失った大切なものを持っている――思考による創造の力を信じているのだ。

 

(霊界から届いた手紙)41

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 8月26日(木)06時51分11秒
  「免疫力こそ神である、神はわたしのなかに在る」

Immunity is God, God is within me.

(霊界から届いた手紙)41



「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳


手紙27 魔法のリング(後半)

 そこへ師が現れた。師はこんな状態であっても、私を背負って歩くような人ではなかった。彼は私にいくつかの原則を思い出させ、それ実行することで、徐々に自分を取り戻せるようにしてくれた。それから私は徐々に、この新しい状態の美と驚異に目覚め、時間を無駄にしたのではない、将来に役立つ大きな経験をしたのだと悟った。

 私はここで多くの人たちと話をした、知的レベル、倫理的レベルでさまざまな段階にある人々だったが、残念なことに地上同様ここでも、人生の重要さとそれを発展させる可能性について明確な考えを持っている人は本当に少ない。以前に話したように、人は肉体の素材を変えたからといって、突然、全能になるわけではない。

 地上で虚栄心の強い人はここでもそうなりがちだ。だが彼の次の転生は、カルマの法則によって――あまりも虚栄心が強すぎれば――頭の低い、あるいは内気な人間になるかもしれない。少なくともカルマが解消するまでは。ここに来ても、人の性格と特徴は変化しない。

 私がしばしば気の毒に思うのは、仕事に没頭して奴隷になっていた人たちだ。彼らの多くは、その習慣を容易に捨てられない。ここで楽しむかわりに、昔の仕事の場所へと行きつ帰りつしていて、金銭的な駆け引きといった問題にいつまでも取り組んでおり、自分で「死ぬ」と思うまでくたびれ果てている。

 君が知る通り、ここには教師たちがいる。私の師ほどの教師は少ない。だが、ここに来たばかりの魂を喜んで支援する教師は多い。彼らは新人を自分勝手にはさせない。支援の手は常に差し出されるが、いつも受け入れられるわけではない。その場合は、何度でも差し伸ばされる。そうする人々は、賞賛や感謝の言葉や、希望すら求めていない。

 もし私がこちらの世界の生活について科学的な文章を書こうと考えていたのなら、この方法とはまるで違うやり方をしていただろう。まず、すべての事実を整理分類し、付箋をつけるなどして10年は仕事にとりかからなかったと思う。それから始め、本の最初から口述するだろうが、君はつまらなくて寝てしまうに違いない。私は何度も君の肘をつついて、眠気で手から落ちた鉛筆を拾わせただろう。

 そうする代わりに、私はここに来てすぐ書き始めたため、異邦を訪ねた旅人の本物の手紙となった。旅人の印象の数々や、しばしば間違いも、時にはたぶん田舎っぽい偏見すら記録した。だが少なくとも、手紙は誰かが昔に語ったことの焼き直しではない。

 君がいましているように私の写真を暖炉の上に飾っておくのはいいことだ。私が来る時に役立つ。写真には偉大な力が秘められているのだ。

 私は最近、君のために夢のカンバスに絵を描いている、君にある種の事柄の無益さや虚しさを伝えたいのだ。私たちにそんなことができると知っていたかね? いわゆる死者が生者に及ぼす影響たるや、共感という絆で結ばれている限り、計り知れないものがある。私は君に、好ましくない影響力から身を守る方法を教えた。だから恐れなくていい。こちら側からのどんな危険や、攻撃が行われようとも、私は常に歩哨に立っており、危険を知らせてあげる。すでに君の周囲に描いた魔法のリングは、もっとも進歩して力のある霊たちなら、望めば通過できる――すなわち、師と私が一緒に描いたものだ。君は私たちの仕事をしてくれているから、私たちの守護を受ける権利がある。額に汗して働くものは報酬に値するという金言は、ふたつの世界で共通している。

 ただし、君だけが、邪悪で無責任な霊的知性を締めだす扉を開けることができるわけだが、もしもうっかりとそうしたとしても、私たちは大急ぎで元通りにするだろう。私たちはここで、少なからざる権威を持っているのだ。そうだ、こんなに早く、そうなった。驚いたかね?

 

韓国人の正体

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 8月25日(水)05時55分56秒
  「受けたのはコメ30袋だけ」韓国に訴訟を起こしたベトナム戦被害者の涙

中央日報日本語版2021.08.24 07:1735

https://www.youtube.com/watch?v=CDcBeywP2wA
ニューヨークタイムズついに報道したベトナム戦の隣軍蛮行 米機密文章で書かれた...
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こころの世界の気になるニュース


ベトナム戦当時、派兵韓国軍に被害を受けたという村の生存者が韓国裁判所に被害補償訴訟を提起したとニューヨークタイムズ(NYT)が21日(現地時間)、ソウル発記事で伝えた。

NYTはこの記事で「韓国軍が村に来て母、姉、弟や親戚など5人を失った」というベトナム中部のフォンニィ・フォンニャット村の生存者グエン・ティ・タンさん(61)の話を伝えた。また、現在の韓国政界と一部の市民団体が民間人被害事件を調べるための特別法制定を進めていると報じた。

グエンさんは「韓国軍がわが村に来たあの日の悪夢から抜け出せずにいるが、韓国政府はわが村を訪問したこともなく、何があったのかも尋ねなかった」と話した。

韓国はベトナム戦争当時、32万人の兵力を派兵した。韓国軍は強い軍規と戦闘力で武装した米軍以上の戦果を上げたりもしたという評価を得ている。NYTは韓国軍が留まった席には乳飲みの子豚も生き残ることができなかったことで有名だったと伝えた。

ただ、現地では韓国軍に民間人まで殺害されたという主張が提起されたりした。NYTが伝えた当時、米軍の調査によると、米軍海兵隊や南ベトナム民兵隊はクアンナム省のディエンバンで作戦中に、フォンニィ・フォンニャット村で小屋が火に焼けることを見て該当村へ向かった。韓国軍に負傷して逃げる民間人を助けたりもした。また、フォンニィ村に到着して頭に銃を撃たれた子どもや妊産婦、まだ生きているままで胸が切られた女性などを含んで遺体の山を発見した。調査団の中で1人はこの姿を写真で残した。70人以上の村の人々が亡くなったと推定される。

1968年4月米軍捜査官は「戦犯である可能性がある程度ある」という結論を下し、ベトナムに駐留中だったチェ・ミョンシン中将(1926~2013)に関連内容を問い合わせした。チェ将軍は「虐殺は共産主義者などが装ったこと」と反論した。

しかし、参戦したリュ・・ジンソンさんは「ベトナム戦参戦海兵隊は(韓国軍に害を与えた)小さい火災でも発生すれば、発源地を追跡して発見されたすべてのものを破壊し、非武装の民間人を含んで敵に恐怖心を与えよとの命令があった」と主張した。リュさんは当時、村に武装した男性はいなかったとも打ち明けた。

機密解除された米軍文書で米海兵隊捜査官のジョン・カンパネラ少佐は「この事件の犠牲者は無防備状態の民間人で、ほとんどが女性や子どもだった」と明らかにした。また「死亡者とケガ人の遺族をなだめるために謝罪の意を伝え、2月18日にお見舞いの名目でコメ30袋を渡した」と伝えた。NYTは、「ベトナムの生存者は正義を望んでいるが、彼らが受けたのはコメ30袋だった」と伝えた。

NYTは韓国とベトナム政府いずれも被害者が発生したこの事件の解決に積極的でないと指摘した。文在寅(ムン・ジェイン)大統領が2018年ハノイを訪問した当時、「不運な過去に対する遺憾」を表明したが、公式的な謝罪はしていないということだ。NYTは「文大統領の遺憾表明は生存者をほぼ慰めることができなかった」とし、「グエンさんと他の生存者が文大統領に送った嘆願書には『韓国政府と役人らは生存者に謝罪を望むのか尋ねなかった。われわれは謝罪を望んでいる』と書かれている」と伝えた。

 

(霊界から届いた手紙)40

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 8月25日(水)05時19分41秒
  「免疫力こそ神である、神はわたしのなかに在る」

Immunity is God, God is within me.

(霊界から届いた手紙)40




「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳



手紙27 魔法のリング(前半)

 君の世界と私たちの世界の違いを、私の話だけで理解するのは難しいだろうね。素材の違いから言えば、私たちの体を作る素材や周囲にある自然な物体も、君たちとは違っている。

 こちらの世界のものを「自然な物体」と表現すると驚くだろうか? 私たちが自然とは無縁だと想像しているかもしれないね、そうではないかな? 誰一人として自然と無縁ではいられない――神ですらそうだ。自然は存在する。

 想像して見るといい、60年や70年も地上の重い肉体で過ごし、肥りがちで、関節が硬くなってリウマチになったり、時には体がストライキを起こし、ベッドの上で、たいていは不器用な修理を受けねばならないことを。その上で、この重い肉体を軽くてしなやかな形と取り替えることを想像してみるといい。想像できるかね? 正直に告白すると、私は1年前、2年前ですら、想像できなかった。

 太陽の粗い光が差さない時は、自分の場所を照らすに十分なほど発光するこの形をまとい、あちこちへと、人から人へと、アイデアからアイデアへと移動することを想像してみるといい。時間が経つにつれて、食事の欲求すら薄れてゆく。私たちはもはや、飢えや乾きに悩むことはない。だが、私の場合は、まだ少量の食事を摂っているが、以前好んでいたビーフステーキと比べれば、取るに足らない量でしかない。

 それに、私たちは地上の、些細な責務の数々にも悩まされない。ここでは、私たちは気分に頼っている。面会の約束はまずしない――何日の何時に会おうとかいう約束だ。一般に、例外はあるものの、欲求は両者から生じる。私が、ある友人と会って交流したいと願えば、同時に、相手もそうしたいと願っており、私たちは自然に出会うことになる。ここの友情はとても美しい。それでも、孤独はたいそう魅力的だ。

 最初の2、3か月以来、私は孤独ではなかった。当初は、水から出た魚のように感じていた。普通は誰もがそうだが、例外もあって、非常にスピリチュアルな人々は地上との絆はなく、野心も持たない。私は「死ぬ」という考えに必死で抵抗したので、この新しい状態は最初、失敗だと思えた。そして地上の、嵐とストレスに満ちた生活のなかでも、もっと有意義に時間を過ごせたのに、それを浪費したという印象を抱いてさまよった。


 

(霊界から届いた手紙)39

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 8月24日(火)05時22分10秒
  「免疫力こそ神である、神はわたしのなかに在る」

Immunity is God, God is within me.

(霊界から届いた手紙)39


共同通信8月24日
日本海溝・千島海溝地震の情報発信を検討する専門家委員会の初会合=23日午前、東京都千代田区

 内閣府は23日、日本海溝・千島海溝沿いで巨大地震の可能性が高まった場合に、事前の注意や避難の呼び掛けを検討する専門家委員会の初会合を開いた。最大規模よりは一回り小さいが、前震の疑いがあるマグニチュード(M)7級の地震が発生した場合に、住民に注意を呼び掛ける方向で検討することを決めた。

 この日の会合では、南海トラフ巨大地震で運用されている「臨時情報」をベースに議論。臨時情報は、南海トラフの東側でM8級地震が発生し、西側でも続発する可能性が高まるなど特に危険性が高いケースでは、1週間程度の事前避難を求める仕組みとなっている。



「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳

手紙26 砂に描いた円(後半)

 ここでは、望めば、何時間でも雲の色が変化してゆくのを眺めることができる。あるいは、もっと良いことだが、寝転んで記憶をたどることができる。記憶をさかのぼるのは素晴らしいことで、心を昔へ昔へと、前世からその前の前世へと何世紀もさかのぼらせ、自分を見つけると――なんと亀になっている! 未来へも行くことができる、前へ前へと、来世から来世へと何世紀も、光年を重ねてゆくと大天使になっている。過去を振り返ることは記憶で、未来を見ることは創造だ。もちろん、私たちは自分の未来を創造できる。他の誰ができるのかね? 私たちは他者から影響を受け、動かされ、方向を変えられたり、助けられたり、邪魔されたりする。だが、鎖を作るのはいつでも私たち自身だ。私たちは結び目をゆわえるが、しばしば、たいへんな苦労と当惑しながら、それをほどかされる。
 私は過去生をいくつもさかのぼるうちに、最後の転生の意味と原因を理解した。それは、ある意味で、もっとも不満の残る人生だった――ひとつの例外を除いてだが。だがいま、私は当時の目的がわかり、ここにいたときに準備していたこともわかった。私は、特定の友人たちと会うために、地上へ戻るタイミングさえ計算していた。
 しかし私はいまコーナーを曲がり、上昇するための行進を始めたところだ。急いではいないが、次の転生のための方針は定めている。君に祝福あれ! 私は、ここにいて存在しつつ味わう自由と楽しみを満喫するまでは戻らない。
 そしてもっと学ばねばならない。いままでは忘れていて、いま思い出した前世の数々で学んだことを復習したいと考えている。
 君も学校へ通っていた頃は、それまでの週や前の月に学んだことを時々復習していたと思うが、どうやっていたか思い出せるかね? 復習の習慣は、良い原則に基づいている。私はいま、復習しているところだ。しばらくしたら、地上へ戻る前に、復習事項を見なおして、意志の力によって、いちばん持ってゆきたい記憶のいくつかを刻みつけておきたい。いま目の前で繰り広げられている、記憶の数々から蘇った、壮大なパノラマのような体験すべてを持ってゆくことは事実上不可能だ。だが、いくつかの根本的な事柄、哲学的な原理や実例は、忘れるわけにいかない。そして同じく、ある特定の法則の知識や、君がオカルトと呼びそうな特別な修行の習慣も持ってゆきたい。それによって、私が新しい肉体で大人になった時に、いま目の前に繰り広げられている体験のすべての記憶をいつでも望む時に呼び出すことができるだろう。
 いや、私は君自身の前世について語っているわけではない。それは君自身で取り戻さなければならないし、できるだろう。記憶と空想の違いを知っている者なら、誰もができることだ。そうだ、違いは微妙だが、昨日と今日ほどの違いがある。
 君には急いでここに来てほしくはない。できる限り、地上にいてほしい。肉体を持っていても、ここと同様、たくさんのことができるからだ。もちろん、もっとエネルギーを使わなければならないが、そのためのエネルギーではないかな――使うための。貯めている時ですら、未来のためなのだ。このことを覚えておきなさい。
 私がたっぷり休息し、夢を見て、楽しんでいるのは、エネルギーをたくさん貯めて地上へ力強く戻るためだ。
 私の忠告を聞いて少し怠惰になり、自分自身の魂と親しむと良い。意識して自己のたましいを探求する者には、さまざまな驚きがもたらされる。魂は、ウィルオウィスプ(訳者注、鬼火=will o whisp)などではない。それは物質主義と忘却という岩礁を避けて航行するための灯台の光なのだ。
 私はギリシャの転生へ戻ってたいそう楽しんだ。彼らの集中力――当時のギリシャ人ときたら! 彼らの知識は膨大だった。たとえば、レーテーの河(訳者注、忘却の河)の話は――凄い概念だが――ここから素晴らしい記憶力によって持ち帰ったものだ。
 人が記憶を思い出す努力さえすれば、前世でどうであったかを時間をかけて考えさえすれば、どんな人間になれるか、大いなる希望が持てるのだ! 人間は神にさえなれる――それはつまり、普通の人間と比べてであり、神のごとき壮大さ、偉大さを持てるのではないかね? 「汝は神々なり」という言葉は、単なる比喩ではない。
 私はガラリアから来た大師と会って(訳者注、キリストのこと)、彼と霊的に交流した。彼は人間であり――そして神だった! 世界は「彼」を必要としている。
 

(霊界から届いた手紙)38

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 8月23日(月)05時32分48秒
  「免疫力こそ神である、神はわたしのなかに在る」

Immunity is God, God is within me.

(霊界から届いた手紙)38


「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳

手紙26 砂に描いた円(前半)

 私はこの世界で空想を楽しみ始めたところだ。私はいつも空想しがちな性格だったが、こちらに来てやっと時間ができた。地上では常になすべき事柄があり、責務も多く、多くの人が私に頼っていた。ここでは自由だ。
 自由の意味は、君が最後にここにいた時のことを思い出さなければわからない。君はまだ思い出していないだろうね。
 「空想」と言ったのは、存在することの魅力という意味で、灰色の人生をバラ色に変える魔法の杖のひとふりということだ。
 夢を見る余裕を持つことが素晴らしいのは、ここでは現実は夢によって本物になるからだ。すべては本物そっくりであり、想像力が効果をもたらし、ものごとを結びつける力は強大だ――だからほとんど何でも可能なのだ。
 ここで夢を見る者は怠惰ではない。私たちの見る夢は一種の建築のようなものだ。仮にそうでないとしても、私たちには好きなことをする権利がある。私たちは(地上で)働いたからこそ休暇を楽しんでいる。仕事の時はまた来るだろう。濃密な素材の服に着替え、重荷を背負わなければならない。
 そうなのだ、地上で、重い一歩を前の歩みに重ね、100ポンドか200ポンドの肉体を1マイル運ぶためのエネルギーは、ここの世界を一周をするよりも大きい。これで、私たちが楽しみと夢で建設するための余剰エネルギーのあることが想像できると思う。
 たぶん、地上の君たちは働き過ぎだ――必要以上に。君たちの周囲にある不必要なモノ、自分たちで作り出している不自然な欲求、そしてそれらを供給するための骨の折れる生活などは、私たちには愚かで、むしろ哀れに見える。君たちの政治経済は子供の遊びであり、政府は不必要ことを行なう壊れた機械であり、君たちの仕事のほとんどが無益であり、君たちの生活もまた不毛なのだ。そして君たちがそんなに苦しむのは、いやいやながらではあるが、欲求の大半が意味のないものだと学ぶためだ。
 私も若い頃に、砂の上に小さな円を描くために額に汗し、苦闘したものだ! そしていまは、もっと考える時間を持ち、私のいくつかの前世で得た何らかのものを取り戻せば、いまでも砂に円を描かなければならないと感じてはいるが、もっと容易に、半分の時間でできると思うのだ。
 

(霊界から届いた手紙)37

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 8月22日(日)06時00分59秒
  「免疫力こそ神である、神はわたしのなかに在る」

Immunity is God, God is within me.

(霊界から届いた手紙)37


「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳


手紙25 影のない世界(後半)

 ライオネル少年のことは長い間話さなかった。彼はいま、自分を再び産んでくれるエンジニア一家を選ぶアイデアに夢中になっている。彼の考えはいつもそこに戻ってゆく。
「どうしてそんなに急いで私のもとから離れてゆくのだ?」。彼がこの話題を持ちだした時に聞いてみた。
「でも、ぼくはあなたから離れるつもりはありません」と彼は答えた。「夢のなかであなたを訪ねます」
「すぐにではないね」と私は言った。「君は囚人のように、目が見えず耳も聴こえない状態で長く過ごすから、私が地上へ戻った後でなければここを訪問することはできないかもしれないね」
「それじゃ、ぼくと一緒に行こうよ」。彼が尋ねたのは、「ねぇ、お父さん、ぼくたち双子で生まれてはいけないの?」
 このアイデアは突拍子もないので、私は大笑いした。だが、ライオネルは本気だった。
「双子っていますよ」と真顔で言うのだ。「ぼくはボストンにいた頃、双子の兄弟を知っていました」
 私が地上へ帰還する時、誰かと双子になろうとは思わない。だからライオネルには、私と一緒にいたいのなら、しばらくいまいる場所にいてほしいと言った。
「でも、どうして一緒に行けないの?」。彼はまだこだわっていた。「せめて従兄弟や近所の人はどう?」
「そうだな、たぶん」と私は言った。「お前が必要以上に急いですべてを台無しにしなければだ」
 この少年には不思議なところがある。この世界では、希薄な素材を使えば無限の可能性があり、発明したり実験もできる。それでも彼は、鉄鋼に自分の手を触れたいのだ。なんと奇妙な!
 ある夜、少年を連れて君を訪ねよう。それで君も彼を見ることができる――君が熟睡する前という意味だが。われわれは本物のビジョンとして見えるだろう。睡眠中のビジョンは、目覚める時に通過する物質の振動によって混乱してしまう。少年のことを忘れてはいけない。私は彼に、ここに来て君の手を通して書く方法を明かした。彼は興味津々だ。
「ぼくもこの方法で電報を打っちゃいけない?」と聞いた。私は、それはいい考えではないと答えた。彼は、代金を払って送られる地上の電報のいくつかを邪魔しかねない。
 時には、彼を伴いパターンの世界へ上昇する。彼はそこに自分の小さな模型を持っていて、私が他の事柄を調べている間、それで遊んでいる。それは車輪の模型で、彼は指先から電気を出して回転させている。そうだ、鉄でできた模型ではない――君の知っている鉄ではない。君が鉄を呼ぶものは重すぎる! この世界に裂け目すら作らず、地上へ落下してしまうだろう。
 理解してほしいのは、ふたつの世界は違うバイブレーションの物質でできていて、かつ、違う磁力でチャージされていることだ。ふたつの物体が同じ空間を占めることはできないと言われるが、この法則はふたつの物体には当てはまらない――ひとつが君の世界に所属し、もうひとつが私の世界に属する場合だ。水は熱湯になっても濡らすことができるように、1フィート四方の空間は、1フィート四方の地上の物質と1フィート四方のエーテル素材の物質を収容することができる。
 これは要点をはぐらかすような話ではない。君たちは、私たちがここで使っている物質を表現する言葉を持たない。それは君たちが何一つ知らないからだ。ライオネルと彼の電動車輪がもしも、君の暖炉の前の絨毯に置かれたとしても、君には見えない。燃える薪の魔法の力を借りても見えないだろうね。少なくとも昼間は絶対に見えない。
 ある夜――このことは別の機会にしよう。いまは行かなくてはならない。

 

(霊界から届いた手紙)36

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 8月20日(金)07時09分4秒
  「免疫力こそ神である、神はわたしのなかに在る」

Immunity is God, God is within me.

(霊界から届いた手紙)36



「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳


手紙25 影のない世界(前半)

 ここに来てしばらくして、この世界でもっとも風変わりな光景を見た。
 ある夜、ゆったりと歩いていた時、人々の集団が近づいてきた。大勢の人だったので、彼らのいる場所は強く光っていた。この光を見ているうちに、ヘルメス文書のことわざが頭に浮かんだ。「光がもっとも強いところにでは、影もいちばん濃い」。だが、彼ら、男や女を見ると、まったく影を投射していなかった。
 いちばん近くの男に挨拶した――この時、私はここに来たばかりで、いまよりも物知らずだったことは知っているね――そして、煌々と照らされた世界なのに影ができないという奇妙な現象について尋ねた。彼は私の問いに微笑んで、こう言った。
「あなたはここに来て間もないですね。そうでしょう?」
「はい」
「それでは、私たちがこの世界を自分たちで照らしていることを知りませんね。私たちの体を作っている物質は光を放っているのです。そこからあらゆる方向へ光が出ているのですから、どうして影ができますか?」
「太陽の下でもですか?」と私は聞いた。
「ああ」と彼は答えた。「太陽のもとでは、私たちの体はまったく見えないことを知っていますね。太陽光は粗くて強烈ですから、霊の光を消してしまうのです」

 いまこの時、君のそばの暖炉で燃える木の温かさを私が感じていると言ったら、おかしいだろうか? 燃える木には魔法の力がある。燃焼する石炭は、これとは違う効果をサイキックな雰囲気に醸し出す。ビジョンを見たことがなく、繊細な感情にも鈍く、見えない世界からの予兆も感じない人は、燃え上がる焚き木の前で毎日1ないし2時間瞑想してみるといい。すると、彼の両眼やほかの希薄な感覚が目覚め、それまで夢見たことのないものが見えるだろう。
 火を持つ神を崇拝する東洋人たちは、賢く、数々のビジョンを得ている。燃えるろうそくの光にも、焚き木とは違うものの、同じような魔法の力がある。時々、夜は1本のキャンドルだけ灯して、瞑想しなさい。そして「虚空」からどんなビジョンが出現するか見てみるといい。

 

(霊界から届いた手紙)35

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 8月19日(木)05時13分38秒
  「免疫力こそ神である、神はわたしのなかに在る」

Immunity is God, God is within me.

(霊界から届いた手紙)35


「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳


手紙24 禁じられた知識(後半) (乃木希典将軍の殉死を目撃)

                                         その後。
 君が強く望んでいたことを実現できた――偶然溺れてこちらに来た例の少年を見つけたのだ。
 君が彼の写真を見ていた時に、私も君の目を通して見ていたので、顔を記憶していた。彼は当惑してさすらっていた。君のことを話し、支援してほしいと頼まれたと話すと、驚いていた。
 彼にはほんの少し助言できた――というのは、友人がいたからだ――年老いた男で、私よりも近い存在だった。少年は少しずつ、新しい環境に順応してゆくだろう。
 君は彼に話しかけないほうがいい。彼は別の道を歩んでいて、世話をする人がいる。友人たちがいるのだ。私のしたわずかな助言は情報の類だった。彼は思い込みから目覚める必要があり、私の助言は2、3の心地よくて教育的な時間の過ごし方だった。
「時間の過ごし方」という言い方が不思議だろうか? もちろんここにも時間はある。連続のあるところには、時間もある。すべてが、つまり過去や現在、そして――未来と言おうか、それらが同時に存在する「時」が来るかもしれない。しかし、過去や現在、そして未来は、多少なりとも別個のものだから、時間もそうだ。時間は連続そのものだ。それ以外の何かだと思ったかね?
 内的には、つまり、自己の深淵では、すべてのものが統合されて存在するように思える沈黙の場所がある。しかし、そこにいる魂ですら、事象を別々に観察しようとすると、連続が始まるのだ。
「すべて」と融合することは別の問題だ。それは、時間のない状態のようだ。だが、人が何かと融合しようと考えたり、何かを意識した瞬間、時間が現れるのだ。
(訳者注、ハッチ判事が禁じられた知識として伝えてきた内容は、「ラマナ・マハルシの教え」の内容と一致しています。関心のある方は、ラマナ・マハルシについて文献を調べてください)


 

乃木希典n

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 8月18日(水)05時31分24秒
  「免疫力こそ神である、神はわたしのなかに在る」

Immunity is God, God is within me.

(霊界から届いた手紙)34



「生きている死者からの手紙」(1914年の出版)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳


手紙24 禁じられた知識(前半) (乃木希典将軍の殉死を目撃)

 このところ、私は多忙だった。私が先日、どこへ行ったか想像できないだろうね――日本の天皇の大喪儀を見に行ったのだ。そんなに短い間にパリから日本に行き、また戻ってくるなんて、君にはできないだろうね? だが、私にはできた。
(訳者注、明治天皇の崩御は1912年7月30日。大喪儀が執り行われたのは同年9月13日)
 出かける1時間前には、日本の天皇が崩御したことすら知らなかった。師が私を探して、一緒に行こうと誘ってくれたのだ。彼は、日本で起こる何かを見るべきだと言った。
 彼の予言は正しかった。私は、魂が、偉大な霊が自殺によって旅立つのを見た。悲しく、恐ろしいことだった。
 だが、私が書いているうちに師が横に来た。そしてこの問題については、これ以上書かないようにと助言した。
(訳者注、乃木希典という偉大な人物が自刃したのは同日の夜8時でした)
 ここでは恐ろしいことを、美しいことと同様に眺める。私が自殺について言えることは、もしも彼が、自らの手で死んだ者を何が待ち受けているかを知っていれば、どんな不幸な状態であろうとも思いとどまるだろうということだ。申し訳ないが、これ以上話すことはできない。君が関心を持つからだ。理論を何度繰り返したとしても、目撃証言には及ばない。
 師が現れて助言してくれたので、書く意欲がなくなった。後でもう一度挑戦したい。



 

長尾和宏院長の報告

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 8月17日(火)05時32分15秒
  中日投手・木下雄介さん 厚労省HP副反応報告に本人らしき「匿名事例」が
8/16(月) 16:56配信


夕刊フジ
木下雄介さん

 【ドクター和のニッポン臨終図巻】

 8月7日の東京五輪・野球決勝。侍ジャパンが米国を破り、37年ぶりに優勝しましたね。表彰式で選手たちが、隣の選手からリレーのように金メダルを首にかけてもらう場面。大野雄大投手(中日)は、そのメダルを左手に持つと天に掲げるようにして、空を見上げました。後輩である木下投手に見せたかったからだといいます。

【写真】田中将大からアドバイスを受ける木下雄介さん

 「彼に最後に会ったのは残留練習。その時に、〈大野さん、金メダル獲ったら見せてください〉と約束していたので、あいつに報告できたので良かった」

 2016年10月に、中日から育成選手枠1位指名を獲得、これからを期待されていた木下雄介投手が、8月3日に亡くなりました。享年27。正式な死因の発表はありません。

 しかし僕のところには、複数の雑誌記者さんから、「木下投手は6月28日にコロナワクチンを打っています。その8日後に倒れて重篤な状態でした。ワクチン接種と関係ありますか?」という質問が立て続けにありました。僕は直接、木下選手を診たことがないので「わかりません」としか言いようがありません。

 わが国の心疾患による年間死亡者数は20万人以上。若い人がスポーツ中に心臓突然死するケースも少なくはありません。

 そして、木下投手の死とワクチンとの因果関係は不明と中日球団が発表しています。

 副反応の事例が気になる人は、厚生労働省HP「新型コロナワクチンの副反応疑い報告について」というページを見てみては。そこには〈医師から副反応を疑って報告された事例を、透明性をもって全て公開しています〉の記載のもと、(すべて匿名ですが)木下投手のものと思われる経過も記されていますので、一部抜粋して紹介しましょう。

 〈7/6 11時 うずくまっているのを発見され、その後、意識消失し、11時14分救急要請。11時20分救急隊到着。AED作動させるもAsys(心静止)から回復なし。同36分病院到着。CPR(心肺蘇生)開始にて12時03分ROSC(心拍再開)。入院後、僧帽弁閉鎖不全症が確認された。心筋生検では心筋炎所見は認められず。本剤(*ワクチンのこと)との因果関係は評価不能…〉

 木下投手のお父さんは一昨年、交通事故で死去されています。ゴミ収集車運転中に巻き込まれたそうです。試合前に父の訃報を知るものの木下投手は、ナゴヤ球場で登板してから大阪の実家に戻りました。「どんな時でも仕事は休むな」というのが、父親の口癖だったからだそう。

 まだまだ、休みたくなかったことでしょう。辛い死です。

 ■長尾和宏(ながお・かずひろ) 医学博士。東京医大卒業後、大阪大第二内科入局。1995年、兵庫県尼崎市で長尾クリニックを開業。外来診療から在宅医療まで「人を診る」総合診療を目指す。この連載が『平成臨終図巻』として単行本化され、好評発売中。関西国際大学客員教授。
 

(霊界から届いた手紙)33

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 8月17日(火)05時07分19秒
  「免疫力こそ神である、神はわたしのなかに在る」

Immunity is God, God is within me.

(霊界から届いた手紙)33



「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳



手紙23 被告のための弁論趣意書(後半)
(訳者注、ハッチ判事は自分を被告と見立てて、法律家らしく弁論をおこなっています)


 友人に伝えなさい。私は子供ではないし、無分別な実験をする人間ではないと。地上での前の人生のみならず、多くの前世でも、私は高度な科学の生徒であり、全身全霊で真実の探求に努めてきた。私は決してふざけて誰かを使い、彼や彼女を傷つけたことはないし、真実の友であり生徒である君に対してもそうするつもりはない。
 そして君の人生や研究、仕事を邪魔する気もない。そんなことはナンセンスだ。地上を二本の足で歩いていた時も、私は危険な男だとは決して思われなかった。服を変えて、軽いスーツを着ているからといっても、私の性格はまったく変わっていない。
 私は世の中に言いたいことがあるのだ。当面は、君が唯一の筆記者だ。このことは、私の落ち度でも君の落ち度でもない。問題は、私が手紙を書きたいと望むことや、君がそれを書きたいということではなく、手紙が世の中に役に立つかどうかということだ。私は役に立つと思う。君もそうだろう。B――氏は、手紙は非常に価値があり、ユニークだと考えている。誰かさんと誰かさんは疑い、恐れている。それは私にも君にもどうすることもできないことだ。
 彼らに祝福あれ! 彼らはなぜ、私をドアから締めだすように鍵をかけるのだろう? 彼らの仕事をこちら側からしてあげたりはしない。彼らは仕事にふさわしい能力があるのだし、でなければ職を失うだけだ。私が行なっている仕事はかなり変わったもので、君は親切にも助力することに同意してくれた。
 君が得る報酬は少ないかもしれない。知恵者は頭を振り、自分の方が物知りだと微笑むかもしれないし、科学に詳しいと自負する者は、私は君自身の「潜在意識」だとほのめかすかもしれない。私はそんな仮説には腹が立たないし、君もそうだろう。
 君が心配していないのは当然だ。でなければ私は書くことができない。君の心が風のない湖面のように穏やかでなければ、私はまったく書くことができない。
 彼らに愛していると伝えてほしい。

 

「天変地異の月」の大凶であたふたの著名人

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 8月16日(月)05時23分4秒
  9月7日まで「天変地異の月」、大地震も警戒しましょう。

 「天変地異の月」の大凶であたふたの著名人

 いちばん当たる占いが気学。しばらく前から「天変地異の時代」の「天変地異の月」にも注意しましょうと呼びかけてきた。それが8月7日から9月6日まで。
 そもそも「天変地異の時代」が始まったのは、日本の中心である天皇が即位した日だ。
 徳仁天皇は、1960年2月23日生まれ。
 四緑木星の年、八白土星の月に生まれた。
 即位は八白土星の年、しかも八白土星の月だった。
 四緑木星は真北の大凶。
 八白土星の月は八方塞がりの大凶。
 日本の中心である天皇が、最悪のダブル大凶のときに即位し、「天変地異の時代」が幕を開けた。
 そしてこの8月、また同じ配置になった。
 どんな天変地異が起きても不思議でない。

◎英王室に飛び火した「天変地異の月」

 アンドリュー王子が大ピンチ。
 アンドルー・アルバート・クリスチャン・エドワードは、1960年2月19日生まれ。
 四緑木星の年、八白土星の月に生まれた。四緑は「大樹」、八白は「プライドが高い」。四緑の弱点は「女難のケ」。四緑木星の年、八白土星の月は天皇と同じ。
 今月はダブル大凶の月なのだ。
(王子と被害者)
「トータルニュース」の8月13日付報道。
<エプスタイン氏が王子を含む友人を相手に繰り返していた児童買春あっせんの被害者が、英アンドルー王子を提訴/チャールズ皇太子はアンドリューの “性的虐待 “告発は「解決できない問題」と懸念
 米女性が英アンドリュー王子を提訴
 未成年時の性的虐待で17歳の時にエプスタイン氏とその元恋人を介し、同氏のニューヨークの自宅や米領バージン諸島の別荘、ロンドンの元恋人宅で王子から性的虐待を受けたと主張。
(中略)
・バージニア・ロバーツ・ジュフレ氏の弁護士は、今週初めにニューヨークで公爵に対する民事訴訟を開始しました。
 チャールズ皇太子は、弟が公の場に復帰することはないと考えていると、昨夜報じられました。
 アンドリューは、小児性愛者ジェフリー・エプスタインとの関係で風評被害を受けているため、現在直面している訴訟の結果がどうであれ、荒野に追いやられてしまうだろう>(以下略)
 ちなみに、エリザベス女王は、1926年4月21日生まれ。二黒土星の年、九紫火星の月に生まれた。
 二黒は「真面目」、九紫は「華やか」。二黒の今年は真北の大凶。ご主人を失ったうえ、次男の最悪のスキャンダルは、生きる意欲さえ失わせてしまう。

◎女房を「マイハズバンド」、ジョー・バイデン

 ジョー・バイデンのボケがどんどん進行している。記者たちとの質疑応答はもう無理なようだ。
 公開の場でも信じられないボケ方だ。女房を「マイハズバンド」と呼んで会場を白けさせた。
 彼は、1942年11月20日生まれ。
 四緑木星の年、八白土星の月の生まれで天皇と同じ。
「女難のケ」がある。バイデンの女癖の悪さは周知の通り。
 今月はダブル大凶の月、とんでもないチョンボをやるかもしれない。

 

(霊界から届いた手紙)32

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 8月16日(月)05時16分26秒
  自宅療養にはらくらく毛管運動ですね。


「免疫力こそ神である、神はわたしのなかに在る」

Immunity is God, God is within me.

(霊界から届いた手紙)32



「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳



手紙23 被告のための弁論趣意書(前半)
(訳者注、ハッチ判事は自分を被告と見立てて、法律家らしく弁論をおこなっています)

 君の手を使っていることで私が君に悪影響を及ぼすのではないかと心配している友人に伝えなさい。この問題は師と私の間で、君の側で何らか状態が生じる前に、徹底的に検討されている。
 いくぶんか不健康な地上の人間が、その肉体を無差別に開き、善意であるか悪意であるかはともかく、さまよう霊の憑依を許すという通常の霊媒のやり方とは、私たちの計画はまるで違うのだ。ここにいる私は、地上では君の友人であり、帰幽し、こちら側の大いなる知識によって君を導くために戻ってきた。
 私は君の神経系に通路を開けたりしない。そうすれば、無責任で悪意のある力が入り込み、憑依してしまう。事実、もしも、善意であれ悪意でれ、霊がそんな試みをしょうとするなら、私と対決しなければならないし、私は弱くない。私は、思い出したことや教わったことから、通常の霊媒と呼ばれる事柄から君を守護するための秘密を知っている。その上で、愛する者が帰幽したばかりなのですとの性急な要請を受けたとしても、絶対に君の体を貸してはいけない。いわゆる見えない世界のさまよう者たちは、君のところへ来て、肉体を入り口とするような権利を持っていない。たとえ彼らが、そうしたいと言っても、それは街角の群衆が好奇心や空腹や寒さを理由に君の家に押し入るのと何ら変わらない。許してはいけない。私には一度、許可された。だが、私は例外であり、誰かの個人的な欲求や好奇心に基づくものではない――君自身もそうだ。もう一度許可されるかどうか、私は疑っている。
 私が君と一緒に書き始めてから、多くのことが変化した。当初、私は君の手と腕を外部から使っていた――時々、君も覚えているとおり、翌日腕が利かなくなるくらいの力だった。それから、次第にこの方法に馴染み、別の方法も試してみた。そして君も書き方の変化に気づいたはずだ。当初はぎこちなく、大きくて不恰好な字だったものが、使っている道具の操作がうまくなるにつれて、徐々にはっきりしてきた。
 さて、過去数回は、また別の3度目の方法を試している。私は君の心に入り、テレパシー的に同調させて、君の心そのものに私が言いたいことを印象づけている。この方法で書くためには、君は完全に受け身となり、すべての個人的な思考を止め、私の思考に全身を委ねなければならない。だが、これは君が毎日、おもしろい本を読んでいるときに行なっていることだ。著者の導くまま、印刷された頁という手段で、君はうっとりし、受け身の状態で、心を著者に委ねている。
 通信を完璧にするこの方法は、私にはとても興味深い。

 

◎長尾院長の「イベルメクチン」が唯一の解決策  感染爆発で周章狼狽の首相、政府、専門家たち。

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 8月15日(日)07時14分41秒
  ◎長尾院長の「イベルメクチン」が唯一の解決策
 感染爆発で周章狼狽の首相、政府、専門家たち。だが解決策はある。しかも即座にできる簡単な方法だ。
 コロナ患者を1年半以上治療してきた長尾和宏氏が8月12日の「情報ライブ ミヤネ屋」に出演し、力説した方法だ。YouTubeにアップされている。
https://www.youtube.com/watch?v=MfPJEfnaedU
(【今すぐ5類】重症化待たず即治療!長尾和宏【イベルメクチンは効く】)
 長尾院長の提言は3つの柱からなる。
1)インフルエンザと同じ5類にせよ。これですべての医者が患者を「診ざるをえなくなる」
2)早期診断・即治療ができる。
 自宅待機させられ、治療のないまま放置されている大勢の患者は、コロナが悪化し、重症化している。
3)即治療のキモは「イベルメクチン」。日本で開発された疥癬薬。アフリカなどでは数億人の失明を救った。安全性は確立している。しかも安価。
 発症直後に、即イベルメクチンを飲ませる。60キロ以上の体重の患者は4錠。それ以下の患者は3錠でよい。即座に効果が出てくる。
 長尾院長は100人以上の患者にイベルメクチンを飲ませ、たったひとりも重症化させていない。
 自宅療養の放置治療による重症化は完全に防げたと断言した。
 その上で、「菅首相は全国民に、アベノマスクのようにイベルメクチンを配るべきです」とまで述べた。
 自宅にイベルメクチンがあれば、発症と同時に医者の処方で飲むことができる。
「イベルメクチンはたった1回の処方で済むんです」
 これで新型コロナの危機は完璧に終息できる。ワクチンすらいらなくなるのだ。頭の悪い菅首相に誰かこの動画を見せてはどうか。
◎デルタ株が感染爆発したイスラエル
 イベルメクチンをつかって早期診断・即治療しかデルタ株対策はない。イスラエルの例でわかる。
 中央日報が8月13日報じた。
<デルタ株が襲ったイスラエル、死者数10倍に増加
 2日連続で韓国国内の新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)感染者が2000人前後を記録し、防疫対応戦略にも変化が必要だという声が出ている。既存の感染者中心ではなく、重症患者・死者中心に防疫基準を切り替えるべきだという意見だ。強化したロックダウン(都市封鎖)より、持続可能な防疫対策を導入しようという形だ。長期にわたる社会的距離確保措置に国民の疲労感が蓄積されるように積まれて実効性が落ち、デルタ株拡散により集団免疫達成が困難になったという判断のためだ>

 

(霊界から届いた手紙)31

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 8月15日(日)07時06分59秒
  「免疫力こそ神である、神はわたしのなかに在る」

らくらく毛管運動で免疫力をアップさせましょう。

コロナで自宅待機されてるかた、絶対のおすすめです。



「免疫力こそ神である、神はわたしのなかに在る」

Immunity is God, God is within me.

(霊界から届いた手紙)31



「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳


手紙22 永遠の蛇(後半)


 私は死期を悟った時、自分の記憶や哲学、それに理性を持ってゆくと決心した。
 ここで君を驚かせることを話そう。「心霊現象の法則」という本を書いた男がいて、彼は主観的な心と客観的な心のふたつの部分について考察していた。主観的な心は帰納的推論ができないと述べ、それゆえに主観的な心は客観的な心から与えられたどんな前提であろうとも受け入れ、しかもその前提をもとに無敵の論理を構築すると述べていた。主観的な心は前提の後ろにあるものを考えることができず、前提をもたらしたものを推察することもできないと述べるのだ。
 さて、私がいるのはこちらの素材でできた世界なので、人々は基本的には主観的な人生を送っている。地上の人々が基本的に客観的な人生を送っているのと同じようにだ。こちらの人々は、主観的ゆえに、彼らが地上に滞在していた時の客観的な前提に従って物事を判断している。それゆえに、いわゆる西欧諸国で生きていた者は、リズムの法則や輪廻転生の概念に馴染みが薄く、こちらに来た時に地上の生活へは戻らないという固定観念に縛られている。つまり、彼らの大半はまだ、与えられた前提から物事を判断しているわけだ。
 まだ理解できないのだろうか、君たちがここに来る時には、何を信じているかで自分がどうなるかがほぼ決定されるのだ。再生を信じない者は再生のリズムから永遠に抜け出せない。彼らは、リズムの大潮がその信念を奪い去り、準備しないまま、また、こちらの世界の記憶は忘れたまま、彼らを再び濃密な素材へと戻すまでは、自分の信念にしがみついている。彼らがここに地上の記憶を持ってきたのは、そうしたいと望んだからだ。
 再生を信じている多くの東洋人は、そうしたいと願ったので、前世の記憶を覚えている。
 そうだ、私は輪廻転生を理解した時に、地上を去る時に自分に呪文をかけておいた。出て行き、次に入って来る時のふたつを記憶しておこうと決意した。もちろん、再び重い素材の世界に入ってきた時にすべてを記憶していると、いま誓うことはできない。だが、できる限りそうすると決心した。そして、もしも間違った母親を選ぶのでなければ、いくぶんかは成功するだろうと思う。この点は十分に注意するつもりで、輪廻転生の考えに親しんでいる母親を選ぶつもりだ。可能なら、――氏として私が生きていた時に私を知っている母親を選びたい。そして、幼い私が、ぼくはお母さんが少女の頃に知っていた――氏なんだよと言っても、疑って私を叱りつけて心を閉ざさせるようにしない母親を選びたい。
 多くの子供がこの世界の記憶を持って地上へ入ってゆく。だが、そうした記憶は、「お前は神様の手で新しく創られたんだよ」などと絶え間なく聞かされているうちに失われてしまうのだ。
 永遠はじつに長く、地上にも天国にも、並の教師たちの哲学ではカバーしきれない事柄がたくさんある。
 君たちが不死の命という考えを理解し、しっかり掴むことができたなら! 始まりも終わりもない存在であることを理解できたなら、そこから価値ある何事かを始めることができるだろう。永遠を意識することが、すなわち素晴らしい意識なのだ。100万年の単位で物事を考える人には、小さな事柄はじつに些細な事柄にすぎない。その数字を10億年や、好きな何にでもすることができるが、同じ理屈だ。100万年、あるいは100万ドル、もしくは100万の何かという概念を理解できる人はいない。この数字は、年月であろうと金貨の数であろうと、単に大きな量を表すシンボルに過ぎない。また、この概念は決定的なものではない、決定しても何かがかならず抜け落ちる。百万長者が、決められた日時にどれくらいのお金をもっているか正確には分かりはしない。金利を考慮しなくてはいけないし、価値は変動するものだ。不死についても同じだ。君たちは100万年生きてきたとか、1兆年生きてきたとか考える必要はない。ただ本当に不死であって、始まりも終わりもないのだ。多寡はあるにせよ、ある程度の資産を持っていると言う者よりも、自分は金持ちだと思う人の方が金持ちなのだ。だから永遠という意識に安住し、永遠を意識して活動した方がいい。
 今日はここまでだ。



 

(霊界から届いた手紙)30

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 8月14日(土)06時50分12秒
  「免疫力こそ神である、神はわたしのなかに在る」

Immunity is God, God is within me.

(霊界から届いた手紙)30



「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション、著作権フリー)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳


手紙22 永遠の蛇(前半)

 今夜は永遠について話したい。私はここに来るまでこの問題が把握できなかった。ただ年月や世紀でしか捉えられなかった。しかしいま、環の全体が理解できる。物質界から出て来ることや、そこへ入ってゆくことは、自我・心臓の収縮と弛緩と何ら変わらない。そして永遠という視点に立てば、ほんのわずかの時間でしかない。君には人生は長い時間だろうね。私もそう感じていたが、いまでは違う。
 人はいつも言うね、「もし人生をやり直せたら、あれやこれをやってみたい」と。しかし、誰一人として、同じ人生を繰り返しはしない。ちょうど心臓が1秒前に打った鼓動をもう一度打たないように。すべての人は次の人生のために準備することができる。君が人生に失敗したとしよう。すべての人は、その最高の理想から見れば、失敗するものだ。だが、考えることのできる人なら、その経験を吸収し、次へと持って行くことができる。彼は、地上でもう一つの人生を送るために陽光のもとへ出て来た時に、前の人生の経験を事細かに覚えていないかもしれない。幾人かは十分な訓練と強固な意志によってそれができる。だが、どんな人生であっても傾向というものがあって、自分では説明できない衝動や欲求はたいてい場合、持ち越されてゆく。
 君たちは、現在の人生が唯一のものと考えるクセを捨てなければならない。それに、死んだ後のこちらの世界で同じ状態が永遠に続くと考えてはいけない。こちらの希薄な素材のなかで永遠に存在し続けることに耐えられないのは、君たちが閉じ込められている濃密な素材のなかで永遠に生きられないのと同じだ。飽きてしまうだろう。我慢できなくなるはずだ。
 リズムの法則という考え方をしっかり記憶しておきなさい。存在するすべてのものはリズムの法則に従っているし、神々でさえ――私たちよりは大きな、長い干満のサイクルではあるが――そうなのだ。
 私は地上を去りたくなかったので、最期まで抵抗した。だがいま、当時の状態を思えば、私がここに来るのは必然だったとわかる。準備を早くしていたら、もっと長い航海のために、私という船に多くの食料を積み込んでいたと思う。だが、石炭と水を消費してしまったので寄港せざるを得なかった。
 小さな命の船であっても、70年という割り当てよりも長い航海のために準備することは可能だ。それでも石炭は節約しなくてはならないし、水を浪費してはいけない。人々のなかには水が命の液体だと知っている者がいる。
 死後の生が永遠ではなく、スピリチュアル界(霊界)で絶え間なく進歩し続けるわけではないと聞いて立腹する人が多い。しかし、反対する人の大半が、そもそもスピリチュアル界について自分で話していることの意味を知らない。
 永遠の命は、ほとんどの魂にとって可能だ――そうだ。だが、それは永遠にひとつの方向へ向かっているわけではない。進歩はカーブを描いている。永遠は環であり、蛇がしっぽを飲み込んだ姿をしている。君たちが濃密な素材の世界に出たり入ったりしない限り、物質を超越する方法は分からない。人々のなかには、自由に、濃密な素材に入り、また出ることができる人がいて、相対的な意味では、その状態でいつまでも留まることができる人がいる。だが彼らはどちらの世界も決して恐れはしない。
 私は死を恐れていた。こちらの世界には、彼らが死と呼ぶものを恐れている人がいる。彼らが何を死と呼んでいるか、想像できるだろうか? それは地上への再生なのだ。そうだ、本当に。
 こちらの世界にいてリズムの法則を知らない者がいるのは、君たちの世界の大半の人がそうであるのと同じだ。私が会った男や女は、再び地上へ戻ることすら知らなかった。地上の者が死について語るように、「大きな変化」について語り、その先にあるものは「証明されていないし、証明できない」と言った。愚かではないとしても、悲劇的ではないだろうか。

 

イベルメクチンで問題解決

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 8月13日(金)05時55分2秒
  https://www.youtube.com/watch?v=MfPJEfnaedU
【今すぐ5類】重症化待たず即治療!長尾和宏【イベルメクチンは効く】
1,626 viewsAug 12, 2021

必見です。
 

(霊界から届いた手紙)29

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 8月13日(金)05時12分17秒
  「免疫力こそ神である、神はわたしのなかに在る」

Immunity is God, God is within me.

(霊界から届いた手紙)29



「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳


手紙21 魂の余暇(後半)



 彼がどこにいるか、師が教えてくれたので知っている。彼のことを師に話したのだが、師はとっくに彼の存在を知っていた。これはかなり奇妙なことだ。なぜなら、彼は、師がほんのわずかでも関心を持つようなタイプの男ではなかったからだ。だが先のことは分からない。彼は次の人生で、たぶん、「教師たち」から教わった哲学を本気で学ぶのだろう。
 ところで私は、この世界のより大きな余暇について話していた。君ももう少し余暇のことを考えて欲しい。怠惰になれというのではなく、心の受動的な状態は、能動的な状態同様に貴重なのだ。君が受動的な心でいる時、私たちからのコンタクトが容易となる。君の心や体が常に何かで捕らわれている時は、どんな魂のメッセージであれ印象づけるのが難しくなる。毎日、何もしない時間をもう少し見つけなさい。時には何もしないでいるのだ。そうすると潜在意識が働き始める。そして内面の生が思い出されるが、その内面の生こそが、地上にいる君たちと私たちの生きる世界の接点となる。
 ふたつの世界は接していると言ったが、この内面の生を通して接しているわけだ。君は内面へと入り、こちらへ出てくる。これは逆説(パラドックス)だが、逆説には偉大な真実が秘められている。矛盾は真実ではないが、逆説は矛盾ではない。
 人々がこちらの世界で滞在する時間の長さには大きな違いがある。ホームシックのことを言ったね。ここには地上を恋しがる魂たちがいる。彼らは時に、すぐに地上に帰ったりするが、たいていは間違っている。人が若くて、最後の人生で使わなかったエネルギーをまだ残しているのでなければ、あまりに早い地上への帰還によって、力強く再生できないことになる。
 地上では詩人や夢想家の幾人かが内面の生へのホームシックにかかっているというのに、ここの男が地上へのホームシックにかかっているのは不思議なことだ。
 「内」と「外」という言い方は分かりにくいかもしれないが、君が内へ入ると私たちのところへ来る、私たちが外へ出てゆくと君のところへ来るということを覚えておきなさい。ここでは私たちはふつう、常に主観的な人生を生きている。私たちが君の世界に触れれば、そうするだけ客観的になる。そして、君が私たちの世界に触れれば、君も主観的になってゆく。それさえ知っていれば、君はいつでも、短い時間、私たちのところへ来ることができる――つまり、十分なほど深く君自身のなかへ潜ることによってだ。
 実験したいのであれば、そして恐れないのなら、意識をすべて失わない状態で君をここに連れてくることができる――私が言いたいのは、熟睡状態ではなく、ということだ。実験したくなったらいつでも呼んで欲しい。すぐに来れない場合も、落胆する必要はない。その時は、私は何か他のことをしているのだろうし、そうであれば別の機会に訪ねて来よう。
 急ぐ必要はない。しっかり覚えておいて欲しい。今年できなかったことは、たぶん、来年できるだろう。だが、いつも何かを追いかけているようでは、この特別の仕事を成し遂げるのは難しい。永遠は、一人の人間の魂が最大限に成長するためには十分すぎる時間だ。「人生の目的は人生そのものだ」というのは、いい言い方だ。永遠を新しい角度から学ぶ機会があったので、私は永遠をさらによく理解できた。以前には分からなかったことが分かる、それは、私はどんな時間も無駄にしていなかったということだ。失敗の数々でさえ、貴重な経験の一部だった。失敗するのは再び得るためだ。私たちは時には、人生に出入りするように、力を得たり失ったりするわけだが、それは内と外に何があるかを学ぶためなのだ。すべての事柄同様、この点において、人生の目的は人生そのものなのだ。
 急いではいけない。人はゆっくりと力や知識を手に入れる。でなければ力づくで奪おうとするだろう。意志は自由だ。だがゆっくり成長すれば、反動が少なくて済む。



 

「天変地異の月」、英王室に飛び火

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 8月12日(木)05時22分29秒
   英王室のアンドリュー王子が大ピンチ。

 英王室の大炎上に拍車がかかっている。アンドリュー王子を名指しする犠牲者が告発に踏み切ったからだ。

・アンドルー・アルバート・クリスチャン・エドワードは、1960年2月19日生まれ。

 四緑木星の年、八白土星の月に生まれた。四緑は「大樹」、八白は「プライドが高い」。四緑の弱点は「女難のケ」。

 日本の天皇と同じ生まれなのだ。

 日本の中心は天皇。

 天皇の即位したときが、四緑木星が真北の大凶。
 八白土星が八方塞がりの大凶。
 ダブル大凶の即位から「天変地異の時代」が来ると予想できた。

 そして9月7日まで今月は「天変地異の月」。

 さまざまな「天変地異」が起きている。

 アンドリュー王子は、エリザベス2世の次男。

 エリザベスは1926年4月21日生まれ。
 二黒土星の年、九紫火星の月に生まれた。
 二黒は「真面目」、九紫は「華やか」。二黒の今年は大凶。

 夫を失い、次男は幼児性愛の大スキャンダル。

 最悪の年となっている。
 

(霊界から届いた手紙)28

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 8月12日(木)05時08分54秒
  「免疫力こそ神である、神はわたしのなかに在る」

Immunity is God, God is within me.

(霊界から届いた手紙)28



「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳


手紙21 魂の余暇(前半)

 この世界にいる喜びのひとつは、暇な時間があるので夢を見たり、自分をよく知ることができることだ。
 もちろん、なすべきことはたくさんある。だが、数年後に地上に戻るつもりでいても、自分を知るための時間はたくさんある。地上にいた時も、それなりに自分を知ろうとしていたが、ここでは雑事が少ない。服を着たり、脱いだりするのも手間がかからないし、自分のために、あるいは家族のために生活費を稼ぐ必要もない。
 君も時間があれば、ぶらぶらした方がいい。君は、望むことなら何事であれ、できるはずだ。たとえば私は数年以内に、この四次元世界の状態について一般的な知識を蓄え、かつ、いくつかの前世へ戻り、学んだことを吸収したいと考えている。現時点までに私の魂が体験した事柄を統合したいのだ。そしてそこから、未来の人生で、もっとも楽に、なにができるかを判断したい。私は、絶対と言い切るわけではないが、再び生まれる時に、この知識をもって行けると信じている。
 君や、あるいは君たちの誰かに、いつどこを探せば私に会えるかを教えておこう。いや、そんなに驚かないで! まだかなり先の話なのだ。早ければ急がなくてはならないし、私はそうしたくない。帰還を早めることはできると思うが、それは賢いやり方ではない。そうすれば私が望むよりも少ない力での帰還になってしまう。作用と反作用は、互いに反対方向に同じ力で働くものだし、力のまとまりである自我は、与えられた時間の範囲内でしかエネルギーを生み出せない。だから、力強い帰還に必要なだけのエネルギーを集めるまでは、この希薄な素材の状態のなかで休息したほうがいいと思う。だが、私は他の魂たちの真似はしない。彼らは地上にいた時にその生活に飽きたごとく、こちらの世界にも飽きてしまい、半分無意識の状態で、リズムの法則の逆らいがたい力によって地上へと送り返される。私はリズムの法則を操りたいのだ。
 私がここに来て以来、ひとりの男が地上へ戻っていった。私が会った時は、ほぼ準備ができていた。不思議なことに、彼自身は準備ができていることを知らなかった。色んなことに飽きたと言い、もっと休みたいと望んでいた。休息したいという自然な欲求は、物質の扉を再びこじ開けるために必要な最大限の力を用意するためだったのだろう。ここへ来るのはたやすいが、こちらの世界から君の世界へ行くにはかなりの努力を必要とする。

 

(霊界から届いた手紙)28

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 8月11日(水)05時09分5秒
  「免疫力こそ神である、神はわたしのなかに在る」

Immunity is God, God is within me.

(霊界から届いた手紙)28



「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション、著作権フリー)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳



手紙20 神を見つけた男

 君には不思議かもしれないが、こちらの生活について教える最適の方法は、私の体験や、男や女と交わした会話を伝えることだろうね。
 しばらく前に、哲学者よりも多くの聖者に会ったと言ったね。そこで今日は、たぐいまれな聖者と思える男について語りたい。そうだ、ちっぽけな聖者もいれば偉大な聖者もいる、小さな罪や大罪があるのと同じだ。
 ある日、私は山の頂上を歩いていた。「歩く」と言ったのは、ここでは歩くのにほんのわずかのエネルギーしか使わないわけだが、そんな風に感じたからだ。
 頂上で、ひとりでいる男を見た。はるか遠くを眺めていたが、彼が何を見ているのか分からなかった。彼は思いにふけり、自分自身と交流しているのか、私が気づかない何らかの存在と心を通わせていたのかもしれない。
 私はしばらく待った。遂に長いひと息をした後で――私たちはここでも息をしている――彼は私を見て、やさしい笑顔で言った。
「兄弟、私に何かできることがありますか?」
 私は一瞬、気恥ずかしさを覚えた。彼がしていた甘美な交流を邪魔したのではないかと思ったからだ。
「お尋ねしても良いでしょうか?」と私は言った。「あなたはあそこにたたずみ、宙(そら)を眺めながら何を考えていらしたのですか?」
 私はともかく、学べることは何でも学びたいと決意していたので、ときに不躾な質問をしたとしても、私の熱意によって許されるだろうと感じた。
 男はひげのない綺麗な顔をし、若々しい目を持っていた。だが、彼の服装はありふれたもので、自分の外見には何ら構わないようだった。その外見へのむとんちゃくが、奇妙な威厳を醸し出すことがある。
 彼は私を見ながらしばらく沈黙していた。それから言った。
「私は神の近くへ行こうとしていた」
「では、神とは何ですか?」と私は聞いた。「神はどこにいるのですか?」
 彼は答えた。
「神はどこにでも存在している。神はいる」
「神とは何ですか」と私はしつこく聞いた。そして再び、彼は強調の仕方を変えて、答えた。
「神はいる」
「どういう意味なのでしょう?。」私は聞いた。
 神はいる、神はいる」。彼は言った。
 彼の言う意味が私に与えた影響は、共感の力のせいだと思うのだが、突然、私の心に閃光のように「神はいる」という言葉が入ってきた。そして彼が「神はいる」と言った時、意味していたのは、神でない存在は何一つないということだった。
 私の表情に、心を映した感情が浮かんでいたに違いない。なぜなら、聖者はこう言ったからだ。
「あなたは、神はいる。それに、存在するものすべてが神だということを知っているね?」
「あなたのおっしゃることが分かりかけています」と私は答えた。「でも、ほんの一部分でしかないのです」
 彼は微笑み、答えなかった。私の心は疑問で満たされた。
「あなたが地上にいた時は、神のことばかり考えていましたか?」
「いつもだ。その他のことはほとんど考えなかった。私はどこへ行っても『彼』を探したが、『彼』が実在していることは、ほんの時たまにしか意識することができなかった。祈っている時には、私はたくさん祈ったのだが、突然疑問が湧いてくることがあった。「お前は何に祈っているのだ?」と。そして私は大声で答えた。「神にだ、神にだ!」。だが何年も、毎日『彼』に祈っても、ごくたまにしか、真の神の意識を体験できなかった。最後には、ある日、私が森のなかでひとりでいたときに、偉大な照明が訪れた。それは、言葉の形で来たわけではない。むしろ言葉のない、形のない驚愕であり、思考の限界をはるかに超えた広大なものだった。私は地に倒れ伏し、意識を失ったに違いない。しばらく後で――どれくらいの時間だったか分からない――目覚め、立ち上がって周囲を見回した。それから徐々に、まだ感じてはいるが、私には到底手に負えないほどの体験のことを思い出した。
 そして、死すべき者が背負うには大き過ぎる、この啓示を言葉にすることができた。自分のために私が使うその言葉は、『存在するすべて、それは神だ』。一見きわめて単純に見えるが、じつは単純からは程遠い。『存在するすべて、それは神だ』。この言葉には私が含まれ、私と同じ存在、人間も動物も含まれる。木々や鳥たち、川ですら神の一部なのだ。でなければ、神は存在するすべてとはなりえない。
 啓示の瞬間から、人生は新しい意味を持つようになった。誰を見ても、啓示を思い出さざるを得ない――私が見ている人は神の一部なのだ、と。飼い犬が私を見た時、彼に大声で言った。『お前も神の一部なのだ』。川岸にたたずみ、水音に耳を傾けている時も、『私は神の声を聴いている』と自分に言った。私に対して怒っている人には、『いったいどうして、神を怒らせたのだろう』と自分に問いかけた。やさしい言葉をかけてくれる人には、『神はいま私を愛でている」と自分に言い、そう悟ったことで息もつけないほど感動した。人生は信じられないくらいに美しくなった。
 私は神に熱中するあまり、神を探し求めるあまり、人々には関心を払わず、身近な者ですら無視してきたのだが、あの日以来、私は人間の同胞たちとの交流を始めた。そして彼らのなかに神を探そうとすればするほど、神は彼らを通して私に応えてくださったのだ。そして人生はさらに素晴らしいものとなった。
 時には私の体験を人に話そうとしたのだが、いつも聞いてもらえるわけではなかった。このことから私が理解したのは、神は何らかの理由で意図的にご自分をベールに隠しておられるということだった。神は、ベールを破かれることを楽しまれているのだろうか? もしそうなら、私は全身全霊で『彼』の役に立ちたい。そこで私は、人々が私の到達した神の知識の概念を理解できるように心がけた。何年もの間、彼らに説いた。最初はすべての人に説いていたが、すぐに無理だと分かり、数人を選び、弟子と呼び始めた。彼らはいつでも私の弟子だと明かすわけではない。私がそうしないように頼んだからだ。だが、私は彼ら一人ひとりに、できる限り神から与えられたこの知識を伝えるようにと励ました。そして多くの者が、あの日私が森にひとりでいて『神はいる、神はいる』との啓示に目覚めて与えられた恩寵のほんのわずかでも感じるようになったのではないかと思う」
 こう言うと、私の質問の数々に答えぬまま、聖者は去っていった。私は彼に地上を離れた時とどのようにそうしたか、またここでどんな活動をしているのか聞きたかった――しかし彼は行ってしまった。
 たぶんいつか再会できるだろう。会えないとしても、彼から与えられた知識を君に渡した。彼が世界に伝えたいと望んでいたように、だ。
 今日はここまでにしよう。
 

(霊界から届いた手紙)28

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 8月10日(火)05時10分7秒
  「免疫力こそ神である、神はわたしのなかに在る」

Immunity is God, God is within me.

(霊界から届いた手紙)28


「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳


手紙19 天国の小さな家(後半)

 彼はやさしい言葉で慰めた。彼はまだ愛撫はしなかった。魂同士が触れ合えば刺激が強すぎ、女がすぐ近くにある形のなかに戻ってしまい、また失ってしまうと思ったのだ。夢のなかでは何度も女に出会っていたが、今回ほど生き生きとしたものではなかったので、女が本当に大きな変化を遂げたのだと感じた。
 女も手をつないだままで、外へは出ようとしない――「あれ」から離れようとしなかった。彼はその夜は一晩中、そしてこちらの世界を闇にする太陽が再び顔を見せて女の姿を隠した次の日も一日中、女と一緒にいた。
 そのうちに、善良な友人たちが女の肉体に触れて、生者には必要だが、死者にはひどく迷惑な、いわゆる聖なる儀式を行った。
 二日目の夜も、その昼間も、彼は女と一緒だった。彼は、悲しむ両親の鳴き声を聞いた。彼らは彼も娘も見ることができない。しかし二晩目に、女の子犬が、ふたりがたたずむ部屋に入って来て、彼らを見て悲しげな鳴き声をあげた。男はそれを聞き、女もまた聞くことができた。
 女は彼の言うことがはっきり聞こえるようになっていた。
 「みんなは『あれ』をどこに運ぶの?」と女は聞いた。
 彼はその時、彼自身の生命の抜けた形の上で涙で流す愛する者たちを、なすべくなく眺めていたことを思い出した。そこで、「ここから立ち去ってしまうのが良くないかい」と聞いた。だが、女はできなかった、そうできると思えなかった。
 三日目に、彼は恋人の苛立ちから、みんなが女の肉体を棺に納めているのだろうと知った。そのしばらく後に、見えはしないが、多くの人たちが部屋に集っていることを感じ、悲しげな音楽を聴いた。音楽はひとつの世界から別の世界へと届く、訓練された耳の持ち主でなければ聞き取れない人間の声よりも明瞭に聴こえる。
 恋人はしだいに苛立ちを増し、同情している彼も苛立ってきた。それからふたりはゆっくりと――本当にゆっくりとだ!――進んでいった。彼は言った。
 「悲しまないで。みんなは『あれ』を埋葬するのだ。でも君は私と一緒で安全だよ」。彼は恋人が混乱しているのを分かっていた。
 愛する者を失ったからという簡単な理由だけでは説明できない奇妙な沈黙が葬儀場を支配しているのは、意味のあることなのだ。残された者たちは、見えはしないが、地上を去った者の魂を感じている。彼らの魂は、混乱の最中にある去りし者への同情で満たされている。
 この変化は、以前にもそれが起きたことを覚えている人には苦痛はない。しかし人間はすぐに忘れてしまう。私たちは地上を「忘却の谷」と呼んでいる。
 地上で長い人生を生きた者は、よりたやすく肉体を離れることができると言われている。だがこの女はまだ若く、わずか30歳でしかないので、彼の手助けがあっても自由になるには多少時間がかかった。
 ある日(君の世界では夜だが)、彼は女に、彼女のために建てた家を見せた。それは文字通りの空中楼閣だった。女は一緒に家に入り、そこがふたりの家庭となった。
 時には、彼は女のもとをしばらく離れ、彼女もそうするだろう。地上同様ここでも、しばらく離れていると一緒にいるときの喜びが増す。だがそれは、つまり彼が女のもとを離れるのは、彼女が新しい生活に満足し、慣れてからの話だ。
 最初の数日間、女は地上にいた頃のように空腹を覚えたので、彼はこの世界のやわらかな素材を与えてそれをやわらげた。女はゆっくりと、地上とその習慣から乳離れしてゆき、時々、両親を夢のなかで訪ねる程度になっていった。
 死者の出てくる夢を無視してはいけない。それは常に何かを意味している。夢が象徴していることが常に正しいわけではない。なぜなら、ふたつの世界を隔てる扉は非常に狭く、通り抜ける間にしばしば思考がふるい落とされてしまうからだ。だが、死者についての夢は別物だ。私たちはこの方法で君たちに接触できる。
 先日の夜、私は夢のなかで君のところへ行き、君がいる塀をめぐらした庭の門の外の後ろに立っていた。私は微笑み、出てこないかと手招きしたが、君にこの世界に住んで欲しいと願ったわけではない。幽体離脱して出てきて欲しいと思っただけだ。君が時々こちらに来れば、私も君の世界に行くことが容易になるからだ。
 おやすみ。


 

(霊界から届いた手紙)27

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 8月 9日(月)05時20分16秒
  「免疫力こそ神である、神はわたしのなかに在る」

Immunity is God, God is within me.

(霊界から届いた手紙)27


「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳


手紙19 天国の小さな家(前半)

 最後の手紙を書いた後で、たいへんおもしろい男と出会った。彼は恋人がこちらに来るのを10年も待っている。
 女は地上でみんなから、「彼は死んだのだから別の恋人を探したほうがいい」と勧められていた。しかし女は忘れなかった、毎晩、夢のなかで彼と会い、彼と一緒にこちらの世界にも来ていて、しかも目覚めたときには彼が話したすべてのことを思い出せたのだ。女は彼に、太陽の輝く世界にはそう長くいるつもりはなく、自ら光を放つ彼の世界へ来るつもりだと言った。
 ほんの少し前に、女が来たところだ。彼は長い間待ち続け、こちらの世界の希薄な素材で計画通りに彼女のための小さな家を建てていた。
 彼の話では、女は夢のなかで彼と再会し、死ぬのは翌朝なので一緒にいて欲しいと言ったそうだ。彼は驚き、女を地上にとどめようとした。それは彼自身が、突然の、苦痛に満ちた死を経験したからで、彼女にそんな痛みを感じさせたくなかった。彼は常に女を見守り、危険があれば警告してきた。だが今回は、最初のショックが過ぎた後で、女が本当に来る気なのだと感じた。そしてとても嬉しくなった。
 彼はこちらの世界で恋人を作らなかった。人が地上をこの上ないほどの愛情に満ちて去るとき、そして地上の恋人がそれを忘れないのなら、ふたりの絆は何年も強固なままで続く。君たち地上の者は、こちらの世界で学んだことをすぐに忘れてしまう、私たちへの想いが私たちを幸せにすることや、私たちのことを忘却してしまうことで私たちが取り残された気持ちになることもだ。
 しばしば、この世界で霊的に大きな進歩を遂げる者は、地上にいる、彼を愛した者たちが彼のことを忘れてしまう人なのだ。ことわざにも、「去る者日々に疎し」と言うではないか。
 私たちを忘却してしまえば、それは痛みを伴うが力となるのだが、すべての魂が霊的な知識の階段をのぼるのに必要な孤独という助けを渇望しているわけではない。
 恋人たちの話に戻ろう。その日は一日中、彼は女の近くにいた。休息も取らずに。君に言ったことだが、私たちは地上で太陽が輝いているうちに、ほんのわずかに休息をとる。その日一日、彼は女の近くにいた。太陽の光が強いので、女の体は見えなかった。だが、何時間も待った後で、突然、女の手が触れたのを感じた。女の姿は見えないが、そこにいることが分かった。そこで女に、かつて地上で話していた言葉で話をした。女はまるで理解できないようだった。もう一度話しかけたが、女は答えない。それでも、女の手がしっかりと握ってくるので、自分を感じているだろうと分かった。こうして手を取り合って、ふたりは太陽の闇のなかでたたずんでいた。男はこの世界に長くいるため希薄な音声でしか話せないし、女は無言で当惑していたが、それでも彼の手にしがみついていた。
 太陽が沈むと、女の顔が見え、大きく開かれた両眼には恐怖があった。女はまだ、自分であった肉体が残る部屋に縛られていたのだ。夏の日であり、窓は開かれていた。彼は、こちらの世界の昼であるかぐわしい夜へと女を誘ったが、女は手をつないだままで彼を離そうとしない。
 とうとう彼は少し離れた場所から、もう一度話しかけた。今度は声が聞こえて、女が返事した。
 「あなた」と女は言った。「どちらが私なの? ふたつ見えるの――そう感じるの――あそこにもいると。私はふたつの場所にいるみたい。どちらが本当の私なの?」
 

(霊界から届いた手紙)26

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 8月 8日(日)07時20分18秒
  自宅で療養されている方、らくらく毛管運動を行いましょう。

良くなると思います。

壁に足をつけるのですから、疲れません。

効果は抜群です。



「免疫力こそ神である、神はわたしのなかに在る」

Immunity is God, God is within me.

(霊界から届いた手紙)26


「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳


手紙18 それぞれの地獄

 しばらく前に、地獄を訪ねるつもりだと言ったね。ところが、それについて調べると、いくつもの地獄があることがわかった。
 炎と硫黄という伝統的な地獄では満足できない者は、思考物質を使って自分好みの地獄を作っている。
 神がそうするのではなく、人々が自分自身を地獄に落としているのだと思う。私は炎と硫黄の地獄を探し、それを発見した。ダンテは私と同じものを見たに違いない。
 だが、ここには他にもそれぞれの地獄が存在してる。
(自動書記は突然、何ら理由もなく中断し、その夜は再開されなかった)

 

(霊界から届いた手紙)25

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 8月 7日(土)07時34分46秒
  「免疫力こそ神である、神はわたしのなかに在る」

Immunity is God, God is within me.

(霊界から届いた手紙)24



「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳


手紙17 霊界で出会ったふたりの妻(1)

 私はしばしば、他人の問題を裁くために呼ばれる。多くの人が私を「判事さん」と呼ぶが、ここではふつつ、私たちは地上にいた時の名前で呼ばれる。
 男女が、ありとあらゆる問題を抱えて私のところに来る、倫理の問題、利己主義の問題、論争まで持ち込まれる。君はここでは争いがないと思っていただろうか? たくさんある。長い長い時間のかかる争いもある。
 宗教に関して意見が異なると、論争は火を噴く。地上と同じ信仰を持ってここに来て、理想が目に見える形で、望むとおりのことを体験できるのだから、対立する教義の者たちはかつてないほど相手に不寛容になってしまう。自分が正しくて、相手が間違っていると確信している。このような頑迷な態度は、ここに来て間もない者に多い。しばらくすると、彼らはより寛容になって、自分自身の生き方を始める。おのおのが自分で築いた世界を楽しむようになる。
 君に私に裁くことを求められた問題の具体例を教えよう。
 地上にいた時に、同じ時期ではないが、ひとりの男と結婚した2人の女がいる。最初の妻が死に、男は新しい妻と結婚した――1、2年も経たないうちにだ――その男と妻がこちらに来た。最初の妻は、自分が男のたった一人の妻だと考えており、彼の行くところはどこへでもついて行く。彼女は、彼が天国で会おうと約束したと言う。彼は最初の妻にはまだ愛情を感じていはいるが、二番目の妻のほうへ気落ちが傾いている。最初の妻は物分かりが悪いと苛立っている。彼はある日、自分が関心を持つ研究を始めるために心安らかでいられるなら、ふたりとも要らない言った。彼らは私がここに来て強くなってから会った人たちであり、彼が私と一緒にいたがるので妻たちも夫と一緒にいようとやって来ていた。
 ある日、3人がやって来て問題を持ち出した。――というより、一番目の妻がそうしたのだ。彼女は言った。
 「この人は私の夫です。ですから、彼女は去らせて、夫は私のものにすべきでしょう?」
 私は二番目の妻に、何か言い分はありますかと聞いた。その答えは、ここでは夫以外に誰も知らないし、自分が最後まで妻だったのだから、夫は相手の女のものではなく自分のものだ、というものだった。
 その瞬間、聖書のサドカイ派の人々が同じような質問をキリストにしたという記憶が蘇った。そこで覚えている限り忠実にキリストを引用した。「彼らが死者から復活させられる時、彼らは結婚することも、嫁に行くこともない。天国の天使のようになるのだ」
 私の答えは、彼らの質問が私には衝撃であったように、彼らにも衝撃だったようで、考えてみますと言って離れて行った。




「免疫力こそ神である、神はわたしのなかに在る」

Immunity is God, God is within me.

(霊界から届いた手紙)25



「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳


 彼がいなくなると、私は自分でこの問題を考えてみた。ここにいる者たちが天使のようでないことはすでに観察していたので、ここでは多くの結婚や、地上の配偶者との再会が生じているようだ。男と女の違いは、地上同様はっきりしているが、当然ながら、その表れ方はまったく同じというわけではない。そして、この興味深い三角関係のトラブルがなければ考えもしなかった多くの問題が浮かび、どこかで読んだある人物の意見を思い出した。何かを誰かに言うまでは、自分の意見がどうなのかは分からないという意見だ。
 しばらくすると3人がまたやって来て、自分たちは、たぶん天国の天使のやり方に習って話し合ったと行った。一番目の妻は、夫が望むなら、もうひとりの妻と一定の時間過ごさせることに決めたと言った。
 ところが、男にはふたりの妻と結婚する前に、恋人、娘の恋人がいた。娘はこの世界のどこかに来ており、男は娘を探したいとしばしば考えていた。どんな機会があればそれが叶うというのだろう、私にはわからない。この状況は、哀れな男にはむしろ憂鬱だった。いつでも一緒にいたいと言う人がひとりいるだけではなくて、2人もいるのだ。それに彼のケースはめずらしいわけではない。たぶん、彼が2人のしつこい伴侶から自由になるには地上へ戻るしかないだろう。
 しかしながら、方法はあって、彼は孤独を守ることができるのだ。彼はその方法を知らないのだが。この世界でも、地上同様、自分自身を孤立させる方法があって、それは自分の周囲に壁を作ることであり、秘儀を知る者しか覗きこむことはできない。私はこの秘密を男に教えていない。たぶんいつか、彼が成長するために少し孤独を必要とする時にそうするだろう。当分は、ふたりの要求に対処することで、そのなかにある真実を見出すべく努力したほうがいいと思う。たぶん彼は、本当に、そして本質的かつ根本的にも、ふたりの女のどちらのものでもないことを学ぶだろう。ここでは魂は自分自身のものでしかなく、数年もすれば、自由を心から愛するようになるため、ほんのわずかでもそれを他者の所有に委ねようとはしなくなる。
 ここは人が心から望めば成長するには素晴らしい場所だ。だがわずかの者しかそのチャンスを求めない。大多数は、地上にいた頃の経験をなぞって満足している。月に護られた惑星の上でもそうあるごとく、意志は自由だと理解せず、魂がチャンスを逃すのを見るのは残念なことだ。
 ここには、人生――こちらの生、そちらの生、そしてもっと過去の生――の真の深みを学びたいと望む者をよろこんで助けてくれる教師たちがいる。
 もし人が、地上での最後の滞在が長い数々の人生の最新のものであることを理解し、遠い過去の記憶を取り戻そうと心を集中させるなら、彼は記憶を取り戻すことができる。幾人かの人は、物質のベールをただ落とすだけで、自分の霊を障害物から解き放つことができると思うだろう。だが、地上同様ここでも、「物事はこうではない、だからこうあるべきだ、ではなく、物事はあるがままにある」
 私たちは、準備ができたなら求める経験を引き寄せることができるのだが、多くの魂たちは地上でも十分に求めなかったし、ここでもそうだ。彼らに言いなさい、もっと求めなさい、そうすれば与えられると。

 

今日から「天変地異の月」

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 8月 6日(金)12時30分37秒
  こんなバカが日本の首相、ありえないでしょ。

まさに「天変地異の月」です。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/84538c54884d5e03c656b6722ead45bd9e68d6c7?page=1菅首相の広島式典あいさつ「読み飛ばし」よりも深刻な本当の問題とは
8/6(金) 11:23配信


菅義偉首相が初めて広島の平和記念式典であいさつに立った。しかし「核兵器のない核世界の実現に向けて力を尽くす」という肝心の部分を読み飛ばすトラブルがあった。問題はそれだけではない。【BuzzFeed Japan/貫洞 欣寛】


人類史上初めての惨劇となった原爆投下から76年となった広島市。8月6日の平和記念式典で、菅義偉氏が首相として初めてあいさつに立った。

しかし、あいさつの冒頭で「広島市」を「ひろまし」と、「原爆」を「げんばつ(もしくはげんぱつ)」と言葉を噛んだうえ、途中であいさつ文を読み飛ばしたと見られる、意味の通らない部分が生まれた。
 

(霊界から届いた手紙)24

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 8月 6日(金)05時14分56秒
  「免疫力こそ神である、神はわたしのなかに在る」

Immunity is God, God is within me.

(霊界から届いた手紙)24



「生きている死者からの手紙」(1914年の出版、ノンフィクション)
        エルザ・バーカーによる記録
        金澤竹哲・訳


手紙17 霊界で出会ったふたりの妻(1)

 私はしばしば、他人の問題を裁くために呼ばれる。多くの人が私を「判事さん」と呼ぶが、ここではふつつ、私たちは地上にいた時の名前で呼ばれる。
 男女が、ありとあらゆる問題を抱えて私のところに来る、倫理の問題、利己主義の問題、論争まで持ち込まれる。君はここでは争いがないと思っていただろうか? たくさんある。長い長い時間のかかる争いもある。
 宗教に関して意見が異なると、論争は火を噴く。地上と同じ信仰を持ってここに来て、理想が目に見える形で、望むとおりのことを体験できるのだから、対立する教義の者たちはかつてないほど相手に不寛容になってしまう。自分が正しくて、相手が間違っていると確信している。このような頑迷な態度は、ここに来て間もない者に多い。しばらくすると、彼らはより寛容になって、自分自身の生き方を始める。おのおのが自分で築いた世界を楽しむようになる。
 君に私に裁くことを求められた問題の具体例を教えよう。
 地上にいた時に、同じ時期ではないが、ひとりの男と結婚した2人の女がいる。最初の妻が死に、男は新しい妻と結婚した――1、2年も経たないうちにだ――その男と妻がこちらに来た。最初の妻は、自分が男のたった一人の妻だと考えており、彼の行くところはどこへでもついて行く。彼女は、彼が天国で会おうと約束したと言う。彼は最初の妻にはまだ愛情を感じていはいるが、二番目の妻のほうへ気落ちが傾いている。最初の妻は物分かりが悪いと苛立っている。彼はある日、自分が関心を持つ研究を始めるために心安らかでいられるなら、ふたりとも要らない言った。彼らは私がここに来て強くなってから会った人たちであり、彼が私と一緒にいたがるので妻たちも夫と一緒にいようとやって来ていた。
 ある日、3人がやって来て問題を持ち出した。――というより、一番目の妻がそうしたのだ。彼女は言った。
 「この人は私の夫です。ですから、彼女は去らせて、夫は私のものにすべきでしょう?」
 私は二番目の妻に、何か言い分はありますかと聞いた。その答えは、ここでは夫以外に誰も知らないし、自分が最後まで妻だったのだから、夫は相手の女のものではなく自分のものだ、というものだった。
 その瞬間、聖書のサドカイ派の人々が同じような質問をキリストにしたという記憶が蘇った。そこで覚えている限り忠実にキリストを引用した。「彼らが死者から復活させられる時、彼らは結婚することも、嫁に行くこともない。天国の天使のようになるのだ」
 私の答えは、彼らの質問が私には衝撃であったように、彼らにも衝撃だったようで、考えてみますと言って離れて行った。

 

「天変地異の月」

 投稿者:ちくてつ  投稿日:2021年 8月 5日(木)05時20分11秒
  8月6日から9月7日まで、「天変地異の月」です。

日本の中心は天皇。

天皇の運気が最悪なので、「天変地異の時代」が始まりました。

新型コロナの疫病の感染爆発。

いままでにないことが起き始めています。

日本の人口は激減、80年後には7000万人程度になるでしょう。

天皇への尊敬の念も、小室母子のおかげで、どんどん希薄になってきました。

「天変地異の月」に何が起こるか、見守りましょう。
 

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