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ありがとうございます。

 投稿者:雪乃丞@管理人  投稿日:2007年 1月10日(水)17時19分47秒
  掲示板が2つあるのもどうかと思っているので、
そう遠くないうちに、総合BBSに統一するつもりです。
定期更新は・・・ちょっと厳しいかもしれませんね(・・。
まあ、そういうわけで、こっちの掲示板はそう遠くないうちに閉鎖されるとおもってくださいませ。
 

待ってました

 投稿者:PaoPao  投稿日:2007年 1月 8日(月)17時38分51秒
   お久しぶりの更新万歳でございます。色々なサイトが放置状態の中ここもそうかなと思ってました。出来れば定期更新を望みますが、ご無理であれば無理のない範囲で完結目指してがんばってください。  

いちお、生きてはいますよ・・・。

 投稿者:雪乃丞@管理人  投稿日:2006年11月12日(日)22時02分38秒
  いちお、生きてます。
・・・が。

古いPCがぶっ壊れたときに、
HPのIDとPWDを紛失してしまって
何もできない状態のまま放置してました。

・・・心配かけて申し訳ありませんOrz

いちお、報告のみ。
 

(無題)

 投稿者:ゼレエウ  投稿日:2006年 7月25日(火)06時37分48秒
  このサイト・・生きてますよね?
更新止まってますけど・・
管理人さん、大丈夫ですかー?
 

ん〜・・・難しいですね。

 投稿者:雪乃丞  投稿日:2003年12月10日(水)22時50分38秒
   確かに、全ての悲しみと苦しみを胸に歩いていくのも良いかもしれませんね。 ですが、この話では、その役目は大人であるゲンドウだけが自らの意思で選択し、碇の一族の力をなくした我が子には、役目やしがらみに捕らわれることなく自由に歩いていくことを願っています。 長く苦しかったのだろう戦いの日々が終わり、多大な犠牲と後悔のはてにようやく平和な時間が訪れようとしている以上、あとは大人の役目だと言いたかったのかも知れませんね。

 もしも、あの話でシンジが全ての記憶をもったままであったとすれば、おそらくは全く違った終わり方になったと思います。 その話が、どのような終わり方を迎えることになったかまでは、自分でも書いてみなくては分かりませんが、まあ・・・それを想像してもらうのも、あるいは話の楽しみ方の一つなのかも知れません。

 シンジが力と共に記憶を無くしたことは、果たして裏切りであったのか、それとも戦いの終わりを象徴する出来事であったのか。 その判断は、読んだ方の判断に委ねたいと思います・・・。
 

なるほど

 投稿者:太政大臣  投稿日:2003年12月 9日(火)15時47分42秒
   こんにちは、太政大臣です。
はあ、そんな意味だったとは気付きませんでした。
もうちょっと、考えて見るべきでした。
すみません。

 でも、それだと20人の名無神威さんに誓ったこと。
また、彼女たちが願ったことを裏切ってしまう気がするのですが…
一族の仕来りだからと、それに従うだけなのも正しくは無いと思います。
だけど、彼女たちの願いを受け、彼自身がそれを誓ったのなら貫き通して欲しかった。
最後の神威さんが言ったように、彼女たちは忘却の彼方へ行くのを望んだんじゃなく。シンジ君がいた世界を、彼を守りたいから戦うことを望みました。
なら、彼には命尽きるそのときまで、彼女たちとシンジ君がいる世界を繋ぐ二つしかない
楔の一つとして、繋ぎとめてくれたらと思ってしまいます。

 無論、意見や主張なんて個人の勝手に過ぎません。
だけど、まあ、このように思っている者もいるのだと、ご理解頂けたら幸いです。
それでは、今後もいろいろと執筆活動頑張って下さいね。
それでは、失礼します。
 

 ん〜。やっぱ分かり難いか・・・。

 投稿者:雪乃丞  投稿日:2003年12月 9日(火)00時02分43秒
   ああ、描写力が欲しい・・・(TT
やっぱり、ああいう展開だと「忘れちゃったんだね」としか感じませんよね。

 書いた人の思惑としては、最終決戦でシンジ君は"碇"シンジ君から、
ただの一般人の碇シンジ君になったと書きたかったんです。
(ゼンゼン、描写が足りてないことを自覚中・・・)

 最後の戦いで変な能力に目覚めちゃったシンジ君は
自分のもってた一族の能力を完全に開花させましたが
その代償として、ただの一般市民になってしまいました。

 これから先、ナナシカムイが新たに現れても、もう
シンジくんは、この子の錨にはなってあげられませんし、
それまでのカムイのことを思い出すことも出来ないでしょう。
ただ、他の人のように記憶の欠片のもつ悲しみに時々、
胸の痛みを感じる程度しか出来ないはずです。

 それじゃあ、それまでのシンジ君(記憶というよりも魂?)は
どこにいったのかというと、最後のカムイと一緒に忘却の地へと
旅立っていきました。 シンジ君は、記憶をなしくたんではなく
記憶を刻み込まれていた何か(魂みたいなもの)が居なくなった
せいで、記憶を維持できなくなったんだと思ってくだされば幸いです。

 プロットの段階では、夢で最後のカムイと手を繋いで去っていく
シーンを見るというシーンを入れる予定がありましたが、いまいち
収まりが悪かったので削ってしまったのですが・・・。
 このせいで分かり難くなったのかも・・・。

 何にせよ、書きたかったことを伝えるって難しいですね。
 ・・・今からでも、削ったシーンだけでも書き足そうかしらん。

 それではレスです。

○YAM様、ピンポンダッシュ様、太政大臣様

 感想、ありがとうございました。
エヴァの話し書く前から「アナタの話しは、どうして完全無欠の
ハッピーエンドにならないのですか?」と散々指摘されてきてる
にもかかわらず、未だに私の書く話しは、どうも辛気くさい話しが
多いのが特徴といえるかもですが、それだけに内容が完全な
バットエンドにならないように今後も気をつけようと思います・・・。

 ・・・とか言いつつ、私の作風ですらも書く気が失せるほどに
暗い話しも何本か予定にあったり。 ・・・これ、書かない方が
良いかもしれないデスね・・・。

 どんな話しかあらすじだけでも聞いてみたいという人は
掲示板かメールでお知らせ下さい。

 それでは。

 ※そろそろジーニアス、続き書かないと・・・。
 

ありがとうございました

 投稿者:太政大臣  投稿日:2003年12月 8日(月)19時18分5秒
   本当に、私などの意見を取り入れてくださってありがとうございます。
最後はちょっと残念でした。

 私見なのですが、人は自分の心を守るために、嫌なことや辛い事を忘れたがる
ものです。
だけど、辛い思いをしたから優しくなれる。
悲しい思いをしたから、相手を思いやれる。
嫌な感情と、良い感情は対になっているのだと思います。
そして、それらが寄り集まって一人の人間の人格を作っている。
だからこそ、このシンジ君がシンジ君であるため。
彼女たち、名無神威のことは忘れて欲しく無かったですね。

 我ながら、勝手なことだとは思います。
ただ、聞いて欲しかっただけなのであまり気にしないでください。
それでは、楽しんで読ませていただいたこと。
また、私の意見などを聞き届けてくださいましたこと。
改めて、ありがとうございました。
 

お久しぶりです

 投稿者:ピンポンダッシュ  投稿日:2003年12月 8日(月)09時47分25秒
  随分お久しぶりに感想を書きます、ピンポンダッシュです。
ナナシカムイ読みました。
前回分、今回分、共に泣かさせて頂きました。
淡々とした文体であるだけにより一層と心に染み入って来るような気がします。
シンジが忘れてしまった事は悲しいですが、新たな誓いを胸にたちあがったのでgoodです。
でもできれば思い出して欲しいかなとも。
案外忘れてしまったのは、自分達の所為で苦しんで欲しくない、悲しんで欲しくない、もう役目は終ったのだからと最期のナナシカムイが考えたのでしょうか。
雪乃丞さんの書かれる、こういった短編でしみじみとした物がなんだかつぼに見事はまるようで、あまり書かないで欲しいかなと思ったり。
また泣いてしまいそうです。
 

ナナシカムイ感想

 投稿者:YAM  投稿日:2003年12月 7日(日)18時48分17秒
  「ナナシカムイ」&「last episode」、読みました。
「ナナシカムイ」の時…良くできてますが、哀しいお話でしたので、少々辛かったです。
「last episode」あんまし救われてない…。同じ話なのでしょうがないんですけど。
それでも、碇父子との交流が少なからぬ慰めになっていたのが救いです。

雪之丞さんのお話は「おもろうて、やがてかなしき…」な風味が多いので、気分に余裕がないとイヤンな感じにあんることもあったりなかったり。
…面白いんですよ? 間違いなく。それだけに、ヤバそうだとわかっていても読まずにいられないという(笑)

では、「リヴァイアサン」シリーズで復活してきます〜。
 

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