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>『構造改革以降、プライマリーバランスによる国債大量発行によって、実体経済の現金(キャッシュ)が絞られている(無金利で出回っている現金資産が少ない)事で民間経済が萎縮傾向なのを良いことに、…。』
土人の悪徳会議…『経済財政諮問会議』 投稿者:黒猫プーさん。 投稿日:2009年 5月19日(火)22時06分48秒
を訂正させて下さい。
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国債は通貨の流動性が企業経済に制約される為に、単に企業経済内部で企業や資産家や銀行の金儲けや内部保留を助けているだけであり、大量発行されている割に民間の生活経済(企業が出した儲けを下請けや労働者へ配分したり、企業が納税した税収を労働者や地方の実体経済に再配分しないかぎり民間の生活経済は豊かにならない)の流通通貨を増やす役には立たっていません。
構造改革においては、大都市、企業を中心に補助金を出す優遇政策を行い(逆に企業経済とは関係ない自治体予算、零細農林水産業への補助金、社会保障費等は削減)、又、労働派遣の規制緩和(労働賃金の買い叩きにつながる)や投資資産家優遇税政を行なって企業を優遇してきました。
業績の上がった企業やメガバンクや資産家は、国債購入を含めて労働者庶民に対する貸し手側となり、収入が低下した庶民の預貯金を吸収して蓄財し続けた為に、庶民の形成する生活経済、実体経済を企業経済が呑み込む型になってしまっています。庶民の生活経済に自由に出回る現金の総量を減らし景気を悪くしていると考えます。
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