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御礼

 投稿者:かをり  投稿日:2009年 6月 9日(火)13時53分11秒
編集済
  京都災害ボランティアネット様

全国植樹祭に際し、メッセージをどうもありがとうございました。
H16年8月、炎天下での遺跡復旧のプロジェクトに、はるばる京都より駆けつけて頂きました。本当に、ありがとうございました。
朝倉氏遺跡は一乗谷の大事な文化遺産であり、観光の拠点でもあり、その遺跡がだめになってしまうことは即ち、地域住民の生活にも多大な影響があることでした。
それをご理解頂き、ボランティアの方々を募集され、「遺跡復旧」という稀な活動に取組んで頂きました。
おかげさまで、天皇陛下をお迎えし、盛大に植樹祭式典が開催されるまでに復興を果たす事ができました。心より感謝申し上げます。
お近くにお越しの際には、復興し静かなたたずまいを見せている朝倉氏遺跡に、再びお立ち寄りいただけますと幸いです。
 

祝.第60回全国植樹祭

 投稿者:京都災害ボランティアネット  投稿日:2009年 6月 7日(日)11時56分42秒
  天皇皇后両陛下の行幸啓を賜り、かの一乗谷朝倉氏遺跡にて、

第60回全国植樹祭が、本日盛大に開催されることを心からお慶び申し上げます。

一乗谷朝倉氏遺跡に、福井災害ボランティアネットさんからのSOSを受けて急遽、救援隊を編成して、

炎天下仲間と汗を流した日が昨日のように思われます。

あの時は、ここは将来どうなるかと心配でしたが、テレビで拝見する限り、復興を果たされた様子。

今後益々のご発展をお祈りします

京都災害ボランティアネット一同
 

あらら・・・

 投稿者:かをり  投稿日:2009年 5月 3日(日)16時56分27秒
編集済
  ばたばたしてたら、こちらのボードが止まってしまっていましたねえ・・・(^^;))
え〜〜っと、若者対象研修が終わり、タイツアーモードに入り、タイスタディーツアーが終わりました。
ご参加の皆様、お疲れ様でした。

4年半かかったミッションですが、ようやく完了!
お疲れまでした(^^)V
 

宿泊研修のお知らせ

 投稿者:かをり  投稿日:2009年 3月 8日(日)20時41分35秒
編集済
  今週末の研修会です。ご参加&ご準備を、よろしくお願いいたします。
「リメンバー三国重油!」・・・で、東角さんの、ボラセン苦労話?が楽しみです。
また、2日目の「リメンバー福井暴雨」では、関わったメンバーの他、三国の時のセンター幹部でもあった石川さんが豪雨では被災者になり、その立場で被災地の様子を話されます。
話は尽きないだろうけど、いろいろダイナミックなお話が伺えると思います(^^)

【日程】※休憩等は随時
 ●3月14日(土)
  9:30〜10:00  受付
             (越前市武道館 越前市中央一丁目8-15-1電話 0778-23-4874)
 10:00〜10:15  はじめの集い
              オリエンテーション 自己紹介と役割分担     (柔道場)
 10:15〜11:30  研修1「コミュニケーションエクササイズ」     (柔道場)
 11:30〜13:00  昼食準備・昼食
 13:00〜16:00  研修2「傷病メイクと救急法・ファーストトリアージ」(柔道場)
 16:00〜17:00  研修3「その時何が?〜ナホトカ号重油災害〜」   (柔道場)
 17:00〜19;00  夕食準備・夕食
 19:00〜21:00  入浴・整体等                   (研修室)
 22:00〜       研修4「避難所運営研修・体験」          (剣道場)
●3月15日(日)
  7:00        起床
  7;30〜9:00   朝食準備・朝食
  9:00〜10:30  研修5「命を守れ〜災害・その時あなたは〜」    (研修室)
 10:30〜11:30  研修6「その時何が?〜福井豪雨災害〜」      (研修室)
 11:30〜13:00  昼食準備・昼食
 13:00〜15:30  研修7「災害ボランティアセンター運営研修」    (研修室)
 15:30〜16:00  終わりの集い

【準備物】
 動きやすい服装 宿泊用具(着替え、洗面用具、タオル等) 参加費(2000円)筆記用具 お米3合 (あったら)三角巾 ※避難所体験では、剣道場の床に寝ます。各自で考えて、寝具をご用意下さい。
 

やさしさの輪2

 投稿者:かをり  投稿日:2009年 2月 5日(木)18時59分59秒
編集済
  「やさしさの輪」 スタディツワーinタイ(募集資料)

 スマトラ沖地震津浪災害の被災地支援のために、05年に「やさしさの輪」というイベントを通じて募金活動を行いました。
その募金成果によりタイのパンガー県『津波孤児センター』の一角に学習体験センターを建設し、この度完成しました。センターの名前は、『Fukui Memorial Circle of Kindness Learning Center』西川知事に名付けの親になってもらいました。
この施設では、孤児たちに対してお菓子づくりや製品づくりを指導する職業トレーニングに利用されます。
そこで、私たちは、施設建設の資金提供という“もの”の援助だけでなく、私たちが身につけている生活技術や“こころ”を少しでも彼らに伝え、自立のためのきっかけづくりを今後行っていきたいと考えました。その第一弾として『スタディツワー』を企画しました。
【費用】一人当たり13万円〜15万円
【内容】
現地の孤児に対して、交流会と職業指導を行う。
 ・餅つき、・お菓子作り
 ・その他参加者の持つスキルを活かした職業指導
【スケジュール】
4月24日(金)
早朝 福井発→バス(約2.5時間)→中部国際空港→飛行機→プーケット空港(バンコク乗継)→バス移動(90分)→夜8時過ぎ バンガー県 宿泊先ホテル ミーティング
4月25日(土)
 バンガー県タクア・パー郡宿泊ホテル→バス移動→『津波孤児センター』内の「学習体験センター」(パンガー県タクア・パー郡バーンプルッティアウ村)
   ◎ 歓迎会(セレモニー、自己紹介ゲーム、班分け)
◎ 交流会(自己紹介ゲーム、班ごとの共同作業)◎ 昼食・もちつき(班ごと)
◎ 職業指導(各団員の得意分野での指導)
◎ 夕食会(準備は共同作業)
◎ 花火大会
  夜 センター→バス移動→宿泊先 夜ミーティング ホテル泊
 4月26日(日)
  ◎ 職業指導(各団員の得意分野での指導)
◎ お菓子作り・お別れ会         ★内容は変更あり
  センター→バス移動→プーケット又はパンガー県内リゾートホテル泊 夜ミーティング
4月27日(月)
  夕方までリゾート地で終日自由行動
夜 ホテル→プーケット空港(バンコク乗継)→飛行機→
4月28日(火)早朝 中部国際空港着→バス移動(2.5時間)→福井着
 

やさしさの輪1

 投稿者:かをり  投稿日:2009年 2月 5日(木)18時58分21秒
  http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news2/article.php?storyid=6255

スマトラ大地震津波災害
2004年12月26日、インドネシアのスマトラ沖で発生した大地震(マグニチュード9.3)による津波は、近隣諸国12の国々で死者22万人以上、負傷者13万人以上という大惨事をもたらしました。タイでもリゾート地として知られるプーケット島など、タイ南部6県のアンダマン海に面する地域(プーケット県、パンガー県、クラビー県、トラン県、サトゥーン県、ラノーン県)において甚大な被害を受けました。プーケット県災害センターの統計によれば、タイでの被災者の国籍は38カ国に及んでおり、死者7,772人、負傷者17,000人となっています。

被災地の現在の問題点
1)住居の問題                                     現在(2007年6月時点)では、避難所でテント生活していた被災者のほとんどは、政府や様々な団体・個人からの支援によって建設された恒久住宅や仮設住宅に移り住んでいます。しかし、それらの住宅は密集して建てられており家と家の間が狭く、また海から遠いため、漁業を再開している住民にとっては不便です。

2)職業の問題                                     津波直後は海へ出ることを怖がっていた漁師たちも現在では生計を立てる為に、何とか海へ出て漁をしていますが、風が強く少し波が高い日などは漁に出ることを躊躇してしまい、収入は安定していません。被災地住民の30%近くは漁業以外の建築業や商売、バイクタクシーの運転手などをしています。また、以前盛んだったリゾート地としての観光業を再開した人もいますが、やはり津波の影響で客は依然少ないままです。

3)子どもの問題                                    津波により親を失った子どもたちの多くは、現在親戚と共に暮らしていますが、親戚と子どもの仲たがいが目立ってきています。それには、津波によって受けた心の傷が未だ癒えていないことも原因の一つとなっているのかもしれません。「家族が恋しい」「家に帰りたい」と泣く子どもは現在でも少なくないのです。また、若者の中にはストレスを紛らわす為に、薬物や飲酒、淫行などに逃避するケースもあります。この他に、困窮世帯が増加したことで学業を断念する子どもが続出し、教育奨学金を必要とする学生は多くなっています。
支援団体 ドゥアン・プラティープ財団の活動における問題点
 http://jp.dpf.or.th/?q=node/42

1)カウンセリングの問題                                2006年8月にオープンした『バーンターンナムチャイ(慈悲の家)』では、被災して孤児になった子ども40名と財団スタッフ2名が共同生活をしていますが、未だに「後遺症」で苦しんでいる子どもが多く、スタッフのカウンセラー経験が不足していることが問題です。現在、地元の精神科医1名がボランティアでカウンセリングにあたっていますが、スタッフも勉強して様々なケースに対応できるようにしていきます。

2)支援金の問題                                    『バーンターンナムチャイ』の子どもたち40名には、国内外4つの支援グループから月に1人1,000バーツの支援金が支給されています。しかし、食事代や学校にかかる費用、交通費など全てを合わせると、最低でも月に1人3,000バーツは必要です。そのため、不足分は当財団が負担している状態です。『バーンターンナムチャイ』の活動の他にも様々な活動を行っているので、津波プロジェクト全体での資金が不足しています。

3)職業支援の問題                                   当財団では被災直後からバティック作品の製作によって、被災者の職業確保を支援してきましたが、被災から時間が経つにつれ津波被害に対する周りの感心が薄れていき、津波グッズの売れ行きも悪くなってきました。また、津波グッズを販売できる場所も限られています。

★今後の課題
 被災直後から、政府や救助団体は様々な支援活動に取り組んできましたが、予算の関係などで相当数の支援団体が引き上げていきました。被災直後の1月に支援に駆けつけた70のNGO団体は今では5団体のみとなりました。当財団も支援当初は2年間の予定で活動を開始しました。しかし、被災から2年以上が経った今も、被災者の心の傷が完全に癒されたわけではありません。被災者の心のケアにはまだまだ時間がかかります。子どもを対象にした支援を中心に、これからも被災地での活動を続けていきたいと思っています。
・青少年活動・・・・・・・・リーダー育成、他地域の青少年グループとの交流、職業支援
・教育推進活動・・・・・・おはなしキャラバン、人形劇やエプロンシアターの講習会による地域教育レベルの向上
・孤児の保護・養育・・・職業訓練、心のケア、ボランティアスタッフに対する教育法の講習、スタッフのカウンセリング技術向上
ドゥアン・プラティープ財団は、今後も地域一体となった支援に取り組んでいきます。どうぞ皆様には、長期的な津波プロジェクトの活動に対しまして、ご理解とご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
 

活動予定

 投稿者:かをり  投稿日:2009年 1月14日(水)00時50分47秒
編集済
  1〜4月の、活動予定です。

1月17日(土) 避難所支援の調査のために、私は石川のコーディネーターMさんを尋ねます。神戸の避難所運営と、地方の避難所の比較を行い、今後の避難所運営研修・講座等に活かします。
夜は、事務所にて理事会です。

2月 講演「災害への備え」(金津)、研修講座「避難所運営」(敦賀)

3月14〜15日 自主事業「若手企画!防災研修(傷病メイクで応急手当、避難所体験、災害ボランティアセンター運営等)」
会場 越前市武道館

またこの期間は、積雪によって、除雪ボランティア活動の出動となります。

4月 タイ「やさしさの輪」成果見学&ボランティア活動ツアー!・・・です。

会員の皆様、お心積もりをよろしくお願いいたします。
 

新年

 投稿者:かをり  投稿日:2009年 1月 7日(水)15時56分58秒
  あけましておめでとうございます。
遅ればせ・・・で申し訳ありません。
本年もよろしくお願い申し上げます&災害のない年でありますように・・・。

さて、今年は災ボラにとっても「チェンジ」=変革の年です。
ずっと突っ走ってきた活動を、もう一度初心に立ち返り、いろはの「い」からやりましょう!これまでの蓄積を持ってのスタートですから、新たな展開はきっとおもしろいと思います。
まずは3月の「若手企画研修」に期待!
自分自身の課題としては、「新たな研修メニューの構築」と、それらの「共有」、「人材育成と発掘」です。
とはいえ、分からないことだらけでもあるので、いろ〜〜んな方々にいろ〜〜んなことを教わりながら、ゆっくり歩んでいきたいと思っています。

皆様のこの1年の幸せを祈ります!
 

果報

 投稿者:かをり  投稿日:2008年12月23日(火)13時06分31秒
編集済
  ・:*::*:・'゜☆。.:*:・'~\(^o^)/~゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜☆*・。
平成17年、スマトラ沖地震津浪災害の被災地支援のために、「やさしさの輪」という募金活動を行いました。こちらの呼びかけで、センター連絡会中心に有志メンバーで実行委員会を作っての大イベントでした。その成果がやっとできてきました。「学習体験センター」としてタイのパンガー県『津波孤児センター(バーンターンナムチャイ)』の一角に「学習体験センター」が建ちます。孤児センターの子どもたちや青年たちに対してお菓子づくりや製品づくりを指導する職業トレーニングに利用されます。孤児センターの53人、バーンITVの子どもと青年たち40人、教育奨学生77人が平日と土曜・日曜の時間内で講習を受けることになります。1月末完成予定と連絡が入りました。紆余曲折があったのですが、やっと結実です。
・:*::*:・'゜☆。.:*:・'~\(^o^)/~゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜☆*・。
 

事務連絡2

 投稿者:かをり  投稿日:2008年12月12日(金)00時00分41秒
  HPトップページにもあるとおり、事務所を坂井市に移転しました。(登記完了)
また、12月1日より役員変更です。
新理事長 東角 操さん就任
新理事  井ノ口麻子さん 小川弥仁さん 北風俊哉さん(アイウエオ順)
理事再任 竹内晶さん 宮迫太一さん 細川かをり
監事   石川浩さん
です。
以後、よろしくお願いいたします。

なお、12月例会は
23日(火)午後6時より福井市AOSSA 5階604号室
にて行ないます。終了後、忘年会です(^^)/~
 

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