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話題の新刊「世界一の美女になるダイエット」はとてもよい本です。
書店で手に取っていただきたいと思います。
若い女性向けの本ですが、マクロビオティックの常識、西式健康法の常識、それに丹田呼吸法の常識がちゃぁんと盛り込まれていました。
たいへん参考になると思います。
たとえば、山崎先生は、「みなさん胆石をお持ちですなぁ」とセミナーで言われます。みればわかるのが山崎先生の力です。
そして、「生水をちょびちょび、たくさん飲みましょう」と言われます。
理屈の部分は抜きにして、この本では、デトックスのために、同じような水の飲み方をすすめています。
それから、呼吸について、また姿勢についても簡単に書かれています。呼吸はもちろん丹田呼吸法です。
免疫力をあげるために、腸を活性化する方法として呼吸に言及しています。
ところで、メビウス会のドクターの会員さんから、
「昨今 新型インフルエンザの恐怖に晒されております。正心調息法等毎日行い健康を保っております」とメールをいただきました。ありがとうございます。
まさしく、インフルエンザ対策には正心調息法です。
加えて、楽々毛管運動をされれば万全でしょう。
今回の弱毒性の新型インフルエンザはたぶん、ゆっくりと時間をかけて、世界的なパンデミックになってゆくことでしょう。
でも、季節性のインフルエンザ程度の弱毒性ですから、正心調息法と楽々毛管運動で免疫力をあげると同時に、代謝をアップさせ、グローミューを鍛えておけば大丈夫です。
グローミューは非常に大切です。
山崎先生が、西勝造先生から「これからはグローミューの研究だ」と言われたことがあったほどです。
グローミューはバイパスです。
毛細血管のところにあります。
毛細血管へと流れてゆく血流を、グローミューというバイパスに流すわけです。
これが起きるのは、毛細血管の近くにある細胞に問題がある場合です。
たとえばウイルスに感染している細胞があったりすると、バイパスであるグローミューのところにあるニージェ氏細胞が縮小します。そして毛細血管への血流を、バイパスへと誘導します。
これによって、毛細血管のところにある問題のある細胞へは栄養と酸素の供給が絶たれ、問題のある細胞が増殖することはなく死滅し、健康な細胞が再生してきます。
グローミューは40歳から急速に衰えますので、楽々毛管運動によって、これを再生させ、活性化させることが、ウイルスのみならず、成人病の対策、そして予防にもなるわけです。
今回の豚インフルエンザは弱毒性ですが、いつ、鳥インフルエンザに変化するかはわかりません。
そしてもし変化すれば、強毒性となって、のどや気管支の部位のみに留まらず、全身や脳にも及びますから、致死率も高くなります。
でも、ウイルスは血液で全身に流れてゆくわけです。毛細血管から細胞に入り込みます。
ですから、グローミューを鍛えておけば、また、正心調息法で免疫力をアップさせておけば、相当有効な対策となるのではないでしょうか。
メビウス会の科学者の会員さんは、「今回の豚インフルエンザは予行演習ではないでしょうか」と言われていました。
鳥インフルエンザのみならず、奇病が流行する大動乱の時代がきていますから、何が起きても大丈夫なように、備えだけはしっかりとやっておきたいものです。
http://www.amazon.co.jp/世界一の美女になるダイエット-エリカ-アンギャル/dp/4344016645/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1242682516&
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