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変化、変容のときはさまざまなことが起きます。
お世話になっているセラピストさんからは、「私はヘルペスが出たりします」とうかがっていましたが、わたしも皮膚の発疹、水脹れに悩まされました。
ここ10日ほどの間です。
いちばん効果があった対策が、断食+水をちょびちょびたくさん飲むという方法でした。
あらためて断食の効果も確認できて、ラッキーでした。
できる方でいいですから、月に1度とか、10日に1度、週に1度とか、断食し、生水をちょびちょび飲む日を設けますと、体調がぐんとアップするようです。
そして断食の日は、楽々毛管運動を2倍くらいするとか、ワークを多く行うと相乗効果があります。
Okageでわたしは、たいへん力のあるチャネラーさんに会いましたら、「目が奇麗ですね」と言われました。
ありがたくおほめにあずかりました(^^)
そして最近、東京の飲食店ほかのお店は、悲鳴をあげています。親しいお客さんにしか話しませんが、相当な落ち込みです。
味の素を使わないまっとうな支那そばの備前亭さんでも、「開業以来の不景気ですわ。赤字ならやめてしまうところです」と言われていました。
ほかのまっとうなお店も同様です。
わたしたちは、あらゆる面でたいへんな時期にいます。
塩谷先生が昭和恐慌を体験されたのと似た状況です。
わたしのいるマスコミも、新聞がつぶれかねない状態。
しかし、環境がどうあれ、わたしたちが暗くなる必要はありません。
環境に打ち勝つために、正心調息法などのワークを行っているからです。
無一物中無尽蔵、これは仏教の教えですが、行者さんは自分の財産はまったくありません。なにもないから逆に安泰、みたいです。
見習いたいですね。
この7年、かなり真剣にワークを行ってきて、意識が変わりました。
はっきりわかったのは、修行は苦しいように見えて、継続すると「楽になる」ということです。
瞑想指導家の山田孝男先生は、「修行は楽しいから続きます」と言われました。
瞑想という修行について、言われたことです。
わたしたちのワークも、継続すると楽になって、楽しくなることがわかりました。
楽しいから続くわけです。
みなさんもきっとそうなります。
継続の効果を実感される日がくるでしょう。
そうなれば、環境に左右されることなく、安心立命でやってゆけます。
日本は、寒冷化の影響が感じられるようになりました。テレビでも冷夏だと報じています。
江戸時代の寒冷化は飢饉を引き起こしました。
今年3月、世界の気象専門家が集まったニューヨークの会議では注目される発表がありました。
<Professor Don Easterbrook one of the principle speakers at the recent World Conference on climate change held in New York in March this year attended by 800 leading climatologists, has documented a consistent cycle of warm and cool periods each with a 27 year cycle. Indeed the warm period from 1976 to 1998 exactly fits the pattern of climate changes for the past several centuries long before there were any CO2 emissions. Greenland Ice core temperature measurements for the past 500 years show this 27 year cycle of alternating warm and cool periods. Recently the global temperature increased from 1918 to 1940, decreased from 1940 to 1976, increased again from 1976 to 1998 and has been decreasing ever since.>
地球レベルの温暖化、寒冷化は27年サイクルで起きているというのです。
過去500年に当てはまります。
最近の場合は、1918年から1940年が温暖化。
1940年から1976年が寒冷化。
1976年から1998年が温暖化。
昭和恐慌は第一次大戦の勃発で終わりました。その前は寒冷化の時期でした。
そしていま、寒冷化のサイクルに入って10年経っています。
本格化してきたのかもしれません。
寒冷化のときは経済は停滞します。
こんな環境の変化を頭の片隅にとどめて、日々のワークに励みたいものです。
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