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今朝も、早起きして、正心調息法&大断言。楽々毛管運動を1回行いました。
わたしが真剣になっているのは、理由があります。
1994年のクリスマスイブに、塩谷先生のご自宅に呼ばれて、大断言を広めてほしいと要請されました。
これとシンクロして、94年の8月に、重要な本が出ていました。
「大地動乱の時代」(岩波新書)
その内容は、関東圏が地震の活発期に入ったということを、地震学者の石橋先生が理論的に述べられたものでした。
わたしがこの本を紹介し、マスコミ関係者に警鐘を鳴らしたのが1995年1月8日のことでした。
以下は、そのときの記事です。
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【01】新年明けましておめでとうございます。今年も日本のどんなメディアでも読めない情報を取材し、自分の声で語ってゆきたいと思います。また、奇しくも、年末と元旦に明治神宮で同じ3番のくじを引きましたから、この一念でゆきたいと思います。
<かたしとて思ひたゆまばなにごともなることあらじ人のよの中>(明治天皇御製)
【02】ところで賀状で何人かの方にお知らせしましたが、今年は<地震の年>になりそうな感じがしています。で、思い出すのが、昨年11月末、インターネットで来ていた石橋克彦先生からの電子メール。
<金澤敬吾様:拙著(注、「大地動乱の時代」、岩波新書)を紹介してくださって有難うございました。地上の動乱と地底の動乱をパラレルに書いたことを正面から評価してくれた記事は、これまでほとんどありませんでした。しかし、早くも新刊書の洪水のなかに埋もれてしまいそうで、大震災がおこったときに「あのときチャント書きましたヨ」と言う証文くらいにしかなりそうもないのは、残念なことです。石橋克彦 建設省建築研究所国際地震工学部>
「大地動乱の時代」のプロローグにはこうある。
<本書で私が述べたいことは、――
「関東・東海地方の大地震発生様式にもとづく一つのシナリオによれば、今世紀末から来世紀初めごろに小田原地震、東海地震、首都圏直下地震が続発し、それ以後首都圏直下が大地震活動期に入る公算が強い。これらの地震による首都圏とその周辺の震災は、最悪の場合、従来とは質的に異なる様相を呈し、日本と世界に重大な影響をおよぼすだろう。そのような震災とその影響はもはや戦術的な対応では軽減しきれないから、思い切った地方分権による分散型国土の創成に今すぐ着手すべきである」――ということである>
規制撤廃に徹底的に抵抗する日本の政・官・業の癒着構造、つまり、中央集権のシステムを、大地震が破壊するのだとしたら、こんな皮肉な話はない。
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この本では、関東圏の大地震が頻発する時期が、幕末以来、もういちど起きるサイクルになってきている、その引き金は小田原近辺の地震となる可能性が高い、と分析されていました。
関東大震災のような巨大地震は過去4回起きていて、その繰り返しがかなり正確だと石橋先生は突き止めています。
1633年
1704年
1853年
1923年(関東大震災)
それぞれ、次の地震まで、71年、78年、71年、70年というスパンで起きています。
ですから、石橋先生は次は、1998年プラスマイナス3年と想定されました。
(本書176ページ)
1998年のマイナス3年は1995年で、プラス3年は2001年。
わたしがこの記事を書いた1週間後に、関東圏ではなくて、関西で阪神淡路大地震が起きました。
当時は、「地震を直前に当てた」と言われました。
今回は8月6日に明晰夢を見たわけですが、巨大地震の前にも見るかどうかはわかりません。
言えることは、2001年を過ぎたいま、関東大地震クラスの地震が「いつ起きても不思議でない」ほど、大地の下にエネルギーがたまっているということです。
そして、「65年ぶり」とNHKで言っていた今回の静岡地震が起きました。
もしもこれが引き金なら、これから何度も巨大地震が頻発することになります。
このことに関心がおありの方は、本書をお読みください。
そして、日々、大気イオン濃度を注目。
気づいたことがありましたら、わたしにもメールしていただきたいと思います。
わたしたちにできることは、大断言でしょうか。
その効果については、会員さんの体験や、わたしの姉と実家が無事であったという体験からも、説得力があると思います。
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