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9月から大きな変化が始まっているのではないでしょう。
そう感じる方がずいぶん増えています。
そして、インドネシアは大地震に襲われました。
会員さんでメッセンジャーの方から、体験報告が届きました。
9月1日午前7時から行った「大断言」イベントは、多くの方々の共感を得ました。
インドネシアの地震は、起きる場所によっては、大被害につながったはずです。
わたしたちも、「大断言」によって、先送りさせ、大難は小難へと変化させましょう。
次回は11月1日午前7時から10回、「大断言」を唱えます。
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金澤 竹哲 様
昨日の2日の午後2時55分(日本時間午後4時55分)頃、インドネシアの西ジャワで、大きな地震がありました。
震源地は遠かったにもかかわらず、30人以上の方がなくなりました。
ジャカルタ直撃でしたら、大惨事になっていたと思います。
インドネシアで大きな地震があると、日本に飛び火する傾向があるのでくれぐれもお気を付け下さい。
ちょうど私もジャカルタのオフィス街にいましたが、ジャカルタの高層ビル群は、酔うほどまでに揺れて、我先にと 逃げ惑うエリート会社員で、パニック状態になりました。
ショッピングモールは、もっと悲惨な状況でした。
ビル内は、買物客で賑わっていて、地震と同時に、修羅場と化し,泣き叫びながら、階段やエレベーターに殺到。
爆弾テロが発生したと勘違いした人も多かったようです。
外まで避難した後、恐怖で多くの女性が号泣していました。
車やバイクで逃げる人も後を絶たず、道路も、車やバイクで大渋滞しました。
地震の時に、エレベーターで避難した人も多かったようです。
インドネシアの人は、まったく地震の時の心得がありません。
揺れている時に、火を消した人、机の下に身を隠した人は皆無でした。
昨晩から、「地震の心得10か条」の啓蒙活動に勤しんでいます。
「地震の心得10か条」
1.まず我が身の安全を図れ
揺れたら、まず丈夫な机やテーブルなどの下に身をかくす。座ぶとんが身近にあれば、頭部を保護する。
なによりも大切なのは命。地震が起きたら、まず第一に身の安全を確保する。
2.すばやく火の始末
〜あわてず、さわがず冷静に〜
「火を消せ!」とみんなで声をかけ合い、調理器具や暖房器具などの火を確実に消す。
3.非常脱出口を確保する
とくに鉄筋コンクリートの建物内にいるときは、閉めたままだと建物がゆがみ、出入口が開かなくなることがある。エレベーターは、もちろん厳禁。
4.火が出たらまず消火
「火事だ!」と大声で叫び、隣近所にも協力を求め初期消火に努める。
5.外に逃げるときはあわてずに
外に逃げるときは、瓦やガラスなどの落下物に注意し、落ち着いた行動を。
6.狭い路地、塀ぎわ、がけや川べりに近寄らない
ブロック塀、門柱・自動販売機などは倒れやすいので要注意。
7.山崩れ、がけ崩れ、津波に注意する
山間部や海岸地帯で地震を感じたら、早めの避難態勢を。
8.避難は徒歩で、持物は最小限にする
指定された避難場所に徒歩で避難を。車やオートバイは使わない。
9.みんなが協力し合って応急救護
お年寄りや身体の不自由な人、ケガ人などに声をかけ、みんなで助け合う。
10.正しい情報をつかみ、余震を恐れるな
テレビ、ラジオの報道に注意して、大きな余震が来るというようなデマにまどわされないようにする。
市役所、町村役場、消防署、警察署などの広報や指示に従って、冷静に行動する。
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