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わたしが真言の高速音読を始めてから、4年が経ちました。
一昨日、140万回を達成しました。
そして、「楽しくなりました」
その明かなOkageが、「仕事も楽しくなったこと」です。
ということは、ウツやこころの凹み、心配性、恐怖感などにも、絶対に効果があるということです。
人間の地上の人生は、人間関係と仕事によって、幸福か、そうでないか、幸せな気分か、そうでないか、大いに影響されますね。
真言の高速音読という、人間関係や仕事とは一見なんの関係もないワークが、なぜ、人間関係や仕事に役立ち、うまくゆくようになるのでしょうか?
わたしが実感しているのは、「真言ゆえ」だということです。
真言はありがたいコトタマです。
このことは、会員でセラピストの方々の体験からおわかりだと思います。
いま、世の中は、仕事、おカネ、人間関係で、暗い話ばかりが報じられています。
どうしたらいいか、迷い、悩んでいる方も多いわけです。
それに対して、途方もないようですが、「良かったら、不動真言を高速で唱えてみませんか?」とすすめてあげることも、人助けです。
ご縁のある方でしたら、即座に実践し、すぐに効果があらわれます。
そもそも、真言は1000年以上続いてきました。
1000年続いてきたものが、効果がないわけがありません。
しかし、それを信じて、効果があがるまで続けることは、やはり神仏のOkageをいただく最低条件だとも言えますね。
わたしの仕事は物書きですから、いろんな資料、本を読み、人に会って話を聞き、考え、どう表現するか工夫するということが大半です。
それに、毎日、掲示板を書いていますから、みなさんは「たいへんだろうな」と思われるかもしれませんが、じつは「楽しい」わけです。
書くべきこと、伝えたいことは、探さなくても向こうからやってきます。
これが真言の高速音読効果であることを、最近、かなりはっきりと認識できるようになりました。
ある人から、たいへんおもしろい資料を渡されますと、それに関連した別の資料、記事、本、情報が集まってくるのです。
それらを総合するのは、真言を高速音読しているときです。
約30分くらい、高速音読していますが、そのとき、イメージが浮かんだり、記事の構成ができたりします。
そしてそれをパソコンに打ち込むと、自分で読んでもおもしろい記事になっています。
楽しく仕事をしている、そんな実感がありますね。
掲示板は、何も考えずに、真言の高速音読をした後でパソコンに向かうと、書くべきことが自然に湧いてきます。
あとは流れに従って、書いてゆきます。
メッセンジャーの会員さんから、掲示板を毎日書き写しているノートを見せられました。
たいへんありがたいことですし、書くべきことは、天から下ろされているようにも思えました。
わたしの敬愛したベティ・シャインさんは素晴らしい霊能者でしたから、治療のときに、背後にこられて協力している指導霊がはっきりごらんになれたそうです。
わたしは霊視はできませんが、楽々毛管運動のことを書いているときには、山崎先生の笑顔が浮かびます。正心調息法のときは塩谷先生。
教わったことは、肉声そのままに、記憶されています。
これらの記憶が非常に鮮明になってきたのも、真言の高速音読のOkageです。
1000年以上続いてきたこの伝統は、日本人のレベルの高さを示すものだと思います。
できるだけ広く、伝えていただきたいですね。
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