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6月21日の夏至以降、地上の波動がきわめて悪かったようです。
先週、ふだんはパワフルなセラピストさんがそう言われていました。
わたしも、ヘルペスのような症状が出ました。
これは一昨日1日、断食し、水ばかり飲んで排毒をこころがけましたら、治りました。
何かあったときは、1日断食して水をたくさん飲み、排毒するのがとてもいいみたいです。
そして昨日、勉強会にいつも来てくださっているセラピストのIさんに会いましたら、「声が出なくなりました」としわがれ声でやっと話をされるのです。
「どうされました?」
「じつは昨日、20歳の女性の相談を3時間聴いていました。すると、こんな声になりました」
20歳の女性はこころやさしいタイプで、職場は介護施設です。
介護施設の場合、非常に問題でもあり、仕方がないのでしょうけれど、入居者は薬漬けにされる面があります。
そして薬というのがセラピストの間ではよく知られた大問題。ヒーリング中に、からだに蓄積した薬の波動が、異臭となって立ち上ったりします。
20歳の若い介護従事者は、ほんとうに親身になって介護に当たっているそうですから、薬その他のネガティブなエネルギーをたっぷり、からだに吸い込んだ状態になっていました。スポンジのように吸い取るわけです。
その彼女と3時間話していると、今度はIさんがスポンジのように、ネガティブなエネルギーを吸い取ってしまいました。
こんな仕組みで、声が出ないほどの状態になりました。
そこで、5分ほど、首のぼんの下のところ、背中の肩甲骨の間に手を当てて、ヒーリングしました。勉強会でみなさんにお伝えしている方法を、喫茶店で行いました。
「すごく体が熱くなります」という体感がありまして、
「ずいぶん楽になりました。のどのところの詰まりものがなくなった感じです」
そして少しずつ、声が出るようになりました。1時間ほどお話ししているうちに、かなり改善されたので、今朝はすっかり元通りだと思います。
Iさんにたまたまお会いしたのは、富田先生から伝授された、天然塩による浄化、祓いの方法を伝えようとしたからでした。
山形で実際に体験して、また、親戚の人のかなりの重症のケースを劇的に改善したこともあって、このたいへんな時代には、塩を活用する必要があると思ったからでした。
そして、ご神前でパワーを頂戴した塩を一袋持参していました。それを渡して、「まずはご自分で体験してみてください」とお願いしました。
たまたま会う予定の前日に、こういうたいへんな体験をされていましたから、「今日から実践してみます」とたいへんよろこばれていました。
また、Iさんは2004年から足掛け5年間、真言の高速音読をされてきています。楽々毛管運動も30分はされています。セラピストとしてのエネルギー、パワーが相当ついていましたので、塩にパワーを入れる方法をお伝えしました。
この方法でパワーを入れた塩を20歳の女性に渡して、仕事で受けるネガティブな波動を浄化し、祓うために役立てていただくことにしました。
8月8日の正心調息法開運勉強会では、きっとたいへんおもしろい報告が聞かれるものと思います。お楽しみに。
7月1日からは第34回正心調息法開運マラソンがスタートしました。
会員さんから「今日の掲示板見て、楽しくしていいんだと励まされました。ゆっくり楽しくですが参加させてください」とメールをいただきました。
ありがとうございます。
そう、楽しく続けましょう。
続けているうちに楽しくなります。そうなると、一生続きます。
2、3日、できない日があっても気にせずに、忙しいときは5回でもいいですから、続けていただきたいと思います。
昨日の神様の日、東京大神宮へ参拝し、会員のみなさん(わたしもそのひとりですが)の金運、仕事運、健康運を祈願しました。
境内には誰一人の姿もなく、神様と一対一の参拝でした。
神様はしっかりと聴いてくださったようです。
金運、仕事運、健康運は間違いなくアップしています。わたし自身昨日、この3つのミニOkageを体験させていただきました。
みなさんもおもしろい体験がありましたら、お知らせください。
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