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地球はやはり寒冷化していますね

 投稿者:メビウス会世話人  投稿日:2009年 6月30日(火)06時51分31秒
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   地球は寒冷化のサイクルにすでに入ったようです。

 これは、今朝の読売新聞のウエブ版。
<12年ぶりに全線開通が7月1日の山開きに間に合わなくなった富士山の吉田口登山道。今年は5〜6月にかけて山頂付近で気温が低く降雪もあったため、登山道の開通は8合5勺の「御来光館」(標高約3450メートル)までとなった。
 下山道も標高約3250メートル付近に残雪が多く、土砂崩落や落石を起こす可能性があるため全線を閉鎖し、当面登山道と併用する。富士吉田市富士山課には旅行会社などから「山開きの日に登れるのか」などの問い合わせが29日だけで50件以上も相次いだ。山崎一郎課長は「関係者の雪かきなど努力を重ねたが、山開きに山頂まで行けないのは残念。登山の安全には替えられない」と話している。県道路管理課は日に日に雪や氷が解けていることを踏まえ、「山頂までの開通にそう時間はかからない」としている>

 これからさまざまな寒冷化関係の情報が出てくると思います。
 たとえば、
http://www.dailytech.com/Temperature+Monitors+Report+Widescale+Global+Cooling/article10866.htm

 昨年2月の段階で、テクノロジー関連サイトでは、こんな信頼できる情報が報じられていました。
<Twelve-month long drop in world temperatures wipes out a century of warming

Over the past year, anecdotal evidence for a cooling planet has exploded. China has its coldest winter in 100 years. Baghdad sees its first snow in all recorded history. North America has the most snowcover in 50 years, with places like Wisconsin the highest since record-keeping began. Record levels of Antarctic sea ice, record cold in Minnesota, Texas, Florida, Mexico, Australia, Iran, Greece, South Africa, Greenland, Argentina, Chile -- the list goes on and on.
No more than anecdotal evidence, to be sure. But now, that evidence has been supplanted by hard scientific fact. All four major global temperature tracking outlets (Hadley, NASA's GISS, UAH, RSS) have released updated data. All show that over the past year, global temperatures have dropped precipitously.
A compiled list of all the sources can be seen here.  The total amount of cooling ranges from 0.65C up to 0.75C -- a value large enough to wipe out most of the warming recorded over the past 100 years. All in one year's time. For all four sources, it's the single fastest temperature change ever recorded, either up or down.>

 2007年ー2008年の冬のシーズンについて、中国は100年ぶりの厳冬。バグダッドでは有史以来初めての降雪。北アメリカも50年来でもっとも雪が多かったと伝えています。

 地球が寒冷化するサイクルに入っているにもかかわらず、温暖化対策のために、穀物をエタノールの燃料にするとか、CO2対策のために経済活動を制限しようと世界各国は動いています。

 多くの科学者たちが声をあげ始めたのは、温暖化対策によって、地球レベルの飢饉が引き起こされる恐れがあるという理由からです。

 「地球温暖化」は欧米の政治リーダーたちが提唱し、世界的な政策にしてしまい、わたしたちも100%そうだと信じ込んでいました。
 でも、事実はそうではなくて、寒冷化してゆきます。
 過去の寒冷化では、日本の江戸時代のように、何度も飢饉が起きました。

 このことは、中丸薫さんが、地球の人口を抑制しようとする陰謀があると著書で訴えていますが、よく考えるべき事柄のようです。

 この問題は、大手のマスコミは極力伝えないようにしていますが、勇気ある人びとや科学者たち、それにアリゾナ州議会も、声をあげはじめました。
 わたしもできるだけ、伝えてゆきたいと思います。

 いずれにせよ、わたしたちはできる範囲で、農業のことを考えましょう。家庭菜園が可能な方はぜひ、永田農法を参考にされて、見習ってください。
 「食は庭にあり」
 「食は土にあり」(どちらもNTT出版)

 メビウス会の会員さんで、フランスの農場へ、実験農場の指導にゆかれた科学者の方も、地球は寒冷化していることと、永田農法がまっとうな農業だということを認めておられます。

 過去の寒冷化サイクルのときだと思いますが、ナポレオン戦争に従軍した兵士の自伝に印象に残る体験が書かれていました。
 彼は青年で出征し、真冬に野原の戦場で、たき火もしないで地面に寝たりしていたのです。それで風邪を引くこともなく、「丈夫に産んでくれた両親に感謝した」と思い出していました。

 新型インフルエンザが鳥インフルエンザになっても、正心調息法、楽々毛管運動、真言の高速音読で丹田を鍛え、血液を元気に活性化させ、運気を良くしておけば、免疫力は飛躍的にアップしますから、大丈夫でしょう。
 また、新陳代謝がどんどんアップしますと、少ない食糧でも何ら支障なく生活できて、食糧危機への備えにもなるでしょう。

 塩谷先生が予言された「大動乱の時代」は、さまざまな形で目に見えるようになってきました。
 日々のワークに励む刺激だと考えたいと思います。

 ところで、昨日、会員さんから電話をいただきました。
 日々のワークを真面目にされている方です。
 話を聞きますと、「手とかが熱くて」と言われて、代謝がぐんとアップしているようでした。
 そこで、「エネルギーが溢れて、自家中毒気味ではありませんか? ご両親のヒーリングをされてはいかがでしょうか」と助言させていただきました。

 方法は簡単です。
 わたしが山形で75歳の女性に行った方法。
 仰向けに寝ていただいて、片足を20cmほどの高さの椅子か、何かに載せてもらいます。
 その足を右手で軽く振ります。足の膝のところが心臓よりも上にくれば、これで毛管運動ができています。
 その間、左手は膝頭と膝裏に軽く当てます。ただ当てるだけでエネルギーが流れ込みます。

 この方法はたいへんよろこばれ、疲れもとれて、体調もよくなりますから、お試しください。

 日々のワークを真面目にしていますと、エネルギーがからだに満ちてきます。そのエネルギーを活用していただきたいと思います。
 まずは家族を癒しましょう。あるいは家庭菜園作りのときに、植物にハンドヒーリングしてあげても効果があると思います。

 おもしろい体験がありましたら、みなさんとシェアしていただきたいと思います。
 
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