|
|
山形県では、うかがったご自宅で4人の方々と歓談しました。
60代おふたり、70代おひとり、50代おひとり。
みなさん女性です。
そして、日本中でもたぶんそうだと思いましたが、60代のおふたり、70代のおひとりは、「膝が痛む」と言われていました。
75歳の方は、接骨院に通われています。
そこで楽々毛管運動を詳しくお話ししました。
75歳の方には、小さな腰掛けに両足を載せていただいて、片足を軽く振りました。姿勢は仰向けに寝て頂きました。
「心臓の位置よりも、足を上にするのがコツです。この形で、自分で足先を振ると、血流が足先へ流れて、足先が温かくなりますし、むくみもとれます」
そのとき、足先を天に向かって90度あげてもらいました。
「こうすると、膝の裏側が伸びます。ここが伸びると10歳は若返りますよ」と申し上げました。
数分、右足で足首のところを振りながら、左手で膝のところに手を当ててエネルギーを流しました。
たいへん気持ちがいいとよろこんでおられました。
この方法、つまり、小さな椅子、腰掛けを利用して、両足の先を載せていただいて毛管運動をするのはとても楽だとわかりました。
手で支える必要がないので全然疲れません。
いい方法を発見したと思います。
次回は奥ちゃんの母親で試したいと思います。
みなさんに実演していただきましたので、きっと、これからやってくださるでしょう。
少なくとも、4人の方は膝痛から開放されることになると思います。しかも若返りますから、寿命も伸び、介護状態になる恐れからも開放されます。
この差は雲泥でしょうね。
田舎の方々でしたから、「携帯は通話しかできません。インターネットなんてとてもできません」と言われていました。
ネットがつながっていれば、もっと楽々毛管運動が広がると思いますが、当面は、わたしたちが口コミで広げてゆくことで、日本を明るくすることができます。
日本を明るくする簡単な方法が、60代以上の方に楽々毛管運動を伝えることだと教えていただいた気がします。
わたしの姉は「膝が痛むだけで、人生がこんなに暗くなるとは!」と言っていました。そして楽々毛管運動で痛みから解消されて、「人の痛みがわかる人間になりました」と法事の席で親戚の方々に話しました。
痛み=人生が暗くなります。日本中で60代以上の方のほんとうに多くが膝痛、腰痛に悩んでおられるでしょう。
その方々を痛みから開放してあげるだけで、日本がどれほど明るくなるでしょうか。
「膝さえ痛くなければ、いつまでも働きたい」と、ひとりの方がおっしゃっていました。
まさにそうです。
60歳以上の方々が、膝痛、腰痛、成人病の辛さから開放されれば、間違いなく日本は明るく、高齢の方が元気に働くことのできる社会となります。
山形の方々は、ネットはできませんが、地元の山菜を使った美味しい伝統料理の知識をたくさんお持ちでした。
「完全無添加ですよ」と、山菜のごちそうをいただきました。
この方々が元気で長生きされて、伝統料理を次の世代に引き継いでいただけるように、楽々毛管運動を広めてゆきたいですね。
小冊子を↓ご利用ください。そして、小さな椅子や腰掛けを利用して、高齢の方に実践してあげてください。きっとよろこばれることでしょう。
http://www.iweekly.jp/Moebius_top.html
|
|