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新会員さんから、素晴らしいOkage報告をいただきました。
ありがとうございます。
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金澤さま
会員の◎◎◎◎です。
このたび、偶然が重なり、20数年ぶりに仕事を得ました。
新しく開業した整骨院の受付です。
若い先生が持てる力を存分に発揮し、患者さんが気持ちよく通える場になるよう、お役に立てればと思っています。
偶然が重なりと記しましたが、天の采配だと思います。
結婚以来、家庭人としてだけでは納まり切れない自らのエネルギーを持て余し、自家中毒のような状態に苦しんで来ましたが、正心調息法を始めてまだ1か月もたたないうちに魂の目的を思い出したい、という願いはこのような形で一歩を踏み出しました。
ありがとうございます。
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2012年12月22日の宇宙的な節目を前に、多くの方が「魂レベルの覚醒」をされています。
この会員さんもそのひとり、世のため人のために、エネルギーを活用し、さらに学び、成長していただきたいと思います。
ところで、これからは「家庭菜園」「ベランダ菜園」「室内菜園」に挑戦しましょうとお伝えしていますが、これには理由があります。
中丸薫さんが著書で説かれていて、また、わたしが信頼する政治経済に精通した先輩も指摘していることですが、「地球温暖化」というのは、まったくの嘘であり、巨大な陰謀のようなのです。
多くの科学者も気づいているそうです。また、会員さんで科学者の方も、ご存知でした。でも、誰も表立って声をあげませんでした。
しかし、一人の日本の科学者が、あえて声をあげ、説得力ある著書で訴え始めました。
東京工業大学理学部の教授で、地球のマントル全体の動きに関する新理論を打ち立て、日本地質学会賞、紫綬褒章を受章した丸山茂徳氏がその人。
「地球温暖化対策が日本を滅ぼす」(PHP)で、理路整然と「地球が寒冷化しつつある」と予測されています。
丸山教授は、地球レベルでの気候変動の要素には以下の5つがあると指摘します。(78ページ)
1、太陽の活動度
2、地球磁場と宇宙線
3、火山の噴火
4、地球の軌道
5、温暖化ガス
5つある要素のうちの「二酸化炭素濃度だけが犯人」というのはおかしいと、さまざまな分析データを紹介し、地球は「寒冷化」していると断言されています。
そして、
<世の中が相変わらず「温暖化」と叫んでいる中、イギリスのハドレー気候研究センターは驚くべき観測データを発表しました。2007年1月と2008年1月の平均気温を比較すると、約0・6度Cも下がっているというのです>
丸山教授は「あと数年のうちに温暖化議論の決着はついてしまうでしょう。温暖化へ向かうのか、寒冷化へ向かうのか、自然が雄弁に物語ってくれます」と断言されています。
これは重大な指摘です。
なぜなら、これから寒冷化し、氷河期へ向かってゆくなら、地球の砂漠化はさらに進み、なによりもまず食糧が足らなくなるからです。
その食糧では、1粒の種から300粒もの収穫があがるというお米が最高の作物です。小麦は1粒から10粒程度しか収穫がとれません。
それに日本のお米はまだ遺伝子組み換えもされていません。
日本はお米を大事にしつつ、遺伝子組み換えされない野菜をわたしたちのできる範囲で家庭で育てるということで、「地球寒冷化」に備える必要があると思われます。
2012年12月22日まではあと3年。「地球寒冷化」を自然が物語るようになるまではあと数年。
わたしたちはじつに壮大な、地球レベルの節目を生きているのかもしれません。
昨日、「奇跡を祈願したい」とお伝えしましたが、山形県で出会った想像もしなかった出来事とは、たいへん人柄のよい方が交通事故に遭って、4年間、植物人間状態でケアをされているということでした。
しかしケアをされているみなさんは、「声は聞こえています」と確信されていました。「いままでは反応がなかったのに、私の目を見て、手をぐっと握るのです」とも言われていました。
4年間も植物人間状態とは、凄まじい試練です。
しかし魂は生き続け、周りの状況や、人びとの話をしっかり聞いているのです。
よい病院へ転院したことで、こんな反応が出てきたそうです。
わたしも若干の助言をし、ご縁ができたので、神仏の加護を祈願しました。
地球レベルの危機も、このような身内の大試練も、じつは同じ共通する要素があります。それは自助努力で対処できるということでしょう。
まずは、わたしたち自身の肉体的、霊的なパワーを日々のワークでアップします。そしてそれを他者のために活用することです。
このように努力すれば、塩谷先生が言われるように、ひとりひとりが「地球の救い手」になるわけですから、天が助けないわけはない。自助努力こそが天佑神助のカギだということでしょうね。
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