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塩谷先生と出会った頃

 投稿者:メビウス会世話人  投稿日:2009年 6月20日(土)07時38分24秒
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   1994年のことですから、塩谷先生と出会ったのは15年前でした。

 先生から「正心調息法を広めてほしい」と依頼され、まずは自分で実践しながら、伝え始めました。
 その初期の頃に、印象的な記事を書いていました。
 それが1995年1月16日という、阪神淡路大震災の前日の記事です。

 以下は、そのサワリです。
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「私の話は、本で読んだ、人から聞いたというものは一切ありません。すべて私の体験なんです」
 戦争にも行き、子供も病気で失い、昭和大不況も経験した。でも、ゴルフが大好きで、今年は93歳のエージシュートに挑戦中。ゴルフダイジェスト1月24日号には、パットに悩むプロに、頭の使い方を伝授する姿が紹介された。長生きして人生を楽しんでいる、普通人の発言だから、すんなりと得心できるのである。

「患者さんが治ったときは本当に嬉しかった。しかし、今度は、私が治すのではなくて、皆さんがおやりになって自分でお治しになる。人から聞いてやってもいいし、又聞きの又聞きでもいいの。それで治ったと聞くことの喜びに勝るものはないの」

 体を治すも、不況を乗り切るも、地球を平和にするも、塩谷さんは、同じ原理なんですよと語る。
「私の本を読んで、こんな手紙をくれた長崎の歯医者さんがいるんです。感動して泣いたの」
 歯医者さんは不思議な体験を報告していた。
<私は、長崎市で歯医者をしている者です。実は、年末にたまたま立ち寄った本屋で、先生のお書きになられた、「地球の破滅を救う」を手に入れました。内容について、非常に納得させられるものがあります。医療人なら誰でもされていることなのでしょうが、私も毎日の診療を始める前と、診療後、患者さん方の為のお祈りを欠かさずさせていただいております。特に、重症の方の場合は時間をかけて、神のご加護がいただけるようお祈りをさせていただいております。また、一人一人の治療に入る前、その方をお守りしている守護霊、守護神というのでしょうか、その神霊の許可を心の中で得るようにしています。3年前より、診療中、不思議な体験をするようになりました。明らかに口腔癌とわかる患者さんで、診察した翌日、患部の癌組織が跡形もなく消えてしまったり、痛んで当然、腫れても当然の方でもその兆候すらみられない、など枚挙に暇がありません。理由がわからないし、看護婦さん達も気味悪がっていたのですが、先生のご本を読んで少し理由がわかったような気がします。

 私も5年前より、自然に、世界人類の平和と幸福(地球に生きる、生きとし生けるものの安寧)を祈るようになりました。しかし、ただ漠然と祈っているだけでいいのだろうか? 世界中で昔から、祈りの会、組織があるのに一向に世界が平和にも幸福にもならないのは、どうしてだろうか、と疑問に思っていたところでした。
 日本も、公営ギャンブル、巨額の賞金のでる宝クジ、留まるところを知らぬ成長を続けるパチンコ産業など、人間の射幸心、我欲を募らせる亡国産業が幅をきかせる国になってしまっています。世界をみれば、戦争、紛争、エイズ、飢餓など悲惨を極めます。先生のおっしゃっておられる、大断言が、本当に世界に平和と幸福をもたらす一助になるのなら、これは素晴らしいことだし、実に、大変なことだと思います。(以下略)>

 まるで天使体験のような不思議な話が寄せられたのだ。これも、塩谷さんが92歳で発言を始めたからだろう(歯医者さんは、近く、塩谷さんに面会に来るという)。成功した起業家の著書にも、ほぼ共通する点がある。それは、想念、イメージ、幻視をするパワーの凄さである。これが人生のカギか?
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 当時と比べて、世界中で、ほんとうの平和を望む人、祈る人、それに役立つように実践する人が急増していると思います。
 「神戸の大地震」と世界に伝わった阪神淡路大震災は、神戸=天の扉=天戸(あまど)が開いたという風にも伝わりました。

 2012年12月22日のアセンションを人びとが意識するようになったきっかけのひとつだったと思います。
 
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