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たいへん熱心な会員さん

 投稿者:メビウス会世話人  投稿日:2009年 6月19日(金)08時09分41秒
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   たいへん熱心に日々のワークを励んでいらっしゃる会員さんからメールを頂戴しました。
 ありがとうございます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 正心調息法開運マラソンに参加します。
 現在、楽々毛管運動約30分、真言高速音読約500回、正心調息法2回、毎日日課にしています。
 毎朝の神棚の祝詞の言葉は、「神様今日も無事にくらさせてくださいませ」、「神様お願いします」、「神様ありがとうございます」でいいでしょうか?
 毎日、掲示板楽しみにしております。
 今後とも、よろしくお願い申し上げます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 勉強会でみなさんと実習している「天に通じる祝詞」のあげかたを確認したいと思います。

  二礼二拍手一礼

掛け巻くも         かけまくも
綾に畏こき         あやにかしこき
(伊勢神宮の神々よ)
御前に           みまえに
(ご自分のお名前)
謹み畏い          つつしみ いやまい
畏こみ 畏こみ 申さく   かしこみ かしこみ もうさく
(このあと、祈願文です)
 二礼二拍手一礼

 「伊勢神宮の神々よ」のところは、神棚におまつりしている神様のお名前に変更します。

 自分の名前を言い、そして祈願文です。
 山崎先生は、「感謝から入るのがよい」と言われていますので、「ありがとうございます」と感謝し、祈願文、そして「ありがとうございます」と終わるのもよいかと思います。

 それにしてもこの会員さんはたいへん熱心です。
 その理由を、PCが不調ということで、faxでいただきました。

<妻も母親の看護(脳内出血にて9年目)にて毎週火曜日の朝から金曜日の夜まで実家のほうに行っていて、自分で正心調息法をする時間はとれませんが、楽々毛管運動は暇をみつけてやっています>

 お母様の介護がたいへんなのです。それで、奥様の分まで正心調息法、真言の高速音読をされています。
 この会員さんのように肉親の介護で、ほんとうに疲れ果てるのが、「介護難民時代」の日本です。しかし、わたしたちには自助努力の方法があります。

 まずは、自分を将来にわたって絶対に介護の世話にならないように、健康で元気でパワフルにできます。これで人のケアもできます。

 会員さんからは、メール不調ということでお電話をいただきましたが、携帯でお話すると、「とても60代とは思えない」若さでした。わたしは、スピリチュアルな意味での聴力はかなりよいそうですが、肉体年齢ではなくて「霊的年齢」はなんとなく感じることができます。

 正心調息法や真言の高速音読によって、会員のKさんは相当若返っておられると感じました。

 そこで、ひとつ提案させていただきました。
 これも勉強会で実習している方法です。
 奥様の疲れた体をケアする簡単な方法。

 まず、椅子に座って、あるいは畳の上でもよいですが、両手を楽々毛管運動のように上にあげます。肘が心臓より上にくるようにします。この状態で両手の毛管運動を行います。
 勉強会では3分間、行っていますから、最低3分はされるとよいでしょう。

 これで両手にエネルギーがチャージできました。
 わたしは毎日、最低35分は楽々毛管運動を行ってきました。2007年3月頃からですから、2年半になります。
 わたしの場合、両手を上にあげて、振り始めると2、3秒でエネルギーが両手にチャージされる感覚が生じます。両手がリチウム電池になって、電源につなぐと電気がチャージされるような感じです。
 たぶん、Kさんもこの感覚がおわかりになると思います。

 感覚が生じなくても、チャージはかならずできています。

 このチャージした両手で、家族をケアします。
 Kさんにお伝えした方法です。

 奥様にうつぶせになって、寝ていただきます。
 片手は、首の下のあたり、肩甲骨の真ん中に置きます。
 もう片手は、腰骨のいちばん上あたり、丹田の真裏のあたりに置きます。

 両手は軽く触れる程度。軽く置くわけです。
 そのままの姿勢で、ご自分では、肩を上下させたり、首を回したりして、自分自身をリラックスさせます。
 すると自然に、チャージされた両手がパイプとなって、宇宙無限力が奥様のからだに流れ込みます。

 わたしはこの簡単なレイキの方法を、うちの奥ちゃんの母親を実験台に6、7年行ってきました。
 Okageで満82歳にしてたいへん元気です。

 非常にからだが疲れている場合、そのまま眠ってしまわれるかもしれません。この眠りは快適で、疲れがたいへんよく取れますから、20分程度そのままの状態で、眠らせてあげてください。

 Kさんの場合は、お母様の厳しい状態、奥様のたいへんな状態という試練にありますが、その反面、試練が日々の日課の励みとなり、ご自分のパワーアップ、ハンドヒーリング能力のアップというよい面がでてきています。

 もしも自助努力の方法を知らなかったとしたら、介護の重みは想像もできないものとなったのかもしれません。Kさんの報告は、わたしたちにも励みになるもので、たいへんありがたいことだと思います。
 
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