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6月23日の北与野のあじゃりさんのご祈祷会に出席できませんと、会員さんから連絡がありました。
わたしはその日、山形県のお家のお祓いにゆきます。
そして、北与野のあじゃりさんのご祈祷会は「卒業してよい」というメッセージをいただきました。
たくさんお世話になりました。
あじゃりさんのイベントにもたくさん、参加させていただきました。
しかし、真言というものをあじゃりさんの護摩供で唱え始めてから、相当の月日が経ちます。
真言は115万回が近づいています。
そしてご祈祷会で拝見しますと、みなさん、素人の方々でした。
これでよいのです。わたしも素人でした。
素人もいつかは卒業します。
卒業しないなら、執着でしょう。
わたしの場合は、日々最低1000回の不動真言を唱えています。楽々毛管運動と一緒に行っていますから、35分の行です。これは素人にはできないことでしょう。素人から始めて、ここにきたのですから、次の段階にゆかねばなりません。
わたしが感じたのは、卒業する人がひとり出れば、新しい人がひとり入るという自然のいとなみです。
卒業すべき人は卒業し、つぎの人に席を譲るべきでしょう。
そんな簡単なことに、今日、気づかせていただきました。
あじゃりさんの北与野は、はじめての方々にお譲りして、わたしは真剣に不動真言を唱えて、あじゃりさんの活動をサポートしたいと思います。
比叡山、北与野のあじゃりさんの護摩供は、卒業させていただきました。
あじゃりさんも喜ばれると思います。
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