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わたしはたぶん、日本でもかなり早くからアセンションの情報を聞いていたと思います。
帰幽された山田孝男先生(瞑想指導の第一人者でした)から、1990年頃にすでに聞いていましたし、さまざまなスピリチュアルな方々からも聞いていました。
そして、中丸薫さんがアセンションのことを説明されているのも読んでいました。
しかし、なぜか、ピンと来なかったのです。
ところが、17という縁のある数字の日の今日、東京大神宮の例祭の日ですが、富田先生に、ある重要なことを教わりにゆきまして、何気なく、このアセンションのことをお尋ねしました。
先生の霊視では、地球が光の帯(フォトンベルト)に包まれる、それも2012年のアセンションの時期の前後に起きると、はっきり出てきました。
そのせいでしょうか、いままで何となく「あるかもしれない」と思っていたアセンションが、すとんと腑に落ちました。
アセンションについてはさまざまに言われていますが、基本は、わたしたちが何度も転生して来た、永遠の魂のサイクルのなかで、チャンスのときだということでしょうか。浄化し、魂を成長させるチャンスというわけです。
浄化の大きな節目がやってくると思いますと、浄化に反することをしている人はたいへん困るでしょうけれど、浄化を心がけている方は、塩谷先生が言われたように、楽にアセンションしてゆけるのではないでしょうか。
これから3年と少しの間、スピリチュアルな活動は、世界中で活発になってゆくでしょう。マスコミは伝えないでしょうが、インターネットの口コミで、多くの方の素晴らしい体験が伝えられ、それを見習って、浄化し、アセンションに備える方々が増えてゆくと思います。
恐怖する必要はなくて、地球レベルの浄化が始まることになると期待したいと思っています。
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