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15日という神様の日、東京大神宮へ参拝しました。
メビウス会のみなさんの「金運」「仕事運」「健康運」を祈願しました。
じつは昨日早朝、ご神前で、はっきりしたイメージが浮かびました。
以前から申し上げていますように、お宮の鳥居は結界であり、「天」をあらわすシンボルです。
これは山崎先生のセミナーで教わりまして、このときに、「天に通じる祝詞」のコトタマも教わりました。
このセミナーを撮影したビデオは、岡山健康学院へ機材その他と一緒に、ヤマト運輸に依頼し、送り返されるはずでしたが、ヤマトが何をどう勘違いしたのか、焼却処分にしてしまいました。
必要な人にだけ伝わるべき知識なのかもしれません。
その知識を数年実践してきましたので、イメージが浮かんだのかもしれません。
浮かんだイメージとは、鳥居=天の入り口であり、結界だというものです。
これは由緒正しく、神様のいますお宮にゆきますと、霊感のある方が鳥居をくぐった瞬間、「空気が変わりました」と言われることでわかります。
鳥居=結界=天への入り口。
ということですから、鳥居をくぐった先は、「高天原」です。
神々のいらっしゃる「高天原」
このように意識して参拝しますと、「高天原」において直接、神様に感謝し、また祈願もすることができるのだとわかります。
そして「天に通じる祝詞」でコトタマを発し、祈願するのですから、神様に伝わらないはずがないと思います。
昨日はこういう意識で参拝しましたところ、Okageが3つ、いただけました(^^)
ローズクォーツ+五芒星エッセンス(紅白)+守護開運写真のセットが、いまいちばんこれを必要とされている会員さんのところへゆくことになりました。
ふたつめは、東京大神宮から備前亭さんによりましたら、「愛情野菜」の大根、ジャガイモをいただけました。愛情たっぷりで、非常に辛い大根です。辛いのは大好きですので、ありがたく頂戴しました。
3つめは、インドネシアの会員さんから、バリ島で昔ながらの製法にて作られている天然の塩が届いたことです。
これは勉強会でみなさんに味わっていただこうと思います。パワーを入れたファイテンのゆで卵といただくと、特別な美味しさでしょう。
神様からのプレゼントとしてありがたくいただきます。
ところでいま、地上世界は人びとの不安、恐れなどのネガティブな感情を反映して、波動が乱れています。魔も魑魅魍魎も大手をふって活動しているように思えます。
「魔」と「間」の関係を理解しておきたいものです。
日本語特有の「間」という言葉があります。
一定の空間を示し、かつ、時間をも示しますから、「時空」をあらわす日本古来の言葉だと思われます。
「間」=「時空」が正しく調整されていれば、すべては「間に合います」、必要な時に必要な場所にゆけて、縁が結ばれ、縁が広がってゆきます。
しかし、「魔」が「時空」に入り込みますと、必要な場所に行こうとしても、「間に合わない」ことになり、縁も結ばれず、「間の悪い」ことばかりが続いたりします。
「時空」=わたしたちの生活空間であり日常の時間です。
この「時空」に、「魔」が入り込まないようにと、わたしたちはワークをしていると思います。
「魔」が入り込まないように、「時空」を正しく調整するための基本が日々のワークだということは、日々これを続けていますと、さまざまな体験から学びとることができるでしょう
たとえば、楽々毛管運動を始めてメタボが解消されたとします。もし楽々毛管運動をしていなければ、成人病になったりします。そして、非常に間の悪いタイミングに遭遇したりしますと、たとえば、過労とストレスの日々が続き、気晴らしにゴルフコースに出たところ、そこで脳梗塞で倒れて、間が悪くて医者にすぐにかかれずに、半身不随になってしまう。これなど、ふつうにあるケースです。
「間」は「魔」に通じます。
人間の「時空」には、「高天原」もあれば、「魔界」もあります。
高天原はわたしたちの目指す「彼岸」ですから、日々のワークが大切だというわけですね。
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