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先週あたりから、毎日記している日記の筆跡が変化しました。
自分でわかるくらいですから、人が見れば、はっきりした変化かもしれません。
今朝、ご神前で、ふと、「心身一者ウォーク」のせいかもしれないと気づきました。
「心身一者ウォーク」は、からだの軸がすっと伸び、からだと意識が一緒になるという楽しいワークです。
もういちど説明しますと、歩行のときに、10歩ほど前向きに歩き、歩きながら右味を軸に回転します。そして後ろ向きに数歩、また右足を軸に回転し、前向きに歩きます。
これを繰り返します。
つまり、前向きに歩く、後ろ向きに歩く、常に右回転するというウォーキングです。
やっていると、楽しくなります。
わたしは3月はじめから始めて、なんだかおもしろいので、週に2、3度、明治神宮の裏手から正面まで20数分、このウォーキングをしてきました。
そのせいで、からだの芯がまっすぐ立つようになったと思いますし、からだと意識が一緒になる感覚も生じています。
筆跡の変化は、そのためではないかとも思えます。
これはたぶん、お子さんの場合、もっとはっきりするように思えます。お子さんの場合、進歩が早いですから、性格面、落ち着きのなさなどが改善されるように思えます。
ふつう、筆跡はあまり変化しません。開運筆跡を練習していても、この数年、ほんのわずかに変化したという感じでした。
しかし、このところ大きな変化になってきたようです。
はたして「心身一者ウォーク」の効果なのかどうか、さらに注意深く観察してみたいと思います。
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