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これからときどき、パワーストーン=石の話をしたいと思います。
わたしたちの多くはオーラを見ることはできませんが、人の雰囲気は敏感に感じるものです。
温かい感じ、爽快な感じ、元気をいただける感じ、ポジティブになる感じなどなど。
雰囲気というのはオーラのなせる業ですし、オーラは日々のワークでパワフルに輝かせることができます。
そして石は、自分の波長にあった、直感でピンとくる石の場合、オーラにポジティブな影響を及ぼしてくれます。それに、石自体も変化します。
↓こちらはわたしがいつも身につけている水入りのアメジスト。
結晶が誕生したときに、水蒸気を閉じ込めました。小さな丸い気泡がコロコロ動きますので、生き物のようです。
アメジストのストーンサークルを構成する石のひとつです。
このサークルの影響が少しずつ良い波動をわたしたち全員に及ぼしてくれるだろうと思っています。
また、この石は不動真言を50万回以上聴いていますから、相当パワフルになっています。
石を持つなら、最初は何がいいでしょうか?
わたしの一押しは「ローズクォーツ」です。
ネイチャーワールドの石のお店の説明では、
<特に自己愛について教えてくれます。まず、ポジティブな自己肯定からローズクォーツに助けてもらいましょう。そこからあなたのヒーリングの道がはじまります。
自分自身への信頼、何が起ころうとも満たされている感覚、素晴らしい石です>
ネイチャーワールドの石のお店では、長年、たくさんの石を購入してきました。
そして、パワーストーンが近年急速にブームとなり、石の値段が高騰しています。もう安価には買えない種類の石が増えています。
ルチルクォーツやふつうの水晶も値段が高くなってきました。
と同時に、希少価値のある石はとくに値段が高くなりました。
ですから、石と親しむ、石のことを学ぶにはまず、ローズクォーツの小さな可愛らしいものから始めるのが手頃だと思います。
小さくても、パワフルなのが石です。
わたしがはじめて、からだが揺れてめまいがして、目の焦点が合わなくなった石はギラライトという石で、1980年にアマゾンで発見されました。
枝豆ほどの小さな石ですが、健康ショップの店員さんたちに触ってもらいますと、「この石から泡のように波動が出ています。動いていますよ」とか、「手が痛くて持てなくなります」とか、感想を教わりました。
小さな石ですが、どの石にも波動があり、石の意思(考えや思い)というものもあります。それを感じることもあります。
小さな石の利点は、ポケットに入れておくことができますので、わたしたちのオーラのなかにおくことができるということです。
肌身離さず大事にしておきますと、変化します。
↓このアメジストは透明度が増し、紫色が薄れてきました。
楽しい感じも強まっています。
石のなかに虹があらわれたりもします。
ある力のある霊能者の方は、精神修養の会を主催されていました。わたしは海での禊や月山への参拝登山などで、ご一緒させていただきました。
会の宝物は、非常に透明な水晶の丸玉でした。
直径20cmくらいあったでしょうか、当時でも相当高価な水晶だと想像できました。
その会が役割を終えて、解散することになりました。
すると、水晶も役割を終えたごとく、髪の毛のような線がそのなかに出現しました。
石はまた、お守りになってくれたり、塩谷先生が言われた「へぐい」(身代わり)になったりもしてくれます。そしてわたしたちが元気がないと、石も元気がなくなりますので、奇麗な水、天然の塩で浄化してあげるとまた元気になり、それを身につけると、わたしたちも元気になるということが起きたりします。
わたしが石の世界に入ったのは、1990年のことでした。アメリカ人でスピリチュアルなミケーラさんから手ほどきを受けました。
それから20年親しんできました。いまでは生涯の友という感じでしょうか。
大切なペットは肉体から去る時がきます。
しかし石は、誕生したときから数億年、数千万年、数百万年、あるいは数万年すでに生きてきています。
そしてもしも、わたしたちが石を大事にしてあげれば、石も成長し、さらに長生きをすることになります。
ときが来れば、縁ある人のところへと旅をして、次の人と一緒に成長を続けてゆきます。
いい石を持ち、それを成長させ、次の人へと渡すことは、人間の転生と似ています。
石を大事にし、それに執着せずに、機会がくれば次の人に手渡すことです。そんな風に石とつき合うと、「楽々と彼岸に至らん」のこころの準備ができるのではないでしょうか。
明日は可愛いローズクォーツたちを紹介したいと思います。
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